【失敗しない転職の方法】ハローワークはブラック企業の求人しかない?

マツロー
ハローワーク行ってみたけど、ブラック企業の求人しかないじゃん!

こんな悩みを解消します。

転職活動で求人を探す方法として有名なハローワークですが、ハローワークにブラック企業の求人が多く集まってしまうのには理由があります。

この記事ではハローワークにブラック企業の求人が集まってしまう理由と、そのほかの転職方法である「転職サイト」と「転職エージェント」について解説します。

それぞれの仕組みまでご説明するので、失敗しない転職方法を知りたい人は参考にしてください。

※本記事の内容

  • なぜハローワークにはブラック求人が多いのか?
  • 転職で求人を見つける方法
  • ブラック企業への転職を避けるには転職エージェントを活用する
  • 管理人の経歴
  • 転職4回で「公務員」「派遣社員」「商社」「大手メーカー」に勤務
  • 元ブッラク企業の社畜(サビ残100H以上、40時間連続勤務etc…)
  • 転職4回で内定10社以上獲得、
    転職面接の合格率は90%以上
  • 年収は最低300万円(派遣)⇒850万円(大手)で500万円以上UPを経験

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ハローワークはブラック企業の求人しかないって本当?

面談

ハローワークとは、国が運営する就職支援機関のことです。

転職エージェントのように「サービス」を提供するわけではないので対応が事務的な部分も多く、あまり良い思いをしない人もいるかもしれません。

転職をしたくてハローワークで求人を探しているけど、どれも雇用条件が良くなくて「ブラック企業ばっかりじゃん」と思っている人も実は多いのです。

実際にハローワークにある求人は、すべてが悪いとはいえませんがブラック企業の求人も多数あります

なぜハローワークにブラック企業の求人が多く集まるのかというと「求人掲載料が無料」だからです。

転職サイトや転職エージェントに求人を載せる場合、企業は決して安くはない掲載料を支払わなければなりません。

しかし掲載料がかからないハローワークなら、求人を載せたい放題というわけです。

そもそも採用活動にお金をかけて優良な人材を集めたい企業は、多くの場合人材を大切にします。

わざわざお金をかけて採用した人材に退職されたら困るからです。

一方ハローワークを利用すると採用活動のコストはかかりません

つまりすぐに人が辞めてしまっても、また無料で人を集めればいいと考えているのです。

こうしたことから、ハローワークにはブラック企業の求人しかないという噂話は、半分嘘で半分本当といえるでしょう。

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2020年6月8日

転職する際に求人を見つける3つ手段

転職方法

次に転職をするときに求人を見つける代表的な方法を3つご紹介します。

ハローワーク

まずは冒頭からもご説明している「ハローワーク」が挙げられます。

ハローワークは自分のカードを発行してもらい、番号札などで順番が呼ばれたら面談をして求人を探してもらうシステムです。

ハローワークの建物内に設置されているPCを使って、自分で求人を探すこともできます。

探した求人を面談時に見せて、まだ採用枠が空いているかを電話等で企業に確認してもらう流れです。

ほとんどセルフで探すため、自分自身で労働条件を細かくチェックしておく必要があります。

とはいえ面談してくれる職員が良い人なら、求人を見て「ここはあまり良くなさそうだね」などとアドバイスしてくれるので気になることがある場合は質問してみましょう

転職サイト

2つ目の方法として「転職サイト」があります。有名なものでいえば「リクナビNEXT」や「doda」が代表的な転職サイトです。

転職サイトに掲載されている求人は有料で、企業が転職サイトに掲載料を支払っています。

そのためハローワークよりはブラック企業は少ない傾向にあるといえるでしょう。

ただし常に新着やPRとして表示するオプションなどもあり、お金さえ支払えば目立たせることができます。

こうしたことから、目立っている求人だから良いとは限りません

