【体験談】転職で年収UPさせる方法

どうもマツローです。

サラリーマンとして会社に勤務されている方は多いと思いますが、みなさん自分の給料についてどのような意見をお持ちでしょうか。
悩みに大小はあれど、満足というよりは少なからずお金に不満を持っている方も多いのではないかと思います。そこで今回は“転職することで年収をUPさせる方法”について私の実体験を交えて書いていこうと思います。

この記事を読んで得られること
・転職で年収をUPさせる方法について

・転職前に転職先の年収がいくらくらいなのか知る方法について

・面接時に伝えておく現在の年収について

筆者の派遣社員時代のお金の悩み

私はかつて派遣社員として働いていた時代があり、当時は以下のようなお金の悩みを抱えていました。

  • 基本給が低すぎる(残業なしの手取り額が絶望的に低い)
  • ボーナスが少ない(不景気のときはそもそもボーナス自体が無かった)
  • 残業をたくさんして稼がないと生活していくのが大変
  • もうすぐ車検だけどお金が少ないどうしよう…

当時の私は本当に給料が低くて給料日まで1週間以上あるのに手持ちが数千円しかないということもざらにあり、食べ物と言えばスーパーの見切り商品やもやしばかり食べていましたし、恥ずかしながら当時付き合っていた恋人に給料日前にお金を貸してもらったりしたこともありました。

このようなお金に関する悩みから少しでも解放されるため、「今より給料の良い会社に転職するぞ!」と固く誓ったものでした。
実際にその後私は何度か転職を行いましたが順調に年収を上げることに成功しており、これから転職で年収を上げるための“コツ”について書いていこうと思います。

コツ1 大手企業(子会社等のグループ企業含む)へ転職する

まず手っ取り早く年収をあげるならば、大手企業に転職することが効果的な方法となります。大手企業は「業績が安定している/毎年多くの利益を出している」会社が多いということもあり、大企業になればなるほど数か月分以上のボーナスがもらえる可能性が高いように思います。

また大手企業になれば少々の不景気でもボーナスが全く出ないということはほぼありませんので、それだけでも中小・零細企業に勤めるのに比べて大きなアドバンテージとなります。全ての企業がそうとは言いませんが、中小・零細企業になるほどボーナスが少なかったり、そもそもボーナスが出ない会社も少なからず存在するため、大手企業に勤める方が年収が高くなる可能性が高いです。

大手企業に転職するのはハードルが高いのではないかと思うかともいらっしゃるかもしれませんが、狙いどころとしては大手企業だけでなく“大手企業のグループ企業(子会社等)”もオススメです。

大手企業及びグループ企業は労働組合という組織を持っている会社が多く、ボーナスの支給額(給料の何か月分支給するか)は親会社(大手企業)とグループ会社で同じにするという労働組合も多く存在します。実際私は前職で大手航空機メーカーに勤めていましたが、グループ企業の社員の方も本体の親会社と同じ月分のボーナスをもらっていました。

大手企業だけでなくそのグループ会社にも対象を広げることで転職できる可能性も上がると思いますのでぜひ検討してみてください。

コツ2 転職を考えている企業の年収がどれくらいなのか把握しておく

転職を決める前に、転職を考えている企業の社員がどれくらいの年収なのかを把握しておくことも重要です。名前の聞いたことのある有名企業でも実際に入ってみたらそこまで年収が高くなかったということも少なからずあるかもしれませんので、転職を決める前に転職先の社員がどのくらいの年収なのかを把握しておくようにしましょう。

大手企業の場合は簡単に社員の年収を知ることが出来ます。その方法は就職四季報を読めば分かります。就職四季報とは東洋経済新聞社が発行している就活生を対象にした書籍で、各企業についての「会社の特徴」「社員の出身大学」「平均勤続年数」「平均年収」等の情報が記載されています。

これを確認することでその会社の社員がどのくらいの年収をもらっているかを簡単に確認することができます。企業によっては「高卒/大卒社員トータルの平均年収」が記載されていたり、「大卒社員のみの平均年収」が記されている会社もあるため、自身のケースに合わせた平均年収が確認できる場合もあります。

また就職四季報に載っていない会社についてはインターネットの会社評判サイトを確認することである程度の年収を把握することも可能ですのでこちらも試してみてください。

コツ3 転職活動の面接時にしっかりと現在の年収を伝える

また転職活動の面接時も年収を上げるための大切な機会となります。何故かというと転職後の年収を「前職の年収額」をベースに決めるという企業も結構存在するからです。

転職活動で最終面接まで進んだ場合、給与条件の話になり参考に現在の年収額はほぼ間違いなく聞かれるため、その時は現在もらっている最大額の年収を伝えるようにしましょう。例えば「残業代」「交通費」「福利厚生」等で自身の所得が増える場合は、すべて込みこみの額を伝えて少しでも自分の年収を高く伝えるようにすることで、転職後の年収ベースを少しでも高めることが可能となります。

まとめ

今回は転職時に年収をUPさせる方法について述べてきましたが、実際に私もこれらの方法を徹底することで転職時に年収を上げることに成功することが出来ました。

今いる会社で昇進していくことでも年収をUPさせることはできますが、同じ会社で昇進していく方法では大幅な年収UPを期待することは出来ません。しかし転職に成功した場合は基本給から大幅にUPさせることも不可能ではないため結果的に年収を大幅UPさせることも可能となります。

今の自分の給料に不満をお持ちの方は転職して年収をUPさせることも検討されてみてはいかがでしょうか。この記事が転職を考えていらっしゃる方にとって少しでも役に立つようであれば幸いです。

※筆者が派遣社員から大手企業に転職した経験をもとにオススメ転職サイト・エージェントについてまとめました

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