とりあえず3年はもう古い!短い在職期間でも失敗しない転職のコツを解説

マツロー
転職したいけど、周りからはとりあえず3年は働くように言われる…

こんな悩みを解決します。

仕事がつらくて転職しようと周りに行っても、「せっかく新卒入社したんだから、3年間は辞めずに頑張りな!」などと気軽に言ってくるかもしれません。

しかしその考えはもう古いのです。なぜなら今は転職するのが当たり前の時代になったからです。

つらい仕事を頑張るのではなく、いかに楽しく生きるかを考えましょう。

この記事では、とりあえず3年間我慢して働き続けた場合に起こりうることや、短い在職期間で転職するときのコツなを解説します。

※本記事の内容

  • 「とりあえず3年」という考えはもう古い
  • とりあえず3年、無理して働き続けたら起こること
  • 短い在職期間を不利にさせない転職活動のポイント
  • 管理人の経歴
  • 転職4回で「公務員」「派遣社員」「商社」「大手メーカー」に勤務
  • 元ブッラク企業の社畜(サビ残100H以上、40時間連続勤務etc…)
  • 転職4回で内定10社以上獲得、
    転職面接の合格率は90%以上
  • 年収は最低300万円(派遣)⇒850万円(大手)で500万円以上UPを経験

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「とりあえず3年」という考えは古い!

悩み

「とりあえず3年は我慢して働いてみなよ」と言ってくる人の多くは、40〜60代など上の世代です。

現代の若手である20〜30代は、そのような考えを持っていません。

上の世代の人は終身雇用が当たり前の時代で働いてきたため、会社は長く働くものだという考えが刷り込まれています

しかし終身雇用の時代も終わりを迎えており、人生のなかで1つの会社に長く勤めることは一般的ではありません。

つまり転職が当たり前の時代になっているわけです。

そうしたなかで3年間も我慢して働くことに何の意味もないといえます。

むしろ我慢して3年間働いた結果、体を壊してしまっては本当に元も子もありません

今の職場で働いても成長が期待できないのなら、とりあえず3年ルールは無視しておきましょう

とりあえず3年ルールに縛られた結果、起こりうること2つ

不安

周囲から言われるがまま3年ルールに則り働き続けた結果、起こりうることを2つ挙げてみましょう。

精神的・肉体的に辛い状況の場合、心身ともに不健康になる

まずは心身ともに不健康になることが考えられます。

そもそもこの記事を読んでいるあなたは「3年間も耐えられない」と感じているはずです。

精神的・肉体的に辛い状況にあり、退職したいと考えているかもしれません。

そんな状態で3年間も働き続けたら、体を壊したりうつ病になったりして良いことが起こる可能性はゼロです。

我慢をする期間として、3日ならまだしも3年間は長すぎます。

3年間という貴重な時間を無駄にする

悩んでいる状態で3年間働き続けるのは、人生の貴重な時間を無駄にしているとも考えられますよね。

とくに「このまま働き続けても何のスキルも能力も身につかない」と感じたまま働いている場合、本当に無駄な時間を過ごすことになります。

世の中の3年は大きいのです。同じ時期から他の会社に勤め始めた友人は、3年間でスキルや能力を身につけ昇進しているかもしれません。

また3年も働けば新人ではなく中堅クラスになれますが、スキルアップが望めないまま働き続けても新人とあまり変わらない状態だといえます。

短い在職期間を不利にさせないための転職のコツは2つ!

前向き

「とりあえず3年」は古いため、現代に生きる人は従う必要はありません。

現代はインターネットも活発に進化し、さまざまな方法で収入を得ることができます。

こうした便利な時代の中でとりあえず3年間、我慢しながら働く必要は全くないのです

転職を少しでも考えているなら、転職へ向けて行動しましょう。

ここで「入社して3年も働いていないのに転職するのは不利になるのでは?」と不安に思う人も多いです。

しかし短い在職期間を不利にさせないためのコツがあることをご存知でしょうか。

ここからはそのコツについて解説します。転職する際に活用できるためぜひ参考にしてください。

やる気や熱意を十分に伝える

まずは転職先の仕事に対する「やる気」や「熱意」を十分にアピールしましょう。

「当たり前では?」と不思議に思うかもしれませんが、通常以上のやる気や熱意を伝えることが重要です。

どんな経歴の持ち主でも、面接官にやる気や熱意を伝えることができれば採用される可能性は高まります。

「この人はこんなにやる気があるんだ!」「一緒に働いてみたい」と面接官に思ってもらえるような伝え方がポイントです。

転職理由は前向きな印象を与えるように心がける

転職活動をする際に必ずといっていいほど聞かれる「転職理由」。

これは「前の会社はやる気にならなかったので」「嫌なことをされたので」などとマイナスな理由を答えることはおすすめできません

できれば「自分のやりたいことを見つけた」「キャリアアップを目指して」など前向きな理由で答えることが大切です。

また酷いパワハラを受けていて、会社に相談しても対応してくれなかったことが原因で転職する場合は素直に伝えても良いですね。

「自分を守るために転職した」ということが面接官に伝われば、マイナスな印象を与えることはありません

むしろ「主体性や行動力があるんだな」とプラスにとってくれる人もいるでしょう。

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これらのサービスが無料で利用できるわけですから、活用しないのは非常にもったいないですね。

私も4度の転職で転職エージェントを利用していますが、自分の希望に合った優良求人を多数紹介してもらい、これまで「有名大手企業」や「外資系企業」など10社以上の内定をGETすることができました。

オススメ転職エージェント比較

私が4度の転職で利用したオススメの転職エージェントを紹介します。

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パソナキャリア

上記3つは特に私がオススメする転職エージェントで、どのエージェントも独自の強みを持っているため、複数のエージェントに登録して、それぞれの長所を上手く活用すれば転職の成功率もグッと上がりますよ

 

転職で失敗しないためにも、転職エージェントを活用して自分の理想の職場に転職しましょう

まとめ

理想の働き方

この記事では、周囲に「とりあえず3年は頑張って働きなよ」と言われている人へ向けて、その考えが古いことや無理して働いた場合の起こることをご紹介しました。

そもそも満足して働いてたら、きっとこの記事を読んではいないでしょう。

何かしら不満があり転職を考えてしまっているのだと思います。

そんなあなたは3年間我慢する必要はなく、気軽に転職しても良いのです。

今回ご紹介した、短い在職期間でも不利にならない転職のコツを実践するためにも、転職エージェントに相談してみましょう

転職エージェントは転職者の強い味方ですから、思い切って活用して素敵な転職先を見つけてくださいね。

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