転職の最終面接に落ちたからとショックを受ける必要なし!最終面接に落ちる理由と対策まとめ

マツロー
・転職の最終面接で落ちて、すごくショックだ…

・この先転職が上手く行く気がしない…

こんな悩みを解消します。

せっかく最終面接まで進んだのに、そこで不合格になると受けるショックも大きいですよね。

しかし志望する企業の最終面接で落ちてもショックを受ける必要はありません

なぜショックを受ける必要がないのかは、最終面接に落ちる理由にあります。

そこで今回は最終面接で落ちる理由と、最終面接で落ちずに志望する企業に入社するための対策を紹介します。

※本記事の内容

  • 最終面接に落ちたからと言ってショックを受ける必要はない!
  • 最終面接に落ちる3つの理由
  • 最終面接に合格するために重要な3つの準備について
  • 管理人の経歴
  • 転職4回で「公務員」「派遣社員」「商社」「大手メーカー」に勤務
  • 元ブッラク企業の社畜(サビ残100H以上、40時間連続勤務etc…)
  • 転職4回で内定10社以上獲得、
    転職面接の合格率は90%以上
  • 年収は最低300万円(派遣)⇒850万円(大手)で500万円以上UPを経験

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最終面接で落ちる理由3つ!ショックを受ける必要なし!

気づき

そもそも最終面接で落ちたとき、なぜショックを感じるのでしょうか。

  • 行きたかった企業だった…
  • 最終面接までたどり着いたから大丈夫だと思っていた…
  • 自分を否定された気がする…

このように感じる人はいるのではないでしょうか。

確かに志望していた企業に入れないことは残念ですが、その企業が本当に自分が思い描いていたような企業かは結局わかりません。

ここは割り切るしかないでしょう。

また最終面接とは応募者の意思確認の場だと考える人がいますが、企業によっては最終面接でも応募者をしっかりと見極めます

マツロー
最終面接で落とされるなんて、自分はよほどダメな人間なの?

こう考える人もいるかもしれませんが、そんなことは全くありません

むしろ最終面接まで到達したこと自体が、能力や人間性などある程度認められた証なのです。

つまりあなたの能力や人間性が劣っているわけではありません。

これらを踏まえたうえで最終面接に落ちる理由を3つ見れば、ショックを受ける必要は全くないとわかるでしょう。

①会社に合わないと判断された

会社によって企業の方針や社内風土が違います。

その方針や社内風土に対して、あなたが合わないと判断されたのです。

最終面接までたどり着いたということは、能力や人間性などの評価は問題ありません

ただその企業と合わなかっただけであり、あなた自身の能力が劣っているわけではないので、全く気にする必要はありませんね。

②採用枠があまりない

そもそも採用枠があまりなく、他の採用枠が埋まっていたことも最終面接に落ちる理由の一つです。

繰り返しになりますが、最終面接に呼ばれる時点で能力や人間性に対して評価はされています。

評価はされているのですが、企業にも人件費という予算があり、欲しい人材をすべて採用できるわけではありません。

この場合はむしろ「企業は自分を欲しかったけど予算の都合で自分を取れなかった」と解釈しましょう。

③“その”面接官と相性が良くなかった

面接官との相性が大切なことは、最終面接以外でも同様です。

あくまで面接官も人であり、あなたのことを完全に客観視できるわけではありません

そのため面接官も「この人と一緒に仕事をしたいのか」という主観的な基準をもって人を判断します。

最終面接まで行けたことは、他の面接官との相性が良かったことでもあります。

どの面接官と面接をするかは自分で決められないため、運が悪かったと割り切りましょう。

最終面接の対策3つ!準備次第で結果は変わる

準備が大事

最終面接には、面接官との相性などの運の要素も大いにあります。

しかし対策を徹底すれば、最終面接を通過して志望する企業で働ける可能性が増えます。

①企業分析

企業分析は徹底的にやりましょう。

最終面接では一般常識などを問われるよりも、

  • 自社についてしっかり理解している人材か
  • 入社した後に、どんな風に活躍してくれるのか

ということをより詳しく確認されます。

その企業の「事業、業界内での立ち位置、同業他社との違い」などを理解していれば、自分が志望する理由をはっきりと伝えられます。

志望理由があやふやな人材を企業は採用しないため、志望する理由ははっきりとさせましょう。

②その会社の人と直接話す

企業の人と直接話すことは重要です。

仕事についての生の声を聞けるだけでなく、自身の企業分析が正しいかどうかを確かめられます。

外部から集められる情報には限界がありますが、内部の人の情報(もちろん言えないこともあるでしょう)と照らし合わせることにより、企業分析はより正確になります。

企業分析がしっかりとできていれば、その分析に従って志望動機を書けます。

直接コンタクトが取れない場合は会社評判サイトを活用!

