【年収550万円UP】大手企業に転職できた面接での自己PRポイント

マツロー
大手企業に転職したいけど、面接が上手く出来るか自信がない…

面接で上手く自己PR出来ずに希望先から内定をもらえなかった…

今回はそんな悩みをお持ちの方に、面接に成功する自己PRポイントを紹介します。

転職に成功するための自己PRポイント!

  • 自分の長所(個性)を明確に伝える
  • 自身の体験談を交えるとより効果的!
  • 実績は数字を交えて自己PRすればより効果的!
  • 普段の業務から常に問題解決の意識を持ち続けるとネタが増えていく

なお私は上記のポイントを抑えることで、これまで4回の転職で12社と面接を行い、11社から内定を獲得した実績(内定獲得率90%以上)があり、年収も最低年収から比べると300万円⇒850万円と550万円年収を上げることが出来ました。

次からは具体的な自己PRポイントについて解説していきます。

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大手企業に転職できた面接での自己PRポイント

転職成功

重要なので繰り返しになりますが、転職に成功する自己PRのポイントは以下を抑えておく必要があります。

  • 自分の長所や個性を明確に把握しておく
  • 実績は具体的な数値を用いて説明するようにする
  • 仕事がでの積極性が伝わるエピソードを準備しておく

自分の長所や個性を明確に伝える

強み

まずは「自分の長所(個性)を面接官に明確にアピールすること」が重要です。

私は特別喋りが上手かったり、突出したスキルを持っている訳ではありませんが、唯一の長所は“仕事に対して責任感があり誠実である”という点です。

面接で話した事例

以前勤めていた会社で客先に設備を導入する仕事をしていましたが、工期がかなり厳しく納期通りに終わらない状況に追い込まれていました。

私は現場責任者であったため徹夜で作業を続行し、一緒に仕事をしている他の作業者の方にも休憩を取りながらの交代勤務をお願いし、何とか納期通りに無事仕事を完了させた経験があります。

この経験から面接では、

マツロー
逆境でも最後まで諦めずに、臨機応変に周囲の人と協力することで困難を克服することができ、そのおかげで強い精神力も身につけることが出来ました。

という点を強くアピールするようにしていました。

なおこのフレーズには

  • “責任を持って最後まで取り組む”という我慢強さ
  • “逆境を上手く利用して自分自身が成長できた”という向上心

の二点をアピールする意図があります。

実際に採用する面接官側からすると、

  • 困難にも負けずに我慢強く取り組む人物
  • 逆境をあえて自分の成長の機会としてポジティブに捉えられる人物

という印象を持ってもらえたと思います。

仕事に対して誠実に向き合う方は結構いらっしゃると思いますが、その誠実さを上手くアピールすることが肝心ですのでぜひ参考にしていただければと思います。

自己PRのポイント1
・自分の長所をしっかりと伝えることが重要

・特に苦労を克服した経験談を話すことで、面接官への強力なアピールとなる

具体的な数値を用いて実績を自己PRするようにする

売上実績

次は「実績は具体的な数字を用いて自己PRする」点です。

人を説得するときや、納得してもらうときは具体的な数値を用いて説明することが重要です。

例えば以下の2文を見てください。

  • A:〇〇ダイエット法を試したら、すごく痩せたんです!
  • B:〇〇ダイエット法を試したら、体重が10kgも痩せたんです!

同じ事実でもBの方がリアル感があり、興味がわいてより詳しく聞いてみたくなりませんか?

面接で話した事例

会社で「外注の業者さん」にお金を払ってお願いしている業務がありましたが、年単位で見ると結構な費用がかかっていました。

その中には、わざわざ外注で行う必要のない業務も含まれていたため、外注する業務の見直しを行い、社内でできる仕事は社内で実施することで、年間の外注費用を前年の40%近く削減させた経験があります。

