【体験談】手取りでボーナス100万円もらうには額面でいくら必要?税金は?

マツロー
・ボーナス手取りで100万円もらうには、額面でいくらもらう必要があるの?

・どんな会社だとボーナスを手取で100万円もらえるの?

こんな疑問を解消します。

私は30代半ばにしてボーナス手取り100万円を達成したので、そのことについて解説していきます。

※本記事の内容

  • ボーナスを手取りで100万円もらうためには総額だといくら必要なのか
  • どんな企業に就職したら手取りでボーナス100万円もらえるのか
  • おおよそ何歳でボーナス100万円もらえるのか
  • どれくらい出世したらボーナス100万円もらえるのか
  • 民間企業、公務員のボーナス平均支給額はどのくらい
  • 管理人の経歴
  • 転職4回で「公務員」「派遣社員」「商社」「大手メーカー」に勤務
  • 元ブッラク企業の社畜(サビ残100H以上、40時間連続勤務etc…)
  • 転職4回で内定10社以上獲得、
    転職面接の合格率は90%以上
  • 年収は最低300万円(派遣)⇒850万円(大手)で500万円以上UPを経験

まずは参考に、国家公務員と民間企業のボーナス平均支給額がどの程度なのかを紹介していきます。

スポンサーリンク

2020年夏季ボーナスの平均支給額

ボーナス発表!

まず公務員と民間企業のボーナス平均支給額は以下となっています。

  • 国家公務員のボーナス平均支給額
    :68万7,600円
  • 民間企業のボーナス平均支給額
    :55万4,000円(ニッセイアンケート)

国家公務員のボーナスは前年比+1.3%増、民間企業の方コロナウイルスの影響で前年比マイナスになっています。

ボーナスを手取りで100万円以上もらいたい!

挑戦

世間一般の人がどれくらいボーナスをもらっているのかは気になりますが、

  1. 一回のボーナスで100万円以上もらってみたい
  2. さらに欲張って一回のボーナスで手取りで100万円以上もらってみたい

と思ったことはないでしょうか?

私は転職を重ねることで優良企業に転職することで、その結果上記①と②を達成することが出来ました。

【体験談】派遣、中小企業から大企業に転職したら人生変わった話【ポイント解説】

2019年2月10日

次からは具体的に

  • ボーナス額面100万以上もらったときの手取額
  • 手取りボーナスが100万以上だったときの総支給額

について説明します。

ボーナスが100万円超えたときの手取り額について

お金

まずは先に「ボーナス総額が100万円を超えた時の手取り額がどれくらいか」についてです。

こちらについては大手企業に転職成功して2年目(30代前半)に達成することができました。

気になる内訳は以下の通りとなっています。

ボーナス額面が100万円以上のときの手取り額
総支給:  約107万円
所得税:  約15万円
健康保険料:約4万円
厚生年金料:約9万円
雇用保険料:約0.3万円
手取り額: 約78万7,000円

ボーナスを100万円以上もらった場合の手取り額はおおよそ79万円前後となりました。

大体総支給から25%くらいが税金で引かれる計算となっていますね。

額面では100万円超えているのに、実際に手元に入ってくるお金は25%ほど低くなっているので結構落ち込みます。

ボーナスの手取りが100万円以上あったときの総支給額について

ボーナス手取り100万

次は「ボーナスの手取り額が100万円以上だったときのボーナス額面」についてです。

こちらについては30半ばで達成することができました。内訳は以下の通りです。

ボーナス手取りが100万円以上だったときのボーナス額面
総支給:  約138万円
所得税:  約15万円
健康保険料:約5万円
厚生年金料:約13万円
雇用保険料:約0.5万円
手取り額: 約104万5,000円

税金で引かれる金額はこちらも同様で約25%程度が引かれています。

なおボーナスから引かれる「所得税」の金額については、ボーナスが出る前の月の給与額を基準に決められるため、ボーナスから引かれる所得税を抑えたければボーナスの前月はあまり残業をせずに給与を低くした方が良いという声もあったりします。

実際には所得税は一年間の年収の総額で決まるため、仮にボーナス支給月の前月の給与が多くボーナスの時にたくさん所得税が引かれたとしても、引かれすぎた分は年末調整の時に戻ってくるようになっていますので心配する必要はありません。

ボーナスを手取りで100万以上もらえる会社はどんな会社?