直接企業の人とコンタクトが取れない人も多いかと思いますが、そんな人には“会社評判サイト”がオススメです

会社評判サイトには、従業員や元従業員の人による会社の評判が書かれていて、内部の生の声が知れる非常に貴重なサイトです。

私も転職先を選ぶ際には会社評判サイトの内部情報を参考にして

  • 給料はどのくらい(将来的にどのくらい上がるか)
  • サービス残業の有無
  • パワハラがないホワイトな職場か
  • 休みや有休はきっちり取れるのか

などを入念に調べています。

自分でも会社の口コミ情報を記入すれば無料で利用できるので、ぜひ活用してみてください。

③転職エージェントに相談する

転職エージェントに相談することは重要な対策の一つです。

転職エージェントを利用する場合、エージェントは紹介先の企業について、非公開の情報をしっかりと知っています

「その企業の業界内での強みや弱みは何なのか、どんな人材を求めているのか」などを、積極的に聞いてみましょう。

そして自分がした企業分析と照らし合わせて、自分の分析が正しかったのかを判断してください。

転職エージェントでは志望動機の作り方やスキルの棚卸など様々なことの相談にのってもらえます。

ぜひともエージェントにしっかりと自分の転職への意志を伝えて、二人三脚で転職を成功させましょう。

転職成功のカギは転職エージェントの有効活用

交渉

理想の職場に転職するには転職エージェントの活用が必須です

なぜなら自分一人で転職しようとしても、「希望に合う求人」や「企業の内部の情報」を見つけるのに限界があるからです

一方、転職エージェントを利用すれば以下のようなサービスが無料で受けられます。

  • 自分のスキルや経歴、希望条件にマッチした優良求人を紹介してもらえる
  • 気になる企業の「職場環境」や「年収レンジ」などの情報を教えてもらえる
  • 自分ではしにくい年収交渉が代理でやってもらえる
  • 履歴書や職務経歴書の添削、面接の練習をしてもらえる
  • 転職で不安な点は何でも相談に乗ってもらえる

これらのサービスが無料で利用できるわけですから、活用しないのは非常にもったいないですね。

私も4度の転職で転職エージェントを利用していますが、自分の希望に合った優良求人を多数紹介してもらい、これまで「有名大手企業」や「外資系企業」など10社以上の内定をGETすることができました。

オススメ転職エージェント比較

私が4度の転職で利用したオススメの転職エージェントを紹介します。

求人数 高年収求人 業界未経験OK 担当者のサポート
リクルートエージェント
doda
パソナキャリア

上記3つは特に私がオススメする転職エージェントで、どのエージェントも独自の強みを持っているため、複数のエージェントに登録して、それぞれの長所を上手く活用すれば転職の成功率もグッと上がりますよ

 

まとめ

挑戦
最終面接まで行くと期待が膨らむため、かえって落ちたときにショックを受けてしまいます。

しかし最終面接には、面接を担当する面接官との相性など、自身ではどうしようもない要素があります。

もちろん企業分析を怠り、志望動機などをしっかりと伝えられなかったのであれば反省すべきです。

しかし自分で企業分析を行い、転職エージェントと話し合って、最終面接の対策をしっかりとしたのならショックを受ける必要はありません。

その企業と自分が合わなかったと割り切って考えましょう。

間違っても自分の能力や人間性が劣っていると考えてはいけません。

現在は多くの企業が人手不足に苦しんでおり、転職サイトや転職エージェントに多くの新規求人広告が寄せられています。

一つの企業で落ちたからとショックを受けずに、転職活動を続けましょう。

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