転職面接時は具体的に40%近くの経費削減を達成したという点を強くアピールしていました。

上記を見てお分かりの通り、初対面の人に強く訴えるには、具体的な数字を用いて伝えた方がよりインパクトが伝わりますね

上記はあくまで一例ですが、社会人として働いている方であれば何かしら数字を用いてアピールできる点をお持ちだと思います。

数字を用いた具体例

  • 売り上げを〇〇%UPさせた
  • 新規契約数を〇〇%UPさせた
  • 不具合件数を〇〇%減少させた
  • タクトタイムを〇〇%減少させた

アピールできる数字が凄ければその分面接官の方にも強烈なインパクトを残すことが出来るので、過去に自分が行った実績について整理してみましょう。

自己PRのポイント2
・初対面の人には具体的な数字を用いて説明することで、相手に強いインパクトを与えることができる

自分の自主性をアピールする

積極的

次は「自分の自主性をアピールする」ことも非常に重要です。

何故かというと、日本人は勤勉な人は多いですが「勤勉+仕事に自主性がある」人となると、意外にそう多くはありません。

サラリーマンの方は普段の仕事でお疲れで「自分のことで精いっぱいだよ」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

実はそういう方が多ければ多いほど、逆に周りの人の仕事を率先して協力したり、新しい仕事や課題を自分で見つけることが出来る人というのは非常に魅力的に見えるものです。

面接で話した事例

社内のある自動設備がたまに異常となる時期がありました。

普段人目に付くところで動いていないのと、たまにしか異常が発生しないため「異常の原因」がなかなか突き止められずに困っていました。

何とか異常の原因を突き止める方法を考えた結果、異常が発生する箇所に固定カメラを仕掛けて、どのような状況で異常が発生するのかモニターしてみました。

なかなか異常が発生しないのと、固定カメラの撮り方によっては欲しいアングルの映像が撮れないなど苦労する点も結構ありましたが、根気強く継続することでついに異常が発生する原因(部品の不具合)を突き止めることが出来ました

このエピソードは面接時に「苦労した話は何ですか?」という質問には必ず話すようにしています。

私の場合、取り組んでいること自体は全然大したことではないのですが、自主的に自分から問題を解決していこうという姿勢を持ち続けた結果、このエピソードが生まれたんですね。

つまり普段の仕事の中で自分から課題解決の姿勢を持ち続けていれば、自分の強みになるエピソードもどんどん増えていくことになるので、そういった目線で仕事を行っていくことが重要です。

自己PRのポイント3
・自主的に周囲の協力をしたり、問題を解決したエピソードを用意しておく

・普段の業務から問題解決の姿勢を持ち続けることで、強みとなるエピソードがどんどん増える

大手企業に転職することで多くのメリットが出来た

喜び

大手企業に転職できたことで、私自身の生活にも大きな変化がありました。

大手企業に転職したことで生じたメリット

  • 年収が最低年収300万円から850万円になり、550万円UP
  • サービス残業が一切なくなり、プライベートの時間が増えた
  • 社会的信用度が上がった
  • 家族や異性からのウケが良くなった

これらは目に見えて変化したメリットですが、年収が増えた上にストレスも少なくなり、毎日の生活が非常に充実させることが出来ましたね。

大手企業に転職してみて人生が変わった話はこちらの記事に詳しく書いているのでぜひ読んでみてください。
大手企業に転職したら人生変わった話

大手企業に転職するための面接対策まとめ

とにかく行動することが大事

今回は面接で成功する自己PRについて私の経験談を交えて説明してきました。

自己PRというのは結構見つけるのが大変だったりしますが、まずは些細な事から整理して洗い出していくことが大切です

私が述べた自己PRも一つ一つはそんなに大したことではないのですが、自己PRポイントを抑えることで面接官に上手くアピールすることが出来たと思います。

結果的に私はこれらのポイントに気を付けることで、多くの優良会社から内定をいただくことが出来、派遣社員から大手企業の正社員まで人生を変えることが出来ました

うまく自己PRが見つけられないとお考えの方は、「自己PRできるエピソード作り」を普段の生活の中から意識するようにしてください。

毎日少しずつでも意識を変えるだけで、自分の強みになるエピソードは意外に簡単に出きるものです。

本記事を参考にしていただき、一人でも多くの方が転職に成功されることを心より願っております。

※筆者が派遣社員から大手企業に転職した経験をもとにオススメ転職サイト・エージェントについてまとめました

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【派遣から大手へ転職成功】「オススメ転職サイト・転職エージェント」を徹底レビュー!

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