【卑怯だと言う人は無視しよう】退職代行を使うべき人の5つの特徴!

マツロー
退職代行を使って辞めたいけど、卑怯だと思われるのかな…

こんな悩みを解消します。

世の中には退職代行を使用することに対して否定派の人も少なからず存在します。

しかし退職代行を使って会社を辞めることは、決して卑怯ではありません

この記事では退職代行を使うことに不安を感じている人へ「退職代行を使うべき人」をご紹介します。

本記事を読み終わる頃には「よし!退職代行に連絡しよう」という気持ちになっているはずです。

是非最後まで読んでください。

この記事でわかること

  • 退職代行を利用するのは決して卑怯ではない!
  • 退職代行を使うべき人の5つの特徴
  • 自分のケースによって2種類の退職代行を使い分けよう

 

マツローの経歴

  • 転職4回で「公務員」「派遣社員」「商社」「大手メーカー」に勤務
  • 元ブラック企業の社畜(サビ残100H以上、40時間連続勤務etc…)
  • 転職4回で内定10社以上獲得、
    転職面接の合格率は90%以上
  • 年収は最低300万円(派遣)⇒850万円(大手)で500万円以上UPを経験

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退職代行を使うのは卑怯じゃない!

退職したい

結論から述べると、退職代行を使って会社を退職することは卑怯でも何でもありません

しかし「卑怯者だと思われるかも…」と不安になる人が多いのは、実際に「退職代行を使って辞めるなんて卑怯だ」「軽蔑する」などという声があるからです。

例えば退職代行を使用することに対して以下のような意見もあります。

”卑怯者扱いっていうか、軽蔑されますね。

つい2週間ほど前に、退職代行を使って退職者を見送る側を実体験しました。

2人一度に。

まぁ、簡単に辞めれますよ。

後腐れも一切ないです。”

引用:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11208318786

こうした考えの人は、自分の考え方を恥ずかしいと思った方がいいと個人的に思います。

なぜなら、退職代行を使おうが使わまいが「個人の自由だから」です。

心の強さなんて人それぞれ。あなたが大丈夫でもほかの人はダメかもしれません。

こうした多様性を認められていないから「退職代行なんて卑怯だ」という考えが出てきてしまうのでしょう。

退職代行を使うのは、完全に個人の自由です。

卑怯ではなく「1つの手段」として捉えておきましょう。

なぜ退職代行を使うのが卑怯だと思われているのか?

疑問

退職代行は、今やいくつもの会社がおこなっており、法律的にも何の問題もないサービスです。

それなのに、なぜ「退職代行を使うやつは卑怯だ」と言われてしまうのでしょうか。

退職代行を使うことに対して卑怯だと思っている人は、おもに次のように考えています。

  • 会社を辞めるときは、必ず自分の口で退職の意思を伝えるものだと思っている
  • 残された人たちの仕事量が増えて大変になることを、会社ではなく退職する個人に責任転嫁している
  • 退職したい人の気持ちを想像できない人だから

上記のような理由で、退職代行にマイナスな印象を持っているのだと考えられます。

しかし、冷静に考えてみましょう。どれも「個人の勝手な思い込み」ですよね。

なぜなら会社に退職を伝えるとき、本人の口から伝えなくてはならないという法律は一切存在しません。

そのため、退職代行サービスに依頼して、第三者の口から退職を伝えても何の問題もないのです。

また、残された人の仕事が増えて大変になるのは、退職する人のせいではなく会社の問題です。

会社の人材管理が上手くできておらず、従業員が退職する状況に対応し切れていないことが考えられます。

それを「あの人が退職してしまうからだ」などと考えるのは、明らかな責任転嫁です。

そして退職したい人の気持ちを想像できない、つまり、人の立場に立って物事を考えられないような人間は「そもそもヤバイ奴」だと考えましょう。

このように、退職代行は卑怯だという人には、どのような理由であれすべて言い返せます。自信を持って退職代行を使いましょう。

退職代行を使うべき人の特徴5つ

退職をオススメする人

ここでどんな人が退職代行を使うべきなのか、使うべき人の特徴を5つご紹介します。

  1. ハラスメント被害を受けていて自分から退職を伝えられない
  2. 会社が退職を取り合ってくれない
  3. 退職の意思を伝えたら、脅されたり嫌がらせを受けた
  4. 強く引き止められる
  5. 退職期日をズルズルと伸ばされて辞めれない

