「残業が多くて辞めたい」毎日仕事で忙しい人がまず試すべき3つのことと、転職のコツ

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残業が多いのは違法?平均的な残業時間

疑問
毎日夜遅くまで残業していると、精神的にも身体的にも疲れが溜まります。

度重なる残業に「もう今の仕事を辞めたいな…」と考えている人もいるのではないでしょうか?

今日は、残業が多くて仕事を辞めたいと考えている人にまず試していただきたいことと、もし仕事を辞めると決意した時に役立つ転職のコツをご紹介します。

※この記事を読むことで分かること

  • 平均的な残業時間は月に約47時間
  • 残業が多くてきついときにまず試すべき3つのこと
  • 残業が多くて辞めたい人への転職活動のポイント
  • 管理人の経歴
  • 転職4回で「公務員」「派遣社員」「商社」「大手メーカー」に勤務
  • 元ブッラク企業の社畜(サビ残100H以上、40時間連続勤務etc…)
  • 転職4回で内定10社以上獲得、
    転職面接の合格率は90%以上
  • 年収は最低300万円(派遣)⇒850万円(大手)で500万円以上UPを経験

法律で定められている残業時間の範囲

残業には、法定労働時間(1日8時間以下・かつ1週間に40時間以下)におさまる範囲の「法定内残業」と、法定労働時間を超えた「法定時間外労働」の2種類があります。

わたしたち労働者を不当な長時間労働から守るために、時間外労働は36協定(サブロク協定)で「原則月45時間、年360時間まで」と認められています。

しかし、「特別条項付き協定」を締結している企業であれば、もう少し多くの時間外労働が許容されており、年間720時間、1ヵ月では100時間未満、という基準になっている企業もあります。

平均的な残業時間は毎日何時間?

openworkが約6万8000件の社員口コミから調査した結果、ひと月の平均残業時間は約47時間だったというデータがあります。平均的に、1日あたり約2.3時間ほどの残業が行われているということになります。

しかし、上記の調査からもわかる通り、残業時間は業種や企業によって偏りがあり、多い業種では月70時間にものぼります。

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毎日残業が多くて辞めたい時にまず試すべき3つのこと

遅くまで残業する人
ここからは、毎日のように続く長時間残業に嫌気がさしている方向けに、状況を改善するためのTipsを3つご紹介します。

① 残業が減るように業務の量と内容を相談する

今残業が多過ぎて辞めたいと思っている場合、まずその残業を少しでも減らすことができないか、上司に相談してみましょう。

残業で疲れていると同僚や友達に愚痴をこぼしたくなりますが、そうしても気分がやや少し晴れるだけで、残業を減らすことはできません。

上司に相談をするのは少し気が引けるかもしれませんが、もし上司が対応してくれれば、すぐにでも状況を改善することが期待できます。

まずは、現在どれくらいの残業があるのか、その原因は何だと考えているか、どれくらいに減らしていきたいか等を明確にした上で、率直に話をしてみましょう。

② 有給などの休暇を取得して身体を休める

仕事を辞めたいという思いが強くなってきている場合、有給休暇などの休暇制度を使って休みを取り、リフレッシュしてみましょう。

少し仕事から離れてリフレッシュできる時間があれば、身体の疲れも取れますし、精神的にも心が軽くなり、仕事の面白さを再発見できることもあります。

休みを取りにくいと感じる人もいるかもしれませんが、体調や精神面に不調をきたす前に、思い切って休みをとることを検討してみましょう。

③ 残業が少ない職場に転職する

上司に相談しても一向に残業が減らなかったり、休んでも疲れが取れない、もしくは休みが取れないほど忙しい場合、思い切って残業が少ない職場に転職するのも良いでしょう。

残業の多さは業界や企業によってかなり偏りがあるため、従業員一人の働きかけでは期待できる改善幅が少ないというのが現状です。

状況を変えることに力を注ぎ消耗してしまうより、もともと残業が少なめの会社や業界に転職し、思いっきり実力を発揮できるようにするのがおすすめです。

残業が多すぎて退職したい人向け、転職活動のコツ

転職準備

「残業が多くて辛い」は転職理由になる?

転職時に面接で必ず聞かれるのが「なぜ転職活動をしているのですか?」という転職理由です。

この時に、「今の会社は残業が多くて辞めたいです」と話しても大丈夫なのでしょうか?

結論、話しても大丈夫ですが、表現を変える、もしくは具体的に話す必要があります。

基本的にネガティブな転職理由は印象が悪くなるため、ポジティブな表現に置き換える必要があります。

例えば、「残業時間が多いのが嫌」ではなく「時間効率の良い働き方ができる環境で○○に挑戦したいと思った」など、前向きな理由に変換しましょう。

どうしても現在の残業について話す必要がある時は、毎日何時間くらい残業があるのか、それをどれくらいにしたいのか等、具体的な数字を伴って話すようにしましょう。

毎日残業で転職活動できない時の対処法

今の会社を辞めたいと思っていても、毎日夜遅くまで残業していて、求人を探したり書類の準備をする時間が全く取れない…という人もいますよね。

そんな時は、紹介会社(転職エージェント)を利用するのがおすすめです。

転職エージェントは、職務経歴やスキル、希望の雇用条件などからあなたにあった求人をいくつかピックアップして紹介してくれるため、たくさんの求人に目を通す必要がなく、効率よく転職活動ができます。

また、履歴書や職務経歴書の作成にアドバイスをくれたり、複数の会社との面接日程の調整を代理で行ってくれるため、日中にあまり時間がとれない場合でもスムーズに転職活動を進めることができます。

また、面接対策の練習や、面接を受けた企業からのフィードバックを伝えてくれるため、転職経験が少ない方でも安心です。

実際に私もこれまで4度の転職で毎回転職エージェントを使用していますが、多数の非公開求人を紹介してもらい、大手企業や外資系企業などのホワイト企業から内定を獲得することが出来ました。

転職エージェントは無料で利用できるので、今の職場がどうしてもつらくて「環境を変えたい!」というかたはぜひ相談してみましょう。
⇒【内定10社以上獲得】オススメ転職サイト、転職エージェント徹底レビュー

まとめ

前向きに考える
いかがでしたか?今回は、残業が多くて辞めたいと感じている方向けに、現在の仕事環境を変えるTipsと、実際に転職活動をする時のコツをご紹介しました。

どこの会社でも残業は多いからと我慢している人もいるかもしれませんが、現在は働き方改革などが進んできたこともあり、サービス残業の撲滅に力を入れている企業や、残業がなくなるように経営陣自らカルチャーを作っている会社もたくさんあります。

現在の仕事環境が辛く辞めたいのであれば、試しにほかの企業や業界の情報収集をしてみるところから始めてはいかがでしょうか?

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