会社を無断欠勤すると何が起きる?悩んでいる人へ2つの解決法をご紹介

マツロー
会社に行きたくない…連絡もしたくないから無断欠勤しようかな…

と悩んでいる人も決して珍しくはありません。

会社を休む連絡はどうしても気まずいと感じる人も多いでしょう。この記事では、会社を無断欠勤したら待ち受けていることや、悩んだときの解決法をご紹介します。

無断欠勤しようか悩んでいる人は要チェックです!

※この記事を読むことで得られるメリット

  • 無断欠勤すると自分にとって不利にしかならない
  • 無断欠勤しても処分されないケースとは?
  • 無断欠勤するほど追い詰められた人への2つの解決方法
  • 管理人の経歴
  • 転職4回で「公務員」「派遣社員」「商社」「大手メーカー」に勤務
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会社に行くのが嫌で無断欠勤しようか悩んでいる人へ

会社に行きたくない
職場で嫌な出来事が連続すると「会社に行きたくないな」と考えてしまう人も多いでしょう。憂鬱な気持ちのときには、確かに「今日は休ませてください」と連絡することすら嫌だと感じることもあるかもしれません。

しかし、無断欠勤をしてしまうと、その先にはさまざまな辛く厳しいことが待っています。また1度でも無断欠勤してしまうと、次に会社を休みたいと思った時も「あの時無断欠勤したから、今回も無断でいいや」と気が緩んでしまう人も多いです。

社会人のマナーとして無断欠勤は「すべきことではない」ということを覚えておきましょう。

会社を無断欠勤すると、こんなことが待ち受けている

待ち受ける恐怖
次に、会社を無断欠勤したらどんなことが待っているのか、起こり得ることをご紹介します。

周囲からの信用を失う

まず、会社からの処分があるか否かの前に、周囲からの信用を失うことになります。職場の人だけではなく、自分の家族や友人など身近な人の信用も失う可能性が高いです。

「社会人としてありえない」「無断欠勤を平気でしてしまう人だったんだ」と失望されてしまうでしょう。人からの信用を築き上げるには時間がかかりますが、失うのは一瞬です。そして、失った信用は簡単には戻りません。よく考えてから行動することをおすすめします。

会社の罰則により給料が減る

会社で定められている罰則によって、減給処分を受ける可能性があります。無断欠勤をした当日分の給料が支払われないことは当然ですが、「給料◯%カット」などとその後の給料にも関係してくるでしょう。

また、給料と同じくボーナスにも影響があるかもしれません。罰則でボーナスカットになることも考えられます。ボーナスは基本的に期間中の人事評価をもとに計算されることが多いため、無断欠勤すると人事評価に影響があり、結果的にボーナスも下がるというわけです。

無断欠勤により実害が出た場合、損害賠償を請求される

自分が無断欠勤したことにより業務に支障をきたして実害が出てしまった場合、損害賠償を請求されてしまうこともあります。

例えば、無断欠勤をしたために工場の作業が一時停止してしまい、その日納品する製品に遅れが出たとします。その結果、取引先との信頼関係が崩れ契約を切られてしまうなどの実害が出てしまうと、損害賠償を請求される可能性があるでしょう。

このように、無断欠勤は自分だけの問題ではなく、職場にも迷惑がかかってしまうことなのです。

解雇処分を受ける

最悪の場合、懲戒解雇されることも考えられます。「もうどうせ辞めるから解雇されてもいいや」と投げやりになってしまう人もいますが、離職票や退職証明書には「懲戒解雇」と記載されてしまうため、隠しても次の就職先企業にバレる可能性が高いです。

そして、懲戒解雇を受けた事実を隠すと経歴詐称になるため、次の転職活動で提出する履歴書には解雇された事実を記載しなければなりません。転職活動で確実に不利になってしまうので、無断欠勤をするか悩んでいる人は先のことも考えながら行動しましょう。

会社を無断欠勤しても処分されない理由はおもに3つ

安心
続いて、会社を無断欠勤しても処分されない理由を紹介します。以下に当てはまる場合で無断欠勤してしまった、もしくは、しようか悩んでいるという人は安心してくださいね。

①自然災害や事故により連絡できなかった

地震などの自然災害や事故により、出勤や連絡ができなかった場合には、会社が処分を出す事はできません。

このような事態では、無理に出勤や連絡をする必要はなく、第一に身の安全を確保しましょう。その後、連絡ができる状況になったときに落ち着いて連絡を入れることをおすすめします。

②パワハラ・セクハラを受けていた

上司からのパワハラやセクハラを受けていると、健康や通勤状況に問題がなくても無断欠勤してしまう人が多いです。このような場合、ハラスメントをしていたという事実があるわけですから、会社はその被害者に処分は出せません。

もしも、ハラスメントを日常的に受けている人は、その証拠を保管しておきましょう。録音テープやメールの受信履歴など、ハラスメントとわかる証拠があれば会社も対処してくれるはずです。

③うつ病などの精神疾患を患っている

毎日の激務や厳しい労働環境のなかで働いていると、いつの間にかうつ病になってしまう人がいます。こうしたうつ病などの精神疾患を患ってしまった場合、無断欠勤をしてしまっても会社は処分を出す事は難しいです。

これについてもハラスメントと同じ理由で、うつ病になってしまうほどの激務は会社側に非があります。心が重く、うつ病の可能性を感じたらすぐに病院に受診しましょう。

会社を無断欠勤したいほどに追い詰められている人へ2つの解決法

解決方法
最後に、無断欠勤したいと悩み、追い詰められている人にしてほしい解決法をご紹介します。

労働環境を変えるために転職する

無断欠勤したくなるほど嫌な会社であれば、転職をして労働環境を変えましょう。自分に合った仕事や労働環境で働くことで、追い詰められる気持ちもなくなり生き生きと働けるはずです。

また、転職する際には転職エージェントの活用が必須です。転職エージェントのなかには、職場の雰囲気や社風などどんな環境で働けるのかを細かくチェックしているところもあります。転職について一人で不安を感じている方はプロの専門家に相談してみましょう。

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退職意思を怖くて伝えられない場合には、退職代行を利用する

もしも、会社に退職することを伝えられないほどに萎縮している場合には、退職代行を利用しましょう。

もちろん、そのまま無断欠勤を続けていれば、いずれは解雇されるため退職することは可能です。しかし、懲戒解雇されてしまえば次の転職活動で不利になります。退職代行を利用してスパッと会社を辞めてしまいましょう。

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まとめ

キャリアチェンジ
今回は、会社を無断欠勤したいと悩んでいる人へ、無断欠勤したら起こることや解決法をご紹介しました。

無断欠勤をする理由の中には、会社側が処分を出せないものもありますが、基本的に会社を休む際には連絡して正しい手順で休むことをおすすめします。どうしても無断欠勤したいほどに追い詰められているのなら、転職エージェントか退職代行をして心をリセットしましょう。

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