【徹底解説】卑怯な上司のタイプ分類と、仕事を円滑に進めるための3つの対応方法

あなたは上司が「卑怯だなあ…」と感じたことはありますか?

どの職場にも必ず一人は苦手な人がいるものですが、それが上司となると、仕事自体が憂鬱になってしまうもの。

毎日一緒に働く上司から理不尽な扱いを受け、憂鬱な思いをしている人もいるのではないでしょうか。

今日はそんな卑怯な上司に悩む方に、卑怯な上司のタイプ分類と、そんな上司とうまく関わる対処法をご紹介します。

※この記事を読むことで分かること

  • 卑怯な上司のパターン分類
  • 卑怯な上司と上手くつきあうための3つの対処法
  • 卑怯な上司と働きたくないと思ったときに取るべき行動とは
  • 管理人の経歴
  • 転職4回で「公務員」「派遣社員」「商社」「大手メーカー」に勤務
  • 元ブッラク企業の社畜(サビ残100H以上、40時間連続勤務etc…)
  • 転職4回で内定10社以上獲得、
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あなたの上司はどのタイプ?卑怯な上司の分類

ムカつく上司

部下の手柄を横取りしてアピールする上司

卑怯な上司に最も多いのが「自分は何もせず、部下の手柄を横取りして自分の成果のようにアピールする上司」です。

頭がよくて狡猾な人に多く、出世したいという思いや、他人や経営陣に認められたいという思いが強いため、「部下を育てて成果を出させる」ということではなく「自分の能力を認めさせる」ということに固執しています。

私たちが気づいた時にはもう手柄は上司のものとして報告されており、せっかく苦労して得た結果も水の泡になってしまいます。

会社や上の意見に従って、保身ばかり考える上司

常に上の人の顔色を伺い、上からの指示を忠実に守り、例外となるような行動を片っ端から禁止します。

大企業にいる上司や、長く会社に在籍している上司に多いタイプです。

このタイプの卑怯な上司は、自分で考えて行動するということより、失敗をしない・波風を立てないことを重視します。

既存のルールについて質問をしても「ルールはルールだから」と理由を教えてくれなかったり、新しい提案をしても頭ごなしに否定したりします。

注意!

またこの手の上司で気を付けることは、“決して部下を守ってくれない”ということです。

保身に走るだけなので、部下がミスをしたり、困っていても平気な顔で無視してやり過ごすことがあるので注意が必要です。

悪口や噂を操ったりパワハラする上司

周囲に悪口を吹き込んだり、ありもしない噂を吹聴するという卑怯な上司も悩みのタネです。

人の評価を下げることで自分の評価を相対的にあげようという狙いや、職場内の関係性をコントロールすることに楽しみを感じているという理由があります。

わざと本人に聞こえるように陰口を叩いたり、またそれに周囲を同調させたりすることもあります。

こういった上司はパワハラを行いがちな傾向にあり、一緒に働いていると精神的に疲弊してしまいます。

注意!

この手の上司は、“自分が絶対”と強く思い込んでいる人が多いです。

少しでも自分の意見に従わなかったり、反発するようなことがあれば、パワハラの標的になるリスクがあるので距離感に注意しましょう。

卑怯な上司とうまく付き合うための対処法3選

悩む社会人

対処法① 上司にとって「欠かせない部下」になり主導権を握る

上司に手柄を横取りされる場合に有効なのが、利用されている立場を利用し、上司が今の立場を維持するために欠かせない存在になっておくという方法です。

手柄を横取りされることは悔しいことですが、そのまましばらく経つと、上司はあなたの成果抜きで評価を維持することが難しくなります。

あなたが上司にとって「欠かせない存在」となってしまえば、あなたが主導権を握ることができるようになります。

上司から主導権をとってしまえば、自分が働きやすいように環境を改善したり、あなたの成果を横取りし続けた上司を追い出すことも可能になる可能性が高くなります。

対処法② 上司のペースに乗らずに距離をとって接する

悪口を言われたり、噂を流されたりなど、絡んでくる上司に一番有効なのが「反応しない」という方法です。

なにか言われたりされたりすると、つい反応したり言い返したくなるものですが、ぐっと我慢して無視をします。

距離をおくことで「ちょっかいを出してもつまらない」と思われるようになり、上司のペースに巻き込まれることがなくなります。

上司と仲良くなるのは良いことですが、卑怯な上司には必要以上に自分のプライベートな情報を話さないようにすることも重要です。

対処法③ 会社や行政の窓口に相談する

上司との直接的な関わりで改善しなさそうな場合、上司ではなく、その上の管轄の上長に相談するのも有効です。

組織の上の人に問題を認識してもらえば、改善するように指導してくれる可能性もあります。

また、パワハラと思われる嫌がらせをされていたり、体調や精神面に影響が出そうだと感じている場合、会社や行政のしかるべき機関に相談しましょう。

最近では外部の相談・通報窓口を設けている会社も多くありますし、会社にそういった機関がない場合、労働基準監督署や役所などの機関でも対応してもらえます。

卑怯な上司とはもう働きたくない!と思ったらどうすべき?

怒る人

もしもの時のために証拠や記録を残しておく

卑怯な上司のことを周囲や上長に訴える前に、自分が感じていることを書き出したり、上司の行動の証拠を用意していくようにしましょう。

証拠を用意したり、リストアップして整理することで、相談された側も客観的に判断がしやすくなります。

また、上司によっては問題があったことを否定したり、周囲に口裏をあわさせてもみ消したりすることもありますが、きっちりと記録や証拠を残していれば言い逃れはできません。

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卑怯な上司を追い出すには

卑怯な上司と一緒にいるのが嫌で、上司を追い出したいという場合は、人事裁量を持っている人に相談してみましょう。

パワハラなどのコンプライアンス違反を行なっている上司の場合、降格や処分などで今のポジションから立退く場合があります。

しかし、上司を異動させるには、しっかりとした証拠が必要です。ひとりのクレームだけでは難しいと感じたら、同僚や後輩にも協力をお願いし、複数人の意見をあつめて訴えることも有効です。

卑怯な上司がいる環境から抜け出す

卑怯な上司に立ち向かうには、時間や労力がとてもかかるものです。長期間嫌な思いをしても、状況が改善されない可能性もあります。

「今すぐにどうにかしたい!」という場合は、上司が変わってくれることを願うより、そんな嫌な上司がいない環境に転職することを考えたほうがスムーズです。

会社によってどのような人を高く評価するか、というのは様々なので、あなたに会う社風の会社を見つけることで、気持ちよく働くことができるようになります。

転職を成功させるためには、転職エージェントに相談することが大切です。

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私が利用したオススメの転職エージェント、転職サイトは以下の記事で詳しくまとめています。
⇒【内定10社以上獲得】オススメ転職エージェント、転職サイト徹底レビュー

まとめ

青空
いかがでしたか?今回は、卑怯な上司とうまく関わるためのコツをご紹介しました。卑怯な上司には様々なタイプがいるため、しっかりとタイプを見極めて対処していくことが重要です。

しかし、精神的な負担が大きかったり、もう会社を辞めたいと思うほど悩んでいる場合は、直接対処するのではなく、転職して自分自身がより良い環境に移ることを検討してみましょう。

社風や人間関係は会社によって大きく異なるため、何社か話を聞いてみたり、エージェントに雰囲気のあう会社を紹介してもらうことで、卑怯な上司に悩むことなく快適に働ける環境を見つけられる可能性が高まります。

⇒転職4回で年収を500万円以上UPさせた転職戦略

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