また求人票の内容に対して転職サイト側は特に何もチェックしないため、企業は載せたい情報のみを選んで「良い求人」に仕上げていることがあります。

こうしたことから転職サイトもハローワークと同様に、完璧には信頼せず自分自身で労働条件などを確認する必要があるのです。

以下は、ホワイト企業か否かをチェックする具体的な確認方法です。

  • 企業口コミサイトで社員の口コミをチェック
  • 会社のHPなどでここ数年間の業績を調べる
  • 平均勤続年数を確認する など

どれも簡単な方法なので試してみてください。

転職エージェント

そして3つ目の手段は「転職エージェント」です。転職エージェントは、ハローワークや転職サイトと同様に、求職者は無料で利用できます

転職エージェントの最大の特徴は、求職者一人ひとりに担当エージェントがつくことです。

担当エージェントが自分の強みや弱み、希望する職場などのヒアリングをおこない自分に合った求人を見つけてくれます

ただし転職エージェントの場合は、自分で求人を検索することはほとんどありません。あくまでもおすすめされた求人を検討して転職します。

また基本的に、転職エージェントが抱えている求人にはブラック企業はありません

これは企業の採用担当者とエージェントがヒアリングをしてから求人票を作成しているからです。

さらに企業は転職エージェントに対して、求職者の入社が決まってからの成功報酬として高額な支払いがあります。

冒頭でも述べたとおり、ブラック企業はそもそも高額なお金を出して人材を確保しようとしません

こうした理由から転職エージェントにはブラック企業の求人はほとんどないといえるでしょう。

ブラック企業に当たりたくないなら「転職エージェント」を活用する

ポイント

これまでご紹介してきたように、絶対にブラック企業を避けたいのであれば「転職エージェント」を活用することをおすすめします。

担当エージェントとの面談日程の調整や、エージェントからの連絡が面倒に思う人も多いですが、確実に転職できるのです。

具体的には転職エージェントを活用することで以下のサービスを無料で受けることが可能です。

  • 自分のスキルや経歴、希望条件にマッチした優良求人を紹介してもらえる
  • 気になる企業の「職場環境」や「年収レンジ」などの情報を教えてもらえる
  • 自分ではしにくい年収交渉が代理でやってもらえる
  • 履歴書や職務経歴書の添削、面接の練習をしてもらえる
  • 転職で不安な点は何でも相談に乗ってもらえる

これらのサービスが無料で利用できるわけですから、活用しないのは非常にもったいないですね。

私も4度の転職で転職エージェントを利用していますが、自分の希望に合った優良求人を多数紹介してもらい、これまで「有名大手企業」や「外資系企業」など10社以上の内定をGETすることができました。

オススメ転職エージェント比較

私が4度の転職で利用したオススメの転職エージェントを紹介します。

求人数 高年収求人 業界未経験OK 担当者のサポート
リクルートエージェント
doda
パソナキャリア

上記3つは特に私がオススメする転職エージェントで、どのエージェントも独自の強みを持っているため、複数のエージェントに登録して、それぞれの長所を上手く活用すれば転職の成功率もグッと上がりますよ

 

なお転職を自分のペースで進めたいという人は、ハローワークや転職サイトを利用しても良いですね。

しかし転職に不安があり強い味方にサポートしてもらいたい人や、ブラック企業は絶対に避けたいという人は転職エージェントを活用しましょう。

まとめ

応募

この記事では、ハローワークで求人を探しているけどブラック企業しかないと悩んでいる人へ、ほかの転職方法をご紹介しました。

「転職エージェントは知っているけど使ったことがないから不安」という人もいますが、何も怖くはありません。むしろ転職のプロとしてなんでも相談に乗ってくれるため、心強い味方になります。

転職エージェントは無料の会員登録を済ませたあと、担当エージェントから面談の連絡がきます。

その面談は企業面接のような堅苦しいものではなく、話しやすい雰囲気でヒアリングしてくれるため気楽に話しましょう

ブラック企業に引っかかりたくない人は、ぜひ転職エージェントを活用してください。

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