転職は世間体を気にすべき?転職4回の私が転職に向けたポイントを徹底解説!

マツロー
転職したいけど、家族や知人からの目が気になる…

何度も転職すると周りのイメージも悪いかな…

転職はごく当たり前になってきましたが、転職するときに世間からどのように見られているのか、いわゆる”世間体”が気になるという方も少ないくないでしょう。

本記事では、転職時に世間体を気にすべきなのかという疑問に対して、転職4回経験した私が解説していきます。

これから転職を考えている方は是非チェックしてみてください。

※この記事を読むことで分かること

  • なぜ日本人は転職時に世間体を気にしてしまうのか?
  • 転職で世間体を気にするべきケースと気にしなくてよいケース
  • 転職にチャレンジすることで得られるメリット
  • 転職で内定が出ても必ずしも転職する必要はない
  • 管理人の経歴
  • 転職4回で「公務員」「派遣社員」「商社」「大手メーカー」に勤務
  • 元ブッラク企業の社畜(サビ残100H以上、40時間連続勤務etc…)
  • 転職4回で内定10社以上獲得、
    転職面接の合格率は90%以上
  • 年収は最低300万円(派遣)⇒850万円(大手)で500万円以上UPを経験

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転職するときに世間体を気にする人は多い

心配
転職時に世間体を気にする方は多く散見されます。Twitterでも世間体を気にして、転職について悩んでいる方が見受けられます。

以下一部のツイート

ではなぜ、多くの人が転職時に世間体を気にしてしまうのでしょうか。

転職時に世間体を気にしてしまう理由

転職時に”世間体”を気にしてしまうのには、日本特有の雇用文化が影響しています。

日本の企業は「新卒一括採用・終身雇用・年功序列」という日本特有の雇用文化が古くから根付いています。

そのため「新卒入社の会社で長く働くのがあたりまえ」という考えに陥りがちです。

最近では、新卒通年採用や終身雇用廃止、中途採用など変革が見受けられますが、まだまだ一部の会社での取り組みです。

海外の雇用文化はどうなのか?

ではアメリカの雇用文化を例に上げます。アメリカでは、日本のような新卒一括採用は行っていません。

アメリカでは新卒と既卒を区別せず通年で採用しており、「欠員が出たり、人材が欲しい時」に募集をかけて補充するという採用方式です。

また、募集するタイミングで「営業部長」「webエンジニア」など職種や職位が決まっています。

そのため、経験やスキルがないと仕事探しが非常に難しい世界です。新卒学生はエントリーレベルで就職可能なポジションを探し、その後、経験を積みキャリアアップしていく風土があります。

このような環境であるため、日本よりも転職に対する意識的なハードルは低く世間体という概念も薄いと言えます。

転職時に具体的にどのような世間体を気にする人が多いのか

日本と海外での雇用文化の違いを紹介しました。では具体的に転職時、どのような世間体を気にする方が多いのか紹介します。

職業

たとえどんなに自分がやりたい仕事でも、自分の周囲の人々が「イメージの悪い仕事」と考えているのであれば、世間体を意識得ざる得ないと考える方も一定数います。

またインターネットで検索すると”結婚したい職業ランキング”や”結婚したくない職業ランキング”なども公表されており、職業に対して世間が持つ様々なイメージが掲載されています。

タイミング

転職時のタイミングについても世間体を気にする人が一定数います。

転職すると就業環境や条件が変わり、これまでの生活が変貌する可能性があるからです。

例えば、結婚や出産といったライフステージが変わるタイミングでの転職に対しては、反対意見が挙がる可能性も考えられます。

転職するときに世間体を気にすべきか?

物思いにふける男性
結論、転職するとき”世間体”は原則気にすべきでないと考えるが、気にすべき事項もあると考えます。

では次から「気にしなくてよい場合と気にすべき場合」でわけて考えます。

転職で世間体を気にすべきでない場合

原則、転職するときに”世間体”を気にすべきでないと考えるには、

「年齢が高くなる」=「求人倍率が下がっていく」

という相関関係があるからです。(参考データ:厚生労働省)

つまり世間体を気にして転職をためらい、年齢を重ねると、キャリアアップの機会損失につながるリスクがあります。

さらに、長時間労働・低賃金・パワハラなどブラック企業からの脱却を目的とした転職や、結婚を期に不安定な業界から安定した業界への転職などをお考えの場合、世間体を期にする必要はありません

むしろ周囲の方も、ご自身の転職を応援してくれるのではないでしょうか。

気にすべき場合

ライフステージが変わるタイミングは注意が必要だと考えます。

例えば結婚、出産などで金銭的負担が一時的に増大するタイミングで、転職したけど「環境が合わずにすぐ辞めてしまった」となったら家計を逼迫しかねません。

こういう場合は事前に配偶者や親族の意見を聞いたり、同意を取っておけば、周囲からの目線を気にせずに転職活動に励むことができます。

まとめ「世間体を気にせず転職に挑戦しよう!」

挑戦
ここ数年の転職市場は引き続き活況で、大手転職エージェントのリクルートエージェントdodaでもポジティブな市場予測がされています。

ここまで紹介した内容を踏まえ、転職に向けたポイントを紹介します。

まずは転職活動にチャレンジ!

世間体を気にして転職を迷うことは推奨しません。

なぜなら転職活動をすることで、以下2つのメリットがあります。

転職活動を行うメリット

  • 様々な企業の市場調査を通じて、自身の市場価値が把握できる
  • 転職活動を通じて、企業の本質を知ることができる

1つ目は、転職活動で様々な企業を比較できることから、転職に対する価値観がさらに深まり、自分の市場価値を把握することが可能になります。

自分のスキルは大したことないと思っていても、転職してみたら意外に評価され年収がUPするケースも珍しくありません。

2つ目は、企業の本質を知ることができることです。世間体では悪いイメージだったが、転職活動で企業研究をしたら自分の肌に合う素晴らしい会社が見つかったというケースもあります。

転職エージェントに相談すれば企業の社風や内情といった情報も手に入るので、本当にやりたい仕事であれば、転職活動で本質を確かめてみてはいかがでしょうか。

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必ず転職をする必要はない!

なお転職活動したからといって、必ず転職する必要はありません

現職と転職先を比較し、現職の方が良いと感じれば転職を見送っても何ら問題ありません。

転職するかしないか迷いながら現職に残留するよりも、転職活動を経て残留した方が仕事への納得感やチーベーションも高まることにもつながります。

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現職にどうしても転職の意向を伝えれない

最後に、希望の企業から内定をもらえても、どうしても退職の意向を伝えづらいという方が多くいます。

退職するときにどうしてもお世話になった方々が脳裏によぎってしまうケースは少なくありません。

その場合は『退職代行サービス』という解決策があります。

退職代行は、ストレスのかかる退職交渉を業者にお任せできるサービスです。せっかく決まった転職を”情”で流されるのはもったいないので、どうしても退職の意向を伝えづらい場合は利用を検討しましょう。

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