転職

仕事は生活のためと割り切って働く人が読むべき「3つのポイント」とは?

マツロー

生活のためと割り切って働く人はどのくらいいるの?

生活のために働いてなにが悪いの?

こんな疑問を解決します。

悩める人
本当は働きたくないけれど、生活するためにはお金が必要だから…

つい周囲の人にこんなことを言うと、

「やりがいはないの?」

「夢がないなあ」

とネガティブな印象を持たれることがあります。

しかし、生活のために働くというのは、そんなに悪いことなのでしょうか?

今回は、仕事の目的についてリサーチしつつ、「生活のために仕事をしている」という人の気持ちを軽くすることができるコツをまとめてみました。

この記事で分かること

  • 人はそもそも何のために働くのか?
  • お金のために働くという人がなんと8割以上
  • 働くことに疲れたら実践すべき3つのポイント

マツローの経歴

  • 転職4回で「警察官」「派遣社員」「商社」「大手メーカー」に勤務
  • 元ブラック企業の社畜(サビ残100H以上、40時間連続勤務etc…)
  • 転職4回で内定10社以上獲得、 転職面接の合格率は90%以上
  • 年収は最低300万円(派遣)⇒850万円(大手)で500万円以上UPを経験
  • 警察退職後は一切スキルなしだったにも関わらず、30代半ばで年収850万円以上を達成

仕事をするのは「生活のため?それとも趣味?」なんのために働くのか

労働する人

みなさんは何のために仕事をしているか考えたことがありますか?

これから、多くの人が「何のために仕事をしているのか」解説していきます。

「お金のため」に働く人が8割以上

まず最初に、私たちが仕事をする理由を数字で見てみましょう。

実は、アンケート調査(※1)によると、5割以上もの人が「生きていくため」に働いていると回答しています。

趣味に使うお金や家族を養うためなどの理由も含めると、「お金のため」に働いている人は8割以上にものぼります。

一方で、やりがいを働く理由に挙げている人は、3%とごくわずかです。

就職活動や転職活動では、「どうしてこの仕事をしたいのか?」という点が重視されがちですが、やりがいを求めて働いている人の割合は実際はかなり低いことがわかります。
※1: dodaはたらく理由ランキング

仕事をしないと生活は出来ない

先ほどのアンケート結果からもわかるように、多くの人が生活やお金のために仕事をしています。

例えば、私たちが毎日暮らすには、家賃・食費・光熱費など様々な費用が発生し、これらの費用を賄うためには働く必要があります。

つまり、「生活のための仕事をする」という考えは全く間違っていませんし、後ろめたく思う必要もないということです。

しかし、「生活のために稼がなければ」と義務感だけで働いていると、やり場のない息苦しさや辛さを感じてしまう時があるのも事実です。

そんな時、義務感とは別に“なにか仕事に楽しみ”を感じることができれば、「どんなに嫌でも働かないと生活できないから…」という重い気持ちを少し軽くすることができます。

少し見方を変えるだけで、働いている最中の時間や、仕事の前後の時間を気分良く過ごせるのであれば、とてもお得なのではないでしょうか?

「生活の為の仕事」に疲れたら実践すべき3つのポイント

「生活の為の仕事」に疲れたら実践すべき3つのポイント

では、実際にどうすれば、生活のための割り切った仕事に楽しみを見出すことができるか、おすすめのコツを3つご紹介します。

「生活のために働くことに少し疲れたなあ…」と感じている人は、ぜひ試してみてください。

将来の姿を想像し、仕事の目的を再確認する

まずは、自分が10年後、20年後になっていたい姿を想像するという方法です。

理想の将来像に成長するために、今の仕事をどう取り組んでいくかを考えることで、“なぜ働いているのか”の目的を見つけることができます。

今の職場で「こんな風になりたいな」と思える先輩や上司がいるのであれば、その人と今の自分はどんな差があるか、その差をどう埋めていくかということを考えてみるのもおすすめです。

今の仕事や職場の好きなところをリストアップする

将来なりたい姿が特に思いつかないという人は、今の仕事や職場について好きな点、不満に思っている点をそれぞれリストアップしてみましょう。

実際に好きな点、不満な点を書き出して整理してみると、他の職場と比べて今の環境が魅力的なのか、そうでないのかということを明確にすることができます。

「自宅から近い」「帰り道にショッピングができる」など、どんな些細なことでも構いませんので、思いつく限りリストアップしてみましょう。

自分でも思った以上に良い点がたくさん見つけられることができれば、今までなんとなく嫌だと感じていた仕事や職場が好きになるきっかけになります。

やりがいを感じられる仕事に変える

上記を考えてみた結果、自分の将来像を実現できなさそうだったり、現在の仕事に好きなところがあまりない、という人もいるかと思います。

その場合は、仕事や職場そのものを変えてしまうという選択肢もあります。

悩める人

ても、そんな都合よく求人あるのかな?

自分のスキルで簡単に採用されるものなの…?

いきなり転職というと、上記のような不安に感じる人がいるかもしれません。

しかし、今はどの業界でも人手不足が深刻で、未経験や無資格でも始められる仕事や、給料や休暇などの条件が良い仕事もたくさん募集があります。

生活のために働きつつ、楽しんで働ける職場に身を置けるのであれば言うことなしですよね。

もし「ほかの職場はどんな感じなんだろう?」と興味があるのであれば、まずは転職エージェントに相談して自分のスキルや性格にあった求人を紹介してもらいましょう。

実際に私はこれまで4度の転職をしていますが、転職エージェントに希望の求人を紹介してもらうことで、最大で年収が500万円以上UPさせることが出来ました。

⇒転職4回で10社以上から内定GETした筆者が、オススメ転職エージェント、転職サイトを徹底レビュー

仕事は生活のためと割り切って働く人の3つのポイント:まとめ

やる気がみなぎる社会人

今回は“生活のために仕事をしている人向け”に働くことが少し楽しくなるコツをご紹介しました。

繰り返しになりますが、生活のために働くということは、全く悪いことではありません

しかし、自分がなりたい将来像を認識したり、今の職場が本当に良い環境なのか捉えなおすことで、仕事に「生活のため」以外の価値を感じることができるようになります。

私たちは、仕事に多くの時間を費やしています。実際に、フルタイムで働く人であれば、1日の3分の1以上を「労働」に充てているのです。

このように多くの時間を占めている「仕事」において、今よりほんの少しでもやりがいや楽しさを感じることができれば、毎日をもっと気分良く過ごせるようになるのではないでしょうか。

自分に合っていないのであれば思い切って職場を変えることも視野にいれつつ、この機会に、今の仕事や職場環境について見つめ直してみましょう。

⇒私が転職で最大年収500万UPするために行った転職戦略

※他にこんな記事もあります。

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