このままでは不幸になる!見切りをつけるべき会社の特徴とタイミングとは

マツロー
・自分の会社、なんかヤバそう…

・なんかブラック企業っぽいんだよね…

このように自分が勤めている会社に不穏な空気を感じ取っている人も少なくありません。

もしあなたがそのように感じているのなら、早めに見切りをつけたほうが良い会社だといえます。

そこで今回は、見切りをつけるべき会社の特徴と、見切りをつけるタイミングを解説します。

自分の会社に当てはめながら読み進めていくと、見切りをつけたほうが良いのか否かを判断できますよ。

※この記事を読むことで分かること

  • 早めに見切りをつけた方がいい会社の特徴とは
  • 会社に見切りをつけるべき2つのタイミング
  • 上司に退職を伝えにくい場合は「退職代行」も検討してみよう
  • 管理人の経歴
  • 転職4回で「公務員」「派遣社員」「商社」「大手メーカー」に勤務
  • 元ブッラク企業の社畜(サビ残100H以上、40時間連続勤務etc…)
  • 転職4回で内定10社以上獲得、
    転職面接の合格率は90%以上
  • 年収は最低300万円(派遣)⇒850万円(大手)で500万円以上UPを経験

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早めに見切りをつけたほうが良い会社の特徴

疲弊

はじめに、早めに見切りをつけたほうが良い会社の特徴を5つご紹介します。

これらの特徴がすでに現れている会社に勤めている場合には、早々に見切りをつけることが健康的に働いていくうえで重要です。

  1. 給料は出ないのに「仕事の一環」と称して拘束されることが多い
  2. 優秀な人材がどんどん辞めていく
  3. 社員を駒扱いしている
  4. 社長や経営陣の権力が強すぎる
  5. 誰が見てもブラック企業

給料は出ないのに「仕事の一環だ」と称して拘束することが多い

  • 「業務終了後に勉強会を開催するから参加してくれ」
  • 「毎週末は、社内の親交を深めるために飲み会を開きます」

など、会社によっては無給の時間的拘束が多いところもあります。

給料が出ない以上、拘束力は極めて弱いですが「出席しないと周囲に冷たい目で見られる」「上司からの評価が悪くなる」などと感じてしまう人も多く、参加せざるを得ない状況です。

給料が発生していない時間まで、なぜ職場の人と時間を共有しなければならないのでしょうか。

こうしたストレスを強く感じている人も少なくありません。

労働時間外まで拘束するならば、残業扱いにするべきです。

社員ファーストではない会社は、早めに見切りをつけることをおすすめします。

優秀な人材がどんどん辞めていく

「あの人すごい仕事ができるな」「優秀だな」と感じても、その優秀な人材がすぐに転職してしまうような会社も早めに見切りをつけるべきです。

仕事ができ主体性を持って行動できる優秀な人材は、その会社がヤバイことにいち早く気付きます。

「このまま、この会社にいてはいけない」と判断し、自分の力を発揮するためにも早めに転職してしまうのです。

あなたも「見切りをつけたほうが良いかな」と考えているだけではなく、行動に移さなければなりません。

そうしなければ、いつしか会社に飲み込まれてしまう可能性が高いでしょう。

社員を駒だと思っている

日本には数多くの企業がありますが、なかには社員のことを経営していくための「駒」だとしか思っていない会社も珍しくはありません。

このような会社の場合、多くの残業をさせたり休みがなかったりと、社員を使うだけ使って、その社員が身体を壊したらボロ雑巾のように捨てていきます。

何らかの理由をつけて休職扱いにされたり、退職に追い込まれたりします。

また、こうした会社は福利厚生も整っていません。福利厚生とは、従業員が働きやすい環境で仕事ができるようにするものです。

福利厚生にどんなものがあるのかを調べて、あまり整備されていないようならばその会社は怪しいと判断できるでしょう。

社長や経営陣の権力が強すぎる

社長や経営陣の権力が強すぎて、社員の意見をまったく聞き入れてくれない会社も早めに見切りをつけましょう。

ワンマン社長などといえば聞こえは良いですが、権力を振りかざして自分の好きなように経営している会社は長く維持ができません。

会社が倒産する前に、自ら行動して身を守ることをおすすめします。

もうついていけない!ワンマン社長に悩んだ体験談とその対処法

2020年5月22日

誰が見てもブラック企業

次のように「誰が見てもブラック企業」で働いている場合、今すぐに転職しましょう。

  • 毎月100時間前後の残業をしていて終電で帰宅している
  • 休みがほとんどない
  • 安月給すぎて副業をしないと生活が苦しい
  • パワハラやセクハラが横行している
  • 社内でいじめがあるが放置されている など

