【大手に転職成功】自己分析が苦手な人のために「3つのポイント」を解説

就職面接
マツロー
・自己分析って難しい…
・就職や転職の面接で自己分析は重要なの?

こんな悩みを解決します。

面接で大事なのは、“志望動機”と考えている方もいらっしゃるかもしれませんが、最も重要なのはずばり“自己分析”です。

でも自己分析が苦手という人も結構いらっしゃいますよね…

そこで今回は自己分析をする上で重要な3つのポイントを説明します。

自己分析で重要な3つのポイント

  • 自分の長所が、どのように企業に貢献できるのか説明できる
  • 短所を最初に説明し、その後長所と絡めて印象を良くする回答が出来る
  • 自分の性格にあった効率の良い仕事の進め方を理解しており、具体的に説明できる

実際に私も自己分析を徹底して面接に臨むことで、これまで4度の転職で10社以上から内定をいただき、面接まで進んだ企業からの内定獲得率は90%を超えていますのでぜひ参考にしてみてください!

※私が面接で実際に使用する回答例のテクニックも載せていますので、併せて要チェックですよ!

  • 管理人の経歴
  • 転職4回で「公務員」「派遣社員」「商社」「大手メーカー」に勤務
  • 元ブッラク企業の社畜(サビ残100H以上、40時間連続勤務etc…)
  • 転職4回で内定10社以上獲得、
    転職面接の合格率は90%以上
  • 年収は最低300万円(派遣)⇒850万円(大手)で500万円以上UPを経験

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まぜ自己分析が苦手な人は就職面接の合格率が悪くなるのか

就職面接

自己分析が得意な人は面接突破率が高く、逆に苦手な人は面接の突破率が低くなる傾向にあります。

なぜかというと自己分析がしっかり出来ている人は

自分の強み(長所)と弱み(短所)をしっかりと把握していて、
客観的な目線で自分を面接官にアピールすることが出来るからです。

では自己分析のポイントについて詳しく見ていきましょう。

自分の長所がどのような形でに企業に貢献できるか説明できる

ポイント

自分の強み(長所)を知ることでその長所が企業に対しどのような形で貢献できるかを明確伝えることが可能になります。

例えばある転職希望者の長所が「真面目で努力家」だったとします。

以下は私の経験を交えた例ですが、面接で長所について尋ねられたときは次のように答えるようにしています。

転職希望者
「私の長所は何事にもコツコツと実直に取り組めることです。前職では製造ロボットのトラブル原因について製造スタッフに地道に聞き込みを行いました。

また並行してトラブルが再発した場合に備え、ロボット周辺に監視カメラを設置して24時間体制で原因調査を行った結果、トラブルの発生原因が部品の老朽化により発生していたことを突き止めました。

製造スタッフへの聞き込みや最後まで諦めずに問題解決に向かう粘り強い行動力は御社の設備保全業務においてもトラブルの早期解決及び再発防止に役立てるのではないかと思います。」

このように長所を活かして課題を解決した事例も交えて、面接先企業でも長所が役立つことをアピールすることで、面接官に少しでも「この人を採用してみたいな」と思わせることが出来ます。

最初に短所を説明し、長所と絡めて印象を良くする回答が出来る

回答

次は「自分の短所を最初に説明し、その後長所と絡めて面接官の印象を良くする回答が出来る」です。

例えばある転職希望者の短所が「営業のスキルが不足している」だったとします。

面接時に短所について聞かれた場合、私であれば以下のように答えます。

転職希望者
「私の短所は営業の経験が少なく営業スキルをあまり持っていない点です。

ただし私はこれまで経験不足の分野においても自分から積極的に勉強・経験を人一倍意識することで短期間で自身のスキルにしてきました。

例えば以前は英語が凄く苦手でしたが業務を効率よく行うにはどうしても英語が必要だったため、通勤の隙間時間を見つけてはコツコツと英語の勉強を行い一年後にはTOEICで700点以上取ることが出来ました

