30代でのリストラはあり得る!転職活動で知っておきたいこと3つ

マツロー
・30代の会社員でもリストラされることはあり得るの?

・仮にリストラされたときはどうすればいいの…?

こんな疑問を解消します。

リストラと聞くと、40代や50代の中間管理職をイメージする人が多いのではないでしょうか?

確かに40代、50代は人件費が高いため、会社への貢献度が低ければリストラの対象になりやすいです。

しかし30代でもリストラにあう人はいます。

なぜ30代でもリストラされるのか、いざ事態が起き転職するときに知っておきたいこと3つを今回は紹介します。

※この記事を読むことで分かること

  • リストラは中高年だけでなく30代でもあり得る
  • リストラされたときに取るべき行動について
  • 失業保険は必ず受給するようにする
  • 次の職場に向けて自分のキャリアをじっくり振り返ることが大切
  • 管理人の経歴
  • 転職4回で「公務員」「派遣社員」「商社」「大手メーカー」に勤務
  • 元ブッラク企業の社畜(サビ残100H以上、40時間連続勤務etc…)
  • 転職4回で内定10社以上獲得、
    転職面接の合格率は90%以上
  • 年収は最低300万円(派遣)⇒850万円(大手)で500万円以上UPを経験

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30代でもリストラされることは現実にある

失業

30代のリストラが増える理由は「成果主義への移行」が大きな要因とされています。

つまり30代という、賃金が中高年と比べて高くない人たちでも、成果を出せなければリストラされるということです。

反対に、成果主義は成果で仕事が評価されるため、成果を出していれば40代や50代でもリストラされません

成果主義は外資系企業の特徴とされていましたが、これからの時代は日本企業も成果主義に移行します。

少子高齢化が進む日本の会社は、少ない人数で最大の利益を生まなければならないからです。

ちなみに以前はリストラといえば、業績が悪化したときの、短期的に利益を生み出す方法でした。

しかし現在は、リストラは業績が好調の会社でも行われています。

理由は

  • 社員の年齢構成の適正化
  • 成果主義への移行
  • 新しい分野にも柔軟に取り組める組織づくり
  • 古くて頭の固い社員を取り除くため

などがあげられます。

このように中高年をリストラして、成果主義をスムーズに取り入れるようにするのです。

転職活動をするときに知っておきたいこと3つ

疑問

希望退職を募っているところに、応募するような退職の仕方であれば事前に心の準備ができます。

また40代や50代の人たちであれば、会社がリストラを始めた時点で、自分が対象になることを予測できます。

しかし30代だからリストラされないと思っていると、リストラされたとき何をすれば良いかわからなくなります

リストラをされたら、まずは転職について考えましょう。

30代は働き盛りであり、多くの会社が求めています。

そこで転職するときに知っておきたいのが以下の3つです。

  1. 失業手当を受け取る
  2. 自己分析や自分のスキルを確認する
  3. 転職サイトや転職エージェントを活用する

①失業手当を受け取る

失業手当とは、会社を退職して転職活動をしているときに受け取れるお金のことを指します。

失業手当は他にも失業保険や失業給付とも呼ばれますが、正式な名前は「求職者給付」です。

失業手当は、給付される金額や給付される期間が、退職した理由や働いた年数によって変わります。

また受け取れる条件(退職前の2年間で12ヶ月以上雇用保険に加入していた、など)があるため、確認しましょう。

給付の手続きはハローワークで行われます。

そもそも自分が給付の対象になるのか、給付できるとしたらいくらなのか、わからない人は一度ハローワークで相談してみましょう。

失業手当は、転職活動中の生活を支えるお金です。

会社の給料と同等に払われるわけではありませんので、生活の支出を見直すなどしましょう。

②自己分析や自分のスキルを確認する

自己分析をしっかりと行い、自分のスキルや経験を確認することが大切です。

30代の中途社員は即戦力として見られるため、自分のスキルや経験を伝えて即戦力になれることをアピールする必要があります。

入社後3年以内に転職をする、第二新卒の場合、会社でのスキルや経験はさほど重要視されません。

それよりも新しい仕事の志望理由やモチベーションの方が重視されます。

しかし30代になると、以前の職場で何らかのポジションにいたことや、チームのマネジメントなどの経験が求められます。

そして即戦力として、すぐに会社で活躍できる人材なのかを見極められます。

早く次の仕事を見つけなければと焦るのはやめましょう。

失業手当をもらいながら、自分のこれまでの仕事、スキル、強みなどをじっくりと振り返りましょう。

③転職サイトや転職エージェントを活用する

ハローワークだけでなく、転職サイトや転職エージェントを活用することが大切です。

例えば、転職サイトや転職エージェントでは、給料の上がり方や福利厚生までしっかりと確認できるため、ハローワークよりもはるかに多くの情報を得ることが出来ます。

また転職エージェントでは以下のようなサービスを無料で受けることが出来ます。

  • 自分の経歴や希望に合った優良求人を紹介してもらえる
  • 職務経歴書の書き方や面接の指導
  • 年収交渉を代理でしてもらえる
  • 選考経過のフォロー
  • 面接で聞きにくかった質問を代理で聞いてもらえる

これらのサービスが無料で利用できるわけですから、活用しないのは非常にもったいないですね。

私も4度の転職で転職エージェントを利用していますが、自分の希望に合った優良求人を多数紹介してもらい、これまで「有名大手企業」や「外資系企業」など10社以上の内定をGETすることができました。

オススメ転職エージェント比較

私が4度の転職で利用したオススメの転職エージェントを紹介します。

求人数 高年収求人 業界未経験OK 担当者のサポート
リクルートエージェント
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パソナキャリア

上記3つは特に私がオススメする転職エージェントで、どのエージェントも独自の強みを持っているため、複数のエージェントに登録して、それぞれの長所を上手く活用すれば転職の成功率もグッと上がりますよ

 

自分のスキルや経験、希望条件の優先順位をしっかりと棚卸して、エージェントに相談すれば、希望に見合う仕事を見つかられるでしょう。

まとめ

挑戦

少子高齢化の深刻化、AIや機械の導入など、これからの時代はより成果を求められることが多くなります。

40代や50代の中高年でも成果を出せば雇用され、30代でも成果を出せなければリストラされる可能性があります。

リストラされないための対策としては以下の努力も重要です。

  • 資格の取得や、新しい分野の知識を得る
  • 仕事を通じて、社内に自分にしかない専門性のスキルを磨く
  • 副業を推進する会社であれば、積極的に副業に取り組み、本業にも活かす

なお、リストラされたら「とにかく早く次の就職先を見つけなければ」と焦る人がいます。

しかし焦って何も考えずに転職活動をしては、転職先はなかなか見つかりません。

また就職できても、ミスマッチが起きたり、ブラック企業に入社してしまうリスクもあります。

焦って就職するくらいなら、失業手当を受け取り、自身のキャリアを振り返ってから転職活動をしましょう。

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