ボーナス

では次に一回のボーナスで100万円以上もらえるような会社はどのような会社になるのでしょうか。

もらえるボーナスの額は年齢によっても随分変わってくるため一概には言えませんが、私が実際に経験している30代半ば目線で述べていきたいと思います。

公務員の場合

まず公務員ですが、私は以前地方公務員でしたが30代半ばでボーナス手取り100万以上もらうのはかなりハードモードだと思います。

なぜかというと以下のような理由があるからです。

公務員でボーナス100万円以上もらえるのか
・国家公務員のボーナス平均額は約68万円(平均年齢35歳)であること

・30代半ばの先輩でボーナス手取り100万円以上もらっている人が身近にいなかったこと

・40後半の上司でボーナス手取りが100万円超えるという話を聞いたことがあること

これらは私が実際に公務員で働いていた時に聞いている話なのでかなり妥当と言えるでしょう。

公務員では30代半ばでボーナスを手取100万円以上もらうのはかなり厳しく、手取りではなく額面で100万円もらうのもけっこう難しいことが分かりました。

大手企業の場合

では次に大手企業はどうでしょうか。

こちらに関しては(実際に私も経験しているため)、大手企業であれば30代半ばでボーナスを手取で100万円以上もらうことは可能です。

また大手企業といっても色々ありますが、私の場合は大手機械メーカーに転職することで30過ぎで「一回のボーナスで100万円以上もらうこと」が出来ました。

私が転職に成功した大手機械メーカーは従業員が数万人で、毎年の売り上げも1兆円以上ある規模の会社です。

マツロー
出世してるからたくさんもらえたんじゃないの?

と思われる方もいるかもしれませんが、私の場合

  • 30代前半でボーナス額面100万円⇒役職なしの一般社員
  • 30代半ばでボーナス手取り100万円⇒役職ありだが非管理職

と決して特別出世していた訳ではありません。大手企業であれば普通の社員でもこのくらいもらえる可能性があるのです。

世の中には更に売り上げ額や従業員数の規模の大きい会社もたくさんあるため、そのような会社はさらに高いボーナスをもらっていることを推測することが出来ますね。

大手企業のボーナス事情
・30代前半で、ボーナス額面100万円もらうことは可能!

・30代半ばでは、ボーナス手取り100万円もらうことも可能!

・特別出世していない一般社員でも100万円もらうことは可能(経験済)

ボーナスを手取で100万円もらう方法

挑戦する人

今回は手取りでボーナス100万円の内訳と、どのような会社に入ればそんなボーナスがもらえるのかについて解説してきました。

サラリーマンの方の中には、一回のボーナスで100万円以上もらうということを目標にされた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

大きなリスクを負わずにその目標を達成するための近道はやはり大手企業に就職することです。

大手企業に入れば、私のように30代半ばでもボーナスを手取で100万円以上もらうことが可能です。

大手企業に転職成功するには転職エージェントを有効活用する

交渉
大手企業へ転職成功させるには、転職エージェントや転職サイトの有効活用は必須です。

何故かというと、転職エージェントに相談することで、以下のようなサービスを無料で受けることが出来ます。

  • 自分の経歴や希望に合った優良求人を紹介してもらえる
  • 転職エージェント限定の大手企業の非公開求人が多数ある
  • 気になる企業の「職場環境」や「年収レンジ」などの情報を教えてもらえる
  • 年収交渉を代理で行ってもらえる
  • 転職が不安な人は、経歴書の書き方や面接対策をしてもらえる

これらのサービスが無料で利用できるわけですから、利用しないのは非常にもったいないですね。

実際に私もこれまで4回の転職で毎回利用しましたが、自身のスキルと希望に合致した優良求人を多数紹介してもらい、最大で年収を500万円以上あげることに成功しました。

次からは実際にこれまで私が4度の転職で使用したオススメの転職エージェントを紹介します。

オススメの転職エージェント

業界No.1エージェント リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントの特徴

  • 圧倒的な求人数を誇り優良企業の求人が多い
  • 外資系企業の求人も多数ある
  • 年収UPを狙うには外せない転職エージェント

リクルートエージェントは業界No.1の転職エージェントで、求人数も20万件以上を誇ります。

ホワイトな優良求人も多数あり、私も「某T自動車のグループ企業(総合職)」や「有名一部上場企業」、「外資系企業」等の求人を紹介してもらい、複数の内定をGETした経験があります。

