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【年収1000万の割合は?上位何パーセント?】年収別の割合について検証してみた

どうもマツローです。

自分が稼いでいる年収が世間一般でみた場合に、上位何パーセントになるのか気になったりしませんか?

よく婚活市場で婚活希望者が相手に求める年収について「年収〇〇万円以上の人!」などの条件を提示していることがテレビなどで見受けられますが、一体年収〇〇円以上の人は世間一般でみた場合にどのくらいいるのでしょうか。

今回はそんな疑問を解消すべく、給与所得所の年収別の構成について調べてみました。

なお調査に当たっては以下の資料を引用しています。

出典:国税庁 民間給与実態統計調査

調査対象:平成29年12月31日現在の源泉徴収義務者(民間の事業所)に勤務している給与所得者(役員、正規社員、非正規社員含む)

 

[box class="yellow_box" title="2019年版の年収別割合"]
※ちなみに最新(2019年版)の同調査結果をまとめた記事は以下になります。
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年収2,000万以上の割合

ではまず給与所得者に対する年収2,000万以上の割合ですが上位0.5%で、男性限定では0.8%、女性限定では0.0%という結果になりました。

上位0.5%は偏差値で例えると、おおよそ「偏差値75」になります。

すごい偏差値ですね、学力偏差値で言うと東大、京大、国立大学医学部(上位)レベルです。

年収1,500万以上の割合

次に年収1,500万以上2,000万円未満の割合は全体の0.7%で、上位から1.2%(男性限定では上位1.8%、女性限定では上位0.2%)に相当します。

上位1.2%はおおよそ「偏差値72」になります。

偏差値72は学力偏差値でいうところの国立大学医学部、早慶(上位)レベルです。

年収1,000万以上の割合

年収1,000万以上1,500万未満の割合は全体の3.3%で、上位から4.5%(男性限定では上位6.9%、女性限定では上位0.9%)に相当します。

上位4.5%はおおよそ「偏差値67」で、学力偏差値でいうところの旧帝国大(上位)レベルです。

サラリーマンの人が目標にする年収の区切りとしてキリの良い年収1,000万がありますが、男性では14人に1人、女性では111人に1人の割合となっており、到達するのは限られた人になりそうですね。

年収900万以上の割合

年収900万以上1,000万未満の割合は全体の1.9%で、上位から6.4%(男性限定では上位9.8%、女性限定では上位1.3%)に相当します。

上位6.4%はおおよそ「偏差値65」で、学力偏差値でいうところの旧帝国大(中位)、MARCH(上位)レベルです。

年収800万以上の割合

年収800万以上900万未満の割合は全体の2.9%で、上位から9.3%(男性限定では上位14.2%、女性限定では上位2.0%)に相当します。

上位9.3%はおおよそ「偏差値63」で、学力偏差値でいうところの中堅国立(上位)、MARCH(上位~中位)レベルです。

年収700万以上の割合

年収700万以上800万未満の割合は全体の4.3%で、上位から13.6%(男性限定では上位20.5%、女性限定では上位3.4%)に相当します。

上位13.6%はおおよそ「偏差値61」で、学力偏差値でいうところの中堅国立(上位~中位)レベルです。

年収700万円以上になると男性では約5人に1人の割合になってきますので、わりと周りにもちらほら見かけるレベルになってきたのではないでしょうか。

年収500万以上の割合

年収500万以上700万未満の割合は全体の16.4%で、上位から30.0%(男性限定では上位42.7%、女性限定では上位11.3%)に相当します。

上位30%はおおよそ「偏差値55」で、学力偏差値でいうところの地方国立大レベルです。

年収400万以上の割合

年収400万以上500万未満の割合は全体の14.8%で、上位から44.8%(男性限定では上位60.4%、女性限定では上位21.7%)に相当します。

上位44.8%はおおよそ「偏差値51」で、学力偏差値でいうところの中堅私立大レベルです。

男女全体でみると大体半数近くの人が年収400万円以上あることが分かりました。

年収300万以上の割合

年収300万以上400万未満の割合は全体の17.5%で、上位から62.3%(男性限定では上位78.2%、女性限定では上位38.8%)に相当します。

上位62.3%はおおよそ「偏差値47」で、学力偏差値でいうところの中堅私立大(下位)レベルです。

年収200万以上の割合

年収200万以上300万未満の割合は全体の15.8%で、上位から78.1%(男性限定では上位90.0%、女性限定では上位60.5%)に相当します。

上位78.1%はおおよそ「偏差値42」で、学力偏差値でいうところの底辺私立大レベルです。

まとめ

年収別の構成比について述べてきましたがいかがでしだでしょうか。

最後に全体、男性、女性別の年収割合を円グラフにしてみました。

こうしてみると、年収1000万円を超える割合は全体でも非常に少なくかなりハードルが高いことが分かりますね。

よく婚活市場で相手に「年収〇〇万円以上」と希望されるかたもおりますが、そのハードルも結構高いように思えてきました(^^;)

今回のデータは全世代トータルでの数値となっており、実際は年齢や居住地域によっても変わってくるのですが、参考程度に見ていただけると幸いです。

[box class="yellow_box" title="2019年版の年収別割合"]
※ちなみに最新(2019年版)の同調査結果をまとめた記事は以下になります。
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