30代で手取り20万は低すぎる?30代の平均年収や収入を増やす3つの方法

マツロー
・30代だけど、手取りが20万円しかない…

・この先給料が上がっていくのか不安だ…

こんな悩みを解消します。

実際のところ、30代で手取り20万円は同年代の平均よりも低いと言わざるをえません。

  • 大学の同期はもっともらっているのに…
  • 老後のためのお金を貯められるかな…
  • 子どもが生まれたときの教育費は大丈夫だろうか…

など、お金に関する悩みは尽きませんよね。

では30代で手取りが20万円の人はどうすればよいのか。

今回は30代の手取りの平均額や、収入を増やす3つの方法を解説します。

※本記事の内容

  • 30代の給与の平均額は「33万4,000円」
  • 収入を増やす3つの方法について
  • 自分の性格やスキルにあった収入UP方法を見極めることが大事
  • 管理人の経歴
  • 転職4回で「公務員」「派遣社員」「商社」「大手メーカー」に勤務
  • 元ブッラク企業の社畜(サビ残100H以上、40時間連続勤務etc…)
  • 転職4回で内定10社以上獲得、
    転職面接の合格率は90%以上
  • 年収は最低300万円(派遣)⇒850万円(大手)で500万円以上UPを経験

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30代の給与の平均は「33万4,000円」

給料

企業規模を問わず、30代の給与の平均は「33万4,000円」です。

この数字は政府統計の総合窓口e-Statの「賃金構造基本調査」をもとに、企業規模を問わず(企業規模計[10人以上・1,000人以上・100~999人以上・10~99人以上]の平均)算出した数字です。*

また「給与」とは手取りではなく、所得税や社会保険料などが控除される前の金額を指します。

では30代の給与の平均が「33万4,000円」なら、手取りはどうなるのか。

人によって扶養控除やその他の控除が違うため、一概に「33万4,000円」のときの手取りが何円とは言い切れません。

しかし一般的に手取りは給与の75~80%と言われています。

30代の平均給与が「33万4,000円」、そして手取りが給与の75~80%であることを考慮すると、30代の平均手取りは「25万500円~26万7,200円」です。

* 参照元:賃金構造基本統計調査産業大分類、中分類(全国)|統計表・グラフ表示|政府統計の総合窓口

30代で手取り20万は安い

つまり30代で手取りが20万円ということは、平均と比べて約5万~7万円ほど低いと言えます。

5万~7万円は、場所や大きさにもよりますが、一人暮らしの1ヵ月分の家賃分に相当します。

また年間で計算をすると、手取りで60万~84万円の違いがでます。

現在30代で手取りが20万円の人が、30代の平均的な手取りを得られるだけで、使えるお金の余裕は大きく変わります。

また貯金できる金額も異なってくるでしょう。

収入を増やす方法3つ!収入アップで使えるお金を増やそう

お金

今の手取りに満足できず、収入をアップしたい人が取るべき方法を3つ紹介します。

資格を取得する

最も簡単に始められる収入アップの方法が「資格を取得する」です。

企業によっては指定の資格を取得したとき、取得した月から資格手当を毎月給与に上乗せします。

例えば、私が以前勤めていた会社ではTOEICのスコアが500,700,900毎に、

月々5,000円、8,000円、10,000円の資格手当が出ていました。

月に5000円上乗せされるだけでも、年間で6万円の収入アップです。

また資格取得手当のように、資格を取るための専門学校の学費や教材の購入費を補助する制度を設ける企業もあります。

そのためお金をあまりかけず、もしくは全くお金をかけずに、資格を取得して給料を上げられます。

資格の取得はキャリアアップにも有効です。

今の会社で給与以外に満足しているのであれば、資格を取得して給与を上げる方法を選択しましょう。

副業を始める

給与を上げる以外にも、副業をして自分自身で稼ぐという方法もあります。

現在はクラウドソーシングサイトやフリーランス向けの案件紹介サイトがあり、副業を始めたばかりの人でも仕事は受注しやすいです。

またYouTubeやブログで無料でノウハウを得られるため、ある程度のレベルに達するための費用をあまり必要としません。

転売などの物販ビジネス、データ入力など隙間時間にできる副業も流行っています。

プロのようなスキルが必要だと重く考えずに、まずはクラウドソーシングサイトなどをのぞいて、イメージできるようにしましょう。

副業の収入が伸びていき最終的には副業が本業になった、という人の成功談もブログなどで見られます。

ただし副業を禁止している会社がまだまだ多いため、事前に確認しておきましょう。

転職をする

今の会社にこだわる必要がないのであれば、転職を視野に入れましょう。

30代で役職がつかず、給与が上がらない会社にこだわり続ける必要はありません

今の会社で給料を上げたり、副業で稼げるようになるには長期スパンで取組む必要があります。

しかし、転職であれば「業種や役職」を変える事も可能なため、いきなり100万円以上年収をあげることも可能です。

マツロー
でも30代で転職は不安だ..

こう考える人も多いでしょう。

私も30半ばで転職を経験していますが、自分のスキルや経歴をしっかりと棚卸して、経験を活かせる転職先であれば転職で給料UPさせることに成功しています。

35歳からの転職

【35歳の転職は厳しい?】30後半で年収を上げることに成功した転職体験談

2019年11月6日

転職を成功させる秘訣は転職エージェントを有効活用する

協力

理想の職場に転職するには転職エージェントの活用が必須です

なぜなら自分一人で転職しようとしても、「希望に合う求人」や「企業の内部の情報」を見つけるのに限界があるからです

一方、転職エージェントを利用すれば以下のようなサービスが無料で受けられます。

  • 自分のスキルや経歴、希望条件にマッチした優良求人を紹介してもらえる
  • 気になる企業の「職場環境」や「年収レンジ」などの情報を教えてもらえる
  • 自分ではしにくい年収交渉が代理でやってもらえる
  • 履歴書や職務経歴書の添削、面接の練習をしてもらえる
  • 転職で不安な点は何でも相談に乗ってもらえる

これらのサービスが無料で利用できるわけですから、活用しないのは非常にもったいないですね。

私も4度の転職で転職エージェントを利用していますが、自分の希望に合った優良求人を多数紹介してもらい、これまで「有名大手企業」や「外資系企業」など10社以上の内定をGETすることができました。

オススメ転職エージェント比較

私が4度の転職で利用したオススメの転職エージェントを紹介します。

求人数 高年収求人 業界未経験OK 担当者のサポート
リクルートエージェント
doda
パソナキャリア

上記3つは特に私がオススメする転職エージェントで、どのエージェントも独自の強みを持っているため、複数のエージェントに登録して、それぞれの長所を上手く活用すれば転職の成功率もグッと上がりますよ

 

転職エージェントを活用して大幅な年収UPを狙いましょう!

まとめ

挑戦

30代でも給与が上がらず手取りが20万円だと、周囲と比較したり、将来のことを考えたりなど、なにかと不安になります。

今いる会社や仕事が好きな場合は、資格を取得するなどの方法で給与を上げましょう。

会社や仕事にこだわりがなければ、副業、もしくは転職を視野に入れましょう。

企業は30代の社員を即戦力として認識します。

そのため「自分のスキルは他の会社で本当に通用するのだろうか?」と不安になります。

そういったときは、自分のこれまでの仕事や経験を冷静に振り返りましょう。

また転職エージェントに相談することもおすすめです。

⇒転職4回で年収を500万円以上UPさせた転職戦略

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