大手転職エージェント doda

doda(デユーダ)

doda(デューダ)の特徴

  • 10万件以上の求人数を誇り、dodaだけの非公開求人が多い
  • 転職サイトのサービスも併用しており、自分の希望合った詳細な求人検索が可能
  • サイト内には転職Q&Aもあり、転職初心者にもやさしく解説してくれる

dodaもリクルートエージェントと双璧する業界大手の転職エージェントです。

doda限定の非公開求人も多数あり、有名大手企業やホワイト企業の求人も多数あります

私も毎回利用していますが、「大手企業から、外資系企業、ベンチャー企業」など豊富な求人を紹介してもらった経験があります。

オススメ転職エージェント パソナキャリア

パソナキャリア

パソナキャリアの特徴

  • キャリアアドバイザーの対応が丁寧できめ細かい
  • キャリアアドバイザーのサポートが手厚く初心者でも心強い
  • 業界未経験者OKの求人も多数あり

パソナキャリアは求人数ではリクルートエージェントやdodaに劣るものの、担当するキャリアアドバイザーのサポートが手厚いです。

実際に私も利用した際は、担当のキャリアアドバイザーの方が以下の対応をしてくれました。

  • 平日遅い時間でも気軽に電話相談に乗ってくれる
  • 面接前は事前の質問予想と回答案を添削してくれる
  • 選考中のフォローをタイムリーに細かく連絡してくれる

転職初心者の方は特に転職の進め方に不安を持つ人もいると思いますが、初心者でも安心して利用できる手厚いサポートが魅力ですね。

私が実際に使用した転職エージェントで、オススメの転職エージェントについては以下の記事で詳しくまとめています。
⇒【内定10社以上獲得】オススメ転職サイト、転職エージェント徹底レビュー

オススメの転職サイト

転職を成功させるには、転職エージェントと並行して転職サイトを活用することが大事です。

私も転職する際は必ず転職エージェントと転職サイトの両方を利用していますが、転職サイトの特徴は以下となります。

  • 自分のペースで好きな時に活動が可能
  • 今すぐ転職する気が無くても、簡単に利用できて“市場調査”することが可能
  • 自身のキャリアを登録しておくだけで、優良企業から直接オファーが来ることがある
  • サービス期間に限りがなく、いつでも無料で利用できる

転職サイトを利用すると、自分の好きなタイミングでマイペースに活動出来るうえに、すぐに転職する気が無くても、とりあえずどんな求人があるのか簡単に見ることができる点がメリットです。

今回は私が利用した転職サイトで、特にオススメの転職サイトを紹介します。

大手転職サイト リクナビNEXT

リクナビNEXT

リクナビNEXTの特徴

  • 大手企業を含む優良企業の求人が豊富
  • 未経験者OKの求人も多数あり
  • 20代~40代男女の幅広い世代に対応している

リクナビNEXTは業界大手の転職サイトで特徴は圧倒的な求人数です。

とりあえず登録しておいて放置していても問題なく、場合によっては企業から直接スカウトメールが来ることがあります。

実際に私もリクナビNEXTを利用しているときに、売り上げ1兆円以上の有名大手企業から直接スカウトが来て、その後転職した経験があります。

リクナビNEXTに登録していなかったら、その会社には入社出来ていなかったかもしれないので登録しておいて本当に良かったですね。

転職サイトもすべて無料で利用できるので、登録しておいて損はないです

自分の適正な市場価値を知る

なお自分の適正年収(市場価値)がどのくらいか把握したい方はこちらの「ミイダス」から適正年収を測ることが出来ます。

簡単な質問に答えるだけで、あなたと同じようなキャリアの人が大体どのくらいの年収を得ているのかを知ることが出来ます。

まとめ

やればできる

今回は

  • ボーナス額面100万円のときの手取額について
  • 手取でボーナス100万円もらうためには、額面でいくら必要か?
  • ボーナスを手取で100万円もらえるのはどのような会社か?

について紹介してきました。

サラリーマンであれば、一度はボーナスを手取で100万円以上もらってみたいというかたも多いかと思います。

計画的にキャリアアップすれば、決して不可能ではなく誰にでもチャンスはあります!
(実際に元派遣社員の私でも、転職成功して30代半ばで達成することができました)

人生を変えたい方はぜひ積極的にチャレンジされていてはいかがでしょうか。

この記事を読んで興味を持った方はぜひこちらの記事も読んでいただきたいと思います。

【体験談】派遣から大手の正社員に転職するために実践したこと

2019年2月2日

【年収1000万の割合は?上位何パーセント?】年収別の割合について検証してみた

2018年12月26日

(男女別、世代別、企業規模別)サラリーマンの平均年収について徹底解説!

2018年12月18日

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です