会社が休ませてくれない!?危ないブラック企業の特徴3つと対処法

マツロー
体調が悪く熱があるのに、上司に報告すると出社を命じられる…。

こんな悩みを解消します。

社会人は報酬をもらって働いているため、多少のムリが必要な場面もありますが、体調不良を認めないような会社は異常です。

もし現在、体調不良でも休ませてくれない会社に入ってる人は、まずは自身の環境が異常だと知りましょう。

今回は社員を決して休ませないブラック企業の特徴や対処法を紹介します。

※本記事の内容

  • 体調不良でも休ませてくれない会社は普通ではない
  • 「社員を休ませない会社」の3つの特徴
  • 社員を休ませてくれない会社の対処法
  • 管理人の経歴
  • 転職4回で「公務員」「派遣社員」「商社」「大手メーカー」に勤務
  • 元ブッラク企業の社畜(サビ残100H以上、40時間連続勤務etc…)
  • 転職4回で内定10社以上獲得、
    転職面接の合格率は90%以上
  • 年収は最低300万円(派遣)⇒850万円(大手)で500万円以上UPを経験

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体調不良で休ませてくれない会社は普通じゃない

体調が悪い人

社員が体調不良でも関係なく「出社して仕事をしろ」と言ってくる上司がいる会社は、はっきり言って普通ではありません。

しかし新卒で一つの会社で働き続けると、初めは違和感を感じたことに段々と慣れていき、世の中の会社が全て同じであると錯覚します。

「仕事に体調不良なんて関係ない。休日に薬を飲んで寝て働かなければならない」と考えている人は周囲の働いている人に話を聞いてみてください。

いかに自分の職場環境が特殊であるかわかるでしょう。

社員を休ませない会社の特徴3つ

頭を抱える

社員を休ませない会社には以下の3つの特徴があります。

  1. 行き過ぎた体育会系の社風がある
  2. 社員が辞めて少ない
  3. 上司が現場を全く理解していない

自分の会社が当てはまっていないか、もしくは転職先の会社の口コミに該当するようなことが書かれていないかを確認してください。

①行き過ぎた体育会系の社風がある

体育会系は一つの社風のように言われますが、行き過ぎた体育会系はブラック企業の特徴の一つです。

例えば

  • 会社の飲み会には絶対参加しなければならない
  • 休日も必ず会社の行事に出ないといけない
  • 上司や先輩の命令は絶対
  • 女性社員は男性社員に必ずお酌しなければならない

など、時代錯誤の慣例がある会社は危険です。

こういった会社にはとにかく根性論が根付いているため、「休む」こと自体がまるで悪いことのように語られます。

②社員がやめて少ない

社員がとにかくやめて人員が少ない会社も、社員の体調不良を認めない傾向にあります。

ギリギリの人数でなんとか仕事を回している状態であるため、一人でも欠けると他の社員の仕事が終わらなくなるのです。

確かに、そのような人員の少ない会社では、休むと少なからず他の社員に迷惑がかかります。

しかし責任は、休んだ社員よりも会社にあるでしょう。

人が辞めていく環境を変えようとしない、もしくは人件費を限りなく切り詰めようとする会社には人は定着しません。

人が定着しないため、いつまでも人員不足なのです。

③上司が現場を全く理解していない

上司が現場を全く理解しておらず、現場に無理な指示を出す会社にも、社員の体調不良を認めないケースが見られます。

現場を経験せず、現場の仕事を理解していない上司が「体調不良でも仕事はできる」と無理な指示だけを出します。

会社が休ませてくれない!それなら退職代行や転職を考えよう

脱ブッラック企業

体調不良で仕事ができないような状態にも関わらず、無理に仕事をさせようとする会社はやめましょう。

世の中には他にも様々な企業があり、そのようなブラック企業が普通というわけでは決してありません

しかし会社をやめようとしたら上司に脅されたり、泣き落としされた経験のある人もいます。

そのような場合、どのように対処すればよいのかを紹介します。

やめさせてもらえないなら「退職代行」

やめさせてもらえないなら「退職代行」を利用しましょう

退職代行サービスとは、退職時の手続きを依頼者に変わって代行してくれるサービスです。

このサービスを利用すれば、退職時の煩わしさや、上司からの圧力などから解放されて、簡単に退職できます。

社員を休ませないような上司だと、やめると言い出したときに、執拗に引き留めてきたり、「損害賠償を請求する」などの脅しを受けることがあります。

冷静に考えれば対処できることでも、精神的に追い詰められていると怖くて動けなくなります

しかし退職代行サービスを使えば、そういったとき精神状況でも上司と顔を合わせずに退職が可能です。

2019年の10連休のGW明けには1日に30件の依頼があったと話題になりました。

退職代行を利用している人は増えており、退職代行という仕事はマイナーでなく、怪しい仕事でもないのです。

 

転職は“逃げ”ではない

また転職をしようとすると、特に上の年代の人から“逃げ”だと言われることがあるでしょう。

しかし転職は“逃げ”ではありません。

現に転職者の数は2010年以降、年々増えていることが総務省の統計からもわかります。

現在は、自分のワークライフバランスに合った会社を探して、仕事を変えることは普通です。

もしくは自分のスキルを高めたいからと転職をする人もいます。

世の中には非常に多くの仕事や会社があります。

一つの会社で一生働き続ける必要はありません。

転職を成功させるには転職エージェントに相談しよう

相談

社員思いの優良ホワイト企業へ転職するには転職エージェントの活用が必須です。

なぜなら、自分一人での転職活動は「見つかる求人」と「探せる企業の情報」に限界があるからです

一方、転職エージェントを利用すれば以下のようなサービスが無料で受けられます。

  • 自分のスキルや経歴、希望条件にマッチした優良求人を紹介してもらえる
  • 気になる企業の「職場環境」や「年収レンジ」などの情報を教えてもらえる
  • 自分ではしにくい年収交渉が代理でやってもらえる
  • 履歴書や職務経歴書の添削、面接の練習をしてもらえる

これらのサービスが無料で利用できるわけですから、うまく活用しないのはとてももったいないですね。

実際に私も4度の転職で利用していますが、自分の希望に合った優良求人を多数紹介してもらい、これまで「有名大手企業」や「外資系企業」など10社以上の内定をGETすることができました。

オススメ転職エージェント比較

私が4度の転職で利用したオススメの転職エージェントを紹介します。

求人数 高年収求人 業界未経験OK 担当者のサポート
リクルートエージェント
doda
パソナキャリア

上記3つは特に私がオススメする転職エージェントで、どのエージェントも独自の強みを持っているため、複数のエージェントに登録して、それぞれの長所を上手く活用すれば転職の成功率もグッと上がりますよ

 

転職エージェントに相談して一刻も早く転職してしまいましょう。

まとめ

行動

社員が体調不良でも平然と働かせる会社は普通ではありません。

なぜなら体調不良のまま働かせると、他の社員にうつるリスクや、風邪が長引いて仕事のパフォーマンスが低いままと、会社にもデメリットしかありません。

また働き方を改善しようという社会の流れがある今、そのような会社は社会的な信用を失います

社員に無理な労働を強いている会社にいるのであれば転職しましょう

上司に脅される、執拗に引き留められるときは退職代行を使えば、上司の顔を見ることなく辞められます。

また転職を頑なに否定する人もいますが、転職は“逃げ”ではありません

身体や精神を壊してまで働き続ける意味ないうえ、自身のワークライフバランスにあった仕事を見つける意味で転職活動は、人生をより良くする活動です。

ぜひとも自分の人生のためにチャレンジしてみましょう。

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