ブラック企業は社員を守ってはくれません

自分が何らかの被害にあって心身を壊したとしても、自己責任とされてしまいます。病気になってからでは遅いのです。

せっかくの人生なのだから、健康的に働いていきたいですよね。

会社に見切りをつけるべき2つのタイミング

退職の意志

会社に見切りをつけるべきタイミングはおもに2つあります。

このどちらかのタイミング が訪れたら、自分のために行動を起こしてくださいね。

会社の経営状態が悪化したとき

会社の経営状態が悪化した場合、早急に見切りをつけるべきだといえます。

経営不振に陥った会社を立て直すには、大幅な業務改善や人員整理が必要です。

もしかしたら、大量のリストラがおこなわれるかもしれません。

解雇される前に、自ら見切りをつけて行動しましょう。

会社の業績が悪化しているか否かの確認は、公式HPや四季報、有価証券報告書など何らかの方法で確認できます。

自分自身の心や体が限界を迎えそうなとき

会社の経営にかかわらず、自分自身の心身が限界を迎えそうな人も今すぐに見切りをつけましょう。

残業が多く休まる時間がない状態が続けば、体に疲労が蓄積されます。

またハラスメントや泥沼な人間関係、この会社ヤバイかもという不安など、さまざまなことでストレスを受けているはずです。

前述のとおり、身体を壊してからでは遅すぎます。「もう我慢できない!」と考えているのなら自分自身を守るためにも行動しましょう。

早めに見切りをつけたら転職しよう

転職

会社に見切りをつけられたら、早速、転職活動を始めましょう。

とりあえず会社を辞めることも正解ですが、次の就職先が決まっていなければ経済的に不安を抱えてしまいます。

そうならないためにも、現職で働きながら次の職場を見つけることがおすすめします。

効率よく転職するには転職エージェントの活用がオススメ

働きながらでも効率よく転職活動するには、転職エージェントの活用がオススメです。

例えば転職エージェントを利用すれば以下のようなサービスが全て無料で受けられます。

  • 自分のスキルや経歴、希望条件にマッチした正社員の求人を紹介してもらえる
  • 気になる企業の「職場環境」や「年収レンジ」などの情報を教えてもらえる
  • 企業との年収交渉を代理でやってもらえる
  • 履歴書や職務経歴書の添削、面接の練習をしてもらえる
  • 転職で不安な点は何でも相談に乗ってもらえる

これらのサービスが無料で利用できるわけですから、利用しないのは非常にもったいないですね。

私も4度の転職で転職エージェントを利用していますが、自分の希望に合った優良求人を多数紹介してもらい、これまで「有名大手企業」や「外資系企業」など10社以上の内定をGETすることができました。

また転職エージェントの特徴として「ハローワークなどよりもブラック企業が少ない」利点があります。

これはどの企業でも無料で求人募集できるハローワークとは違い、転職エージェントはしっかりと担当エージェントが企業の人事などから話を聞いて求人を作成しているからです。

オススメ転職エージェント比較

私がこれまで4度の転職で利用したオススメの転職エージェントを紹介します。

求人数 高年収求人 業界未経験OK 担当者のサポート
リクルートエージェント
doda
パソナキャリア

上記3つは特に私がオススメする転職エージェントで、どのエージェントも独自の強みを持っているため、複数のエージェントに登録して、それぞれの長所を上手く活用すれば転職の成功率もグッと上がりますよ

転職で失敗したくない人は転職エージェントを活用しましょう

 

退職できない状況なら「退職代行」を使うのもアリ!

電話一本で解決
マツロー
・会社の権力が強すぎて退職を申し出れない

・上司が怖くて退職を伝えられない

など、退職に関して悩みがある人はぜひ「退職代行」を利用しましょう

退職代行は自分の代わりに業者が面倒な退職交渉や手続きを代行してくれるサービスです。

詳しいサービス内容についてはこちらの記事を参考にしてください。

退職代行とは?サービスを利用する3つのメリットと2つのデメリットをご紹介

2020年5月25日

自分の悩みの根源であるその会社を辞めるために、ぜひ検討してみてください。あっという間に退職できますよ。

まとめ

キャリアアップ

今回は「私の会社、なんかヤバそうかも」と思っている人へ向けて、見切りをつけるタイミングをご紹介しました。

毎日の仕事に追われていて自分の会社がヤバイことに気づけない人も多いですが、ブラック企業に慣れてしまえば自分を消耗させるだけです。

一度立ち止まって、このまま働き続けても大丈夫な会社か考えてみましょう。

そして見切りをつける場合には、転職に失敗しないように「転職エージェント」、自分で退職が難しいなら「退職代行」というプロを活用していくのも1つの手段といえます。

※他にこんな記事もあります。

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