営業に関しても現在は経験不足ではありますが、一歩ずつでも努力していくことで日々一つずつ点を積み重ねていき、やがて点が重なって線に変えることが出来るのではないかと考えております。」

このように短所を最初に言っておきながら、その後自分の長所(真面目で努力家)を絡めていって、最後はスキルを身につけれるという所までアピールするようにしています。

自分の性格を把握しているので、仕事を効率よく行うための方法を理解している

結果を出す

次は「自分の性格を把握することで、効率の良い仕事へのアプローチ法を知っている」ということです。

私の性格はどちらかというと「時間を忘れて熱中するタイプ」なので、仕事に対しても「一つのことに集中したら、すごく集中力を発揮できるタイプ」です。

ですので面接のときに「あなたが仕事で一番大切にしていることは何ですか?」と聞かれた場合は以下のように答えます。

転職希望者
「私は仕事に対しては“一つのことに集中したらとことん粘り強く取り組むタイプ”です。

業務に対する推進力は非常に強いと思いますが、たまに間違った方向に進んでしまうこともあるため、定期的に上司や同僚の意見も取り入れながら進めることにしています。

よって私が一番仕事で大切にしていることは、普段から上司や同僚とコミュニケーションを取ることで仕事に適度に軌道修正をかけながらも、自身の業務への推進力を活かして効率よく完成度の高い業務を行うことです。

また普段から上司や同僚とコミュニケーションを取ることでどんな些細なことでも気軽に意見交換できる職場作りが出来ており、風通しの良い職場環境作りも意識しています。」

このように自分の性格が〇〇だと知ったうえで、外部要因を付け加えて「自分の性格+付加要素」の組み合わせで“効率よくクオリティーの高い成果を出している”ということを説明することが出来るようになります。

自己分析は過去の自分と向き合う貴重な時間

自分を見つめなおす

就職や転職時に自己分析をするのが苦手だという人もいらっしゃると思います。

そういった場合はまず過去の自分を振り返ることから始めましょう。

以下は「強みを見つける自己分析の方法」についてのアンケート結果です。

引用元:リクルートエージェント(合格する自己PR)

このアンケートにもある様に自己分析の基本はまず過去の自分を振り返って自分の業務実績を整理することです。

過去の業務を整理していったときに以下のようなポイントに注意して振り返ってみてください。

過去の業務実績を振り返る際のポイント
  • 過去にお客さんや取引先から感謝されたことは何か?
  • 過去に上司や同僚から褒められたことは何か?
  • 過去に悔しかった思い出は何か?
  • 過去にどのような仕事をしているときが楽しかったか?
  • 過去に仕事を辞めたいほどつらいと感じた経験は何か?

社会人経験がある人であれば、何かしらこれらに該当する出来事があると思います。

時に魂を揺さぶられるような経験があれば、その経験には自分の性格(長所や短所)が大きく関係しているはずです。

その長所又は短所をしっかりと意識することで、長所であれば「その長所が転職先でどのように活かせるのか」、短所であれば「その短所を補うために今後どんなことを意識する必要があるのか」などの方向性が見えてくると思います。

こういったタイミングでしかなかなか自己分析することは無いと思いますが、過去を振り返って自分の強みや弱みをしっかりと把握しておくことは転職だけに留まらず、今後の人生をより快適に過ごしていくうえでも重要なことです。

まとめ

歓喜

今回は転職で成功するための“自己分析”の重要性について述べてきました。実際に私も自己分析を徹底していくことで、面接では10社以上の内定獲得に繋げることが出来ました。

転職活動の最大の難関である面接の合否を分ける上で“自己分析”は非常に重要ですので、この記事が少しでも皆様の参考になれば幸いです。

※筆者が派遣社員から大手企業に転職した経験をもとにオススメ転職サイト・エージェントについてまとめました

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