ハラスメント被害を受けて自分では退職の意思を伝えられない

ハラスメント被害を受けてしまった人は、自分の口で退職したい旨を伝えることが難しい場合もあります。

こうしたときには退職代行を利用しましょう。

退職したくても自分では言えないという人のために、退職代行サービスができたのです

利用しない手はありませんよね。

会社が退職を取り合ってくれない

自ら会社に退職を申し出たけど「あとでね」などの繰り返しで、まったく話し合いにならない場合も退職代行を利用しましょう。

退職代行を使うことで即日退職も可能です。

退職の相談にも乗ってくれないような会社は、この先信用できません。今すぐに辞めましょう。

退職の意思を伝えたら脅されたり嫌がらせされたりするようになった

退職の意思を伝えたら、途端に脅されたり嫌がらせをされたりするようになったという人も少なくありません。

このような人も退職代行をおすすめします。

このように卑怯な手段を使ってくる会社は、確実にブラック企業だといえますよね。

すぐさま退職代行を使って辞めてやりましょう。

強い引き止めにあっていて辞められない

退職の話を出したら、会社から引き止めに合うこともあるでしょう。

  • もう少しいてくれないか
  • 君が辞めたらうちの会社は困るよ
  • 給与を上げるから考え直してくれないか など

何度も引き止められてしまい、辞めたいのに辞められないという人もいますが、こうした引き止めは違法行為です。

そもそも退職の意思を申し出てから14日間経てば、労働者は勝手に退職できるという労働基準法があります。

会社からの引き止めに従う必要はないということです。

しかしどうしても押し切られてしまって辞められない人は、退職代行を利用してスムーズに退職してしまいましょう。

退職期日をずるずると伸ばされていて辞められない

「来年の3月までは働いてくれないか」と頼まれたのに、退職予定の期日間近になったら「あと半年」などと、どんどん退職期日をずらされてしまって辞めさせてもらえない人もいます。

申し出ているにもかかわらず退職させないのは完全にブラック企業の証です。

退職代行を使ってストレスフリーに辞めましょう。

「退職代行を使うやつは卑怯だ」と言ってくる人は無視しよう!

相手にしない

冒頭でもご紹介したように「退職代行を使うやつは卑怯者だー!」と言ってくる人や考えているは人は、残念ながら一定数います。

しかしその人にも発言の自由というものがあるため、そうした人たちに「言うな」と強制もできません。

その代わり、あなたが退職代行を使うのも自由なことなのです。

「退職代行を使うなんてゆとり世代だな」なんて言われたとしても、今となってはゆとり世代が日本の労働を支えている大部分になっています。

ゆとり世代が一般化されてきている時代なのです。

そのため「これだからゆとりは」などと言う言葉も気にする必要はありませんし、退職代行も自由に使って良いのです。

退職代行を利用することは、実は会社側にとっても都合がよい

好都合

退職代行が卑怯だという声を聞いて、次のように不安を感じてしまう人もいるでしょう。

  • 入社するときは面接や試験をしているのだから、退職するときも礼儀正しく辞めないとだめかな…
  • 退職代行を使ったら会社の人に卑怯だと思われるかな

しかし、これまでにも説明したように、退職代行を使うことに対して不安を感じることはありません。

そもそも退職代行を使いたいと考える人は、自分自身の口で退職の意思を伝えられない状況にある人が多いです。

そのような危険な状況なのに、退職代行を使わずそのまま我慢し続けていれば、うつ病になってしまうかもしれませんし、ある日突然会社に行けなくなってバックれてしまう可能性もあるかもしれません。

会社にとっては、社員にそんな行動をされた方が大変な事態となります。

なぜなら、もし社員が無断欠勤してしまった場合、従業員と何とか連絡を取り合って「このまま働いていくのか、休職や退職をするのか」など細かな話し合いを進めていく必要が生じます。

こうなってしまったら、会社側の負担もとても大きくなりますよね。

退職代行で第三者を介して話し合いをして、退職希望者の意見もしっかり聞けるほうが、会社にとっても好都合だといえます。

そのため、上司や同僚から退職代行を使うことで何か言われたとしても流しておきましょう。

会社も退職処理をする際には、トラブルが起きるよりも退職代行を利用されたほうが精神的・時間的労力が最小限で済みます

場合によって使い分ける2種類の退職代行サービスとは?

退職願

退職代行は「一般企業の退職代行」と「弁護士の退職代行」の2種類に大別できます。

どんな状況で会社を辞められないのかによって、使うべき退職代行も変わってくるためご紹介します。

会社が退職を取り合ってくれない場合には「一般企業の退職代行」

  • 単に会社が退職を取り合ってくれない
  • 退職期日を引き伸ばされている
  • 強い引き止めにあう

上記のような場合には、一般企業の退職代行がおすすめです

こちらは会社に対して交渉権がないものの、退職希望者の希望などを伝えることはできます。

あなたが依頼したら、退職代行が会社へ連絡して退職の手続きを進めてくれますよ。

会社から脅されている場合には「弁護士や労働組合の退職代行」

上司
退職したらこれまでの損害賠償を請求するからな

このように脅されている場合には、弁護士や労働組合の退職代行がおすすめです

一般の退職代行と違い、法律を用いたり、会社に対して“交渉できる”ため、よりスムーズに退職できます

また有給消化や未払い賃金などについても会社と交渉できるのも嬉しいポイントです。

ただし、一般企業の退職代行よりも費用が高い傾向にある点は注意してくださいね。

まとめ

新しいチャレンジ
この記事では「退職代行を使うことは卑怯?」と悩んでいる人へ、退職代行を使うべき人の特徴などをご紹介しました。

たしかに、会社と何のトラブルもないのならば退職代行を使う必要はありません。

費用だけがかかって無駄なように感じてしまうでしょう。

しかし自分で退職を伝えても認めてもらえなかったり、パワハラ が酷くて自分では言えない場合など、何らかのストレスを抱えているのなら使うことをおすすめします

卑怯だなんて言ってくる人の言葉は無視しましょう。

むしろ退職代行を使わせるような状況に追い込んでいる会社側に問題があるといえます。

退職代行を従業員に使われた会社は反省すべきです。

退職に悩んでいるのなら、迷わずに退職代行を使ってストレスから解放されましょう

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