【4つのスマートな断り方】会社の飲み会は「行かない」ことも選択できる!

マツロー
今週、会社の飲み会だ…行きたくないな…

こんな悩みを解決します。

1日中一緒に仕事をしてきた人たちと、「なぜ退社後まで一緒に飲みに行かなければならないのか理解できない」という若者が増えています。

最近では「飲み会離れ」という言葉も流行しているほどに、若い社員は飲み会に参加したくないのです。

しかし参加したくないのであれば「行かない」ことを自ら選択できることを知っていますか?

この記事では会社の飲み会に行きたくない人へ向けて、スマートな断り方を4つご紹介します

これを読むことで、次の飲み会は断る勇気が湧いてくるはずです。ぜひ参考にしてみてください。

※本記事の内容

  • 会社の飲み会に参加したくないと考える若者は多い
  • 飲み会に行きたくない人にオススメの4つの断り方
  • 飲み会嫌いなキャラを確立することがポイント
  • 管理人の経歴
  • 転職4回で「公務員」「派遣社員」「商社」「大手メーカー」に勤務
  • 元ブッラク企業の社畜(サビ残100H以上、40時間連続勤務etc…)
  • 転職4回で内定10社以上獲得、
    転職面接の合格率は90%以上
  • 年収は最低300万円(派遣)⇒850万円(大手)で500万円以上UPを経験

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会社の飲み会ほど不毛なものはない!

憂鬱

「飲みニケーション」という言葉が生まれているように、会社のメンバーで飲み会を開くことによって無礼講でコミュニケーションを図ることを「いいこと」だと思っている人もいます。

確かにお酒が入ってお互いの心が開いていれば、より信頼を深められることもありますよね。

しかし若い世代から見れば「なぜ1日中一緒に仕事をしているメンバーと、退社後も飲み会という名の接待をしなければならないのか」と苦痛に感じることが多くあります。

しかも勤務にはならず、なんなら参加費は自腹ときたら、もうストレスを感じざるを得ない状況です。

「無礼講でいいよ」なんて上司に言われていても「じゃあ気さくに話しましょう」と受け入れる人は少ないでしょう。

現代の若者にとって会社の飲み会ほど不毛なものはないといっても過言ではありません。

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会社の飲み会に行きたくない人におすすめ!4つのスマートな断り方

