【ホワイト企業の見分け方】働きやすい環境でより長く楽しく働こう

マツロー
ホワイト企業ってどうやって見分けるの?

普段ブラックな環境で働いていて、ふとこのような疑問を抱く人は結構いますよね。

どうせ生活のために働かなければならないのなら、ブラック企業よりもホワイト企業で働きたいですよね。

マツロー
この記事では、ホワイト企業の見分け方を5つご紹介します。

どれも簡単に調べられるものばかりですので、ホワイト企業に転職したい人は必ずチェックしてみましょう。

※この記事を読むことで分かること

  • ホワイト企業の定義は2つある!
  • ホワイト企業の5つの見分け方
  • ホワイト企業を探している人は転職エージェントがオススメ
  • 管理人の経歴
  • 転職4回で「公務員」「派遣社員」「商社」「大手メーカー」に勤務
  • 元ブッラク企業の社畜(サビ残100H以上、40時間連続勤務etc…)
  • 転職4回で内定10社以上獲得、
    転職面接の合格率は90%以上
  • 年収は最低300万円(派遣)⇒850万円(大手)で500万円以上UPを経験

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ホワイト企業の定義は2つある

ホワイトな職場
皆さんは「ホワイト企業」がどんな企業なのかをご存知でしょうか?

漠然としていて「残業がない企業」「給料がいい企業」などそれぞれに感じ方が異なるかもしれません。

ホワイト企業は「優良企業」とも呼ばれることがあり、一般的には次のような基準をもとに判断されています。

  • 従業員の働きやすい環境が整えられているか
  • 会社の経営は順調か

この2点はホワイト企業か否かを見極めるための重要なポイントです。このうち、どちらかが欠けていてもホワイト企業とは呼べません

例えば、いくら従業員の働きやすい環境が整っていても、会社の経営が悪化していて潰れそうな状態ではホワイト企業とは考えられないですよね。

反対に、経営が順調で儲かっている会社でも、従業員に何の還元もなく馬車馬のように働かせている企業は到底ホワイト企業とは呼べません。

つまり、ホワイト企業とは「働きやすい環境」と「経営が順調」の2点が揃うことによって、多くの人にホワイト企業だと認定されるわけです。

大手企業=ホワイト企業ではない!5つの見分け方をご紹介

ポイント
ここで覚えておいていただきたいのは「大手企業=ホワイト企業ではない」ということです。

大手企業でも中身はブラック企業とまったく変わらない状態の会社もありますし、中小企業のなかにもホワイト企業はたくさんあります。

そのため、会社の規模は関係なくホワイト企業に転職したいと考えている場合には、必ず中小企業にも視野を広げてみてください。

それではここからは、ホワイト企業の見分け方を5つご紹介します。

①売上と利益率をチェックして伸びが良い企業か

まずは、企業の売上と利益率を確認してみましょう。

これは、企業の公式HPや有価証券報告書、四季報などでチェックすることができます。ただし、有価証券報告書や四季報は上場している企業のみしか見れません。

そして、売上と利益率の両方が伸びている企業は経営が安定している証拠です。

これが売上高は伸びているのに利益率は低いままという状態では、利益がなく会社の経営としては上手くいっていないことになります。

ホワイト企業の定義の一つである「経営は順調か」という部分でクリアしている企業は、優良企業の可能性が高いですのでチェックしておきましょう。

②従業員の労働環境が整えられているか

次に、従業員の労働環境を整えているかも必ず確認しておきましょう。

例えば従業員にとって良い福利厚生が整っているのかをチェックしてみてください。

「テレワーク導入」や「住宅手当、家賃手当支給」など自分にとってメリットのある福利厚生の内容になっている場合には働きやすい環境だといえそうです。

また、産休育休制度や介護休暇などの制度は導入されているだけではなく、きちんと高い取得率があるのかも重要なポイントでしょう。制度はあっても取得できない雰囲気では意味がありません。

こうした情報は、企業口コミサイト「転職会議」や「カイシャの評判」などで実際にその会社で働いている人の口コミをチェックすることで集められます。

従業員が福利厚生に満足している様子なら働きやすい環境だと考えられますよね。

③従業員の平均勤続年数は短すぎないか

前述の福利厚生以外にも、働きやすい環境なのかを判断する指標として「平均勤続年数」をチェックしておくことをおすすめします。

10年前後を目安にすると良いでしょう。

ブラック企業の大きな特徴は、人の入れ替わりが激しいところです。人を雇ってもすぐに辞めてしまうため勤続年数が長くありません。働き辛い環境で働くのはしんどいものですよね。

一方、勤続年数が長い企業というのは離職率が低くてホワイト企業と考えられます。ぜひこの点もしっかりと確認しておきましょう。

④仕事とプライベートがしっかりと分けられているか

ホワイト企業は、仕事と休日をしっかり分けてくれています。

これは「当たり前では?」と感じる人も多いかもしれませんが、意外にも休日に仕事の連絡が来る会社は珍しくはありません。

休みの日は仕事のことを忘れてリフレッシュしたいのに、社用携帯に電話やメールがあり対応しなければならないというのは、まったくもって休日ではありませんよね。

これに関しても企業口コミサイトで情報収集が可能です。

⑤いつも求人が掲載されていないか

ブラック企業は常に人手不足で求人票がいつも掲載されています

さらに求人サイトに掲載されている求人票には、企業側にとって良い情報しか載せていないことが多いということをご存知でしょうか。

人手が欲しくて求人票を出しているのにマイナス面を書く企業はないのです。

一方、ホワイト企業は先にも述べたように平均勤続年数も長く離職率も低いため、たまにしか求人を出しません。求人サイトなどで常に求人票を見かける企業は要注意ですね。

ホワイト企業で働きたい人は「転職エージェント」に相談しよう

協力
前述の求人サイト(いわゆるマイナビやリクナビ)では、企業から掲載料をもらって求人を掲載しています。

掲載する求人はすべて企業側が載せたい情報を載せるため、不利になる事は書きません。その結果、どの求人を見ても全部よく見えてしまうのです。

絶対にホワイト企業で働きたいと考えている人は、転職エージェントに相談しましょう。

転職エージェントのなかには、ホワイト企業や優良企業の求人しか取り扱わないというところもあるほどに、ブラック企業の求人は少なくなっています

また転職エージェントでは、年収、職種、勤務地など、自分の希望条件を含んだ未公開求人を多数紹介してもらうことが出来ます。

私も4回の転職で毎回利用していますが、優良求人を多数紹介してもらい、残業時間は減ったのに年収を850万円まで上げることに成功しました。

⇒【内定10社以上獲得】オススメ転職エージェント、転職サイト徹底レビュー

まとめ

安心した人
今回は、ホワイト企業の見分け方を5つご紹介しました。

基本的に、飛び抜けて目立っている有名な会社でなくても、ホワイト企業はたくさんあります。

小さくても「働きやすい環境」と「業績が安定している」という点が重要です。ホワイト企業を探す時はこれらに注意して調べてみてください。

また、1人で探すことに不安がある人は「転職エージェント」に相談してみましょう。1対1で企業の情報を細かく確認できるためおすすめです。

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