ストップ

ただ「飲み会には行きたくありません」とぶっきらぼうに断ると、相手が気分を害してしまう可能性が高いため、スマートに断る戦術を身につけましょう。

「その日は予定がある」と事前に断る

会社の飲み会は多くの場合、1〜2週間前などに日程が決まります。

そのため誘われても「すみません、その日は友達とご飯を食べにいく予定があるため参加できません」と断れるわけです。

もしも直前や当日に誘われたとしても「え?今日は行けません、友達との約束があるので」と断りやすくなりますよね。自然に断る方法ですのでぜひ試してみてください。

「お酒は1滴も飲めない」と断る

アルコールに弱いことを主張しましょう。

「お酒が1滴も飲めない人を誘っても可哀想だから」と誘われなくなることもあるからです。

多少お酒を飲めたとしても「お酒は飲めません」や「お酒は苦手なんです」と誤魔化してもよいですね。

それでも「お酒に付き合え」などと無理やり誘ってきて飲ませるのは「アルハラ(アルコールハラスメント)」にあたります。

しかるべき手段で対処しましょう。

「夫(または妻)に怒られるから」と断る

「飲み会にいくと夫に(妻に)怒られるので行けません」と断るのも1つの手段です。

束縛の激しい夫(妻)だと驚かれるかもしれませんが、会社の人はそれを確かめようがないため嘘でもバレる可能性は低いでしょう。

誘う側も「怒られるんだったら可哀想だからやめとこう」となるはずです。

家族には申し訳ないですが理由として使わせてもらいましょう。

体調不良を原因にする

「数日前から風邪をひいていて、今日は熱っぽいため飲み会は欠席させてください」と体調不良を装うのも有効な手段といえます。

ここでポイントなのは、数日前から体調不良のふりをしておくことです。

「あ〜、確かにここ数日咳してるよね、大丈夫?」と周囲も心配してくれます。

また体調不良なのに「だめだ、絶対に飲み会に出席しろ」という人はいません。

もしも強制するようならば、それはパワハラにあたるため、上司の上司や労働基準監督署などに相談することをおすすめします。

飲み会が嫌いだというキャラを作り上げることが重要

丁重に断る

先にご紹介した方法を毎回使っていると「この人、嘘をついているのかも」と思われてしまうことがあります。

嘘がバレると信頼関係が崩れる可能性もあるため注意が必要です。

そこで、普段から「飲み会が嫌いなキャラ」を作り上げておくことが重要といえます。

まずは自分と仲がいい人から「実は飲み会が嫌いで、いつも憂鬱になってしまう」ということを相談しておきましょう。

だんだんと広げていくことで、飲み会が嫌いなキャラが出来上がっていきます。

誘われた時も勇気を持って何度か断っていれば「あ、そういえば嫌いだったんだな」と納得してくれるはずです。

飲み会に行かないという選択肢があることを自分自身で認識して、自らそれを選択しましょう。

会社の飲み会を断ってパワハラを受けるようなら今すぐ転職しよう

転職j活動

飲み会を断ったくらいでパワハラしてくるような会社は、こちらから願い下げです。

パワハラまでいかなくても、飲み会を断った後から働き辛い空気になってしまったという人も転職を視野に行動しましょう

ただし会社の飲み会を断ったという体験談を見てみると、ほとんどの人はその後も特に変わらず仕事ができています。

飲み会が嫌いなキャラが確立して誘われなくなったという人も多いです。

勇気を持って断ることでこのストレスから抜け出せるはずですので、自分のために頑張ってみましょう。

理想の職場に転職するには転職エージェントを活用しよう

交渉

理想の職場に転職するには転職エージェントの活用が必須です。

なぜなら、自分一人での転職活動は「見つかる求人」と「探せる企業の情報」に限界があるからです

一方、転職エージェントを利用すれば以下のようなサービスが無料で受けられます。

  • 自分のスキルや経歴、希望条件にマッチした優良求人を紹介してもらえる
  • 気になる企業の「職場環境」や「年収レンジ」などの情報を教えてもらえる
  • 自分ではしにくい年収交渉が代理でやってもらえる
  • 履歴書や職務経歴書の添削、面接の練習をしてもらえる
  • 転職で不安な点は何でも相談に乗ってもらえる

これらのサービスが無料で利用できるわけですから、うまく活用しないのは非常にもったいないですね。

実際に私も4度の転職で利用していますが、自分の希望に合った優良求人を多数紹介してもらい、これまで「有名大手企業」や「外資系企業」など10社以上の内定をGETすることができました。

オススメ転職エージェント比較

私が4度の転職で利用したオススメの転職エージェントを紹介します。

求人数 高年収求人 業界未経験OK 担当者のサポート
リクルートエージェント
doda
パソナキャリア

上記3つは特に私がオススメする転職エージェントで、どのエージェントも独自の強みを持っているため、複数のエージェントに登録して、それぞれの長所を上手く活用すれば転職の成功率もグッと上がりますよ

 

パワハラしてくるような会社であれば、転職エージェントに相談してすぐに転職しましょう。

まとめ

ストレスから解放

この記事では、会社の飲み会に行きたくないと悩んでいる人へ向けて、スマートな断り方を4つご紹介しました。

「飲み会に行きたくない、どうしよう」ではなく、「飲み会に行かない」という強い意志を持ちましょう。

もちろん飲み会に行けば職場の人とより仲良くなれる可能性もありますが、不毛な時間でしかないと感じストレスを抱えているのなら思い切って断ることも大切です

そして断ったことが原因で働き辛い環境になってしまったのなら、今すぐに転職することをおすすめします。

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