仕事が嫌いになったら退職すべき?対処法と選択肢を紹介

マツロー
・やりがいを持って働いていたはずなのに、いつの間にか仕事が嫌いになった…

・好きだったはずの仕事が嫌いになった…

こんな経験ありませんか?

自分では「天職」だと思っていた仕事でも、働き続けていると知らぬ間に仕事が嫌いになったという人は非常に多いです。

今回はどのような理由で「仕事が嫌いになった」と思うのか、また、仕事が嫌いになった場合の対処法について詳しく紹介します。

※本記事の内容

  • 仕事が嫌いになる主な原因とは
  • 嫌いになった仕事を好きになる方法
  • 仕事が嫌で辞める場合のリスクとは
  • 仕事が嫌いになった人に勧める転職方法
  • 管理人の経歴
  • 転職4回で「公務員」「派遣社員」「商社」「大手メーカー」に勤務
  • 元ブッラク企業の社畜(サビ残100H以上、40時間連続勤務etc…)
  • 転職4回で内定10社以上獲得、
    転職面接の合格率は90%以上
  • 年収は最低300万円(派遣)⇒850万円(大手)で500万円以上UPを経験

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仕事が嫌いになった原因を把握しよう

重い足取り

まずは「仕事が嫌いになった」と思う、主な理由以下です。

  1. 残業が多い
  2. 人間関係が悪い
  3. 正当に評価されない

自分に当てはまる理由がないかどうかを確認し、適切な対処につなげましょう。

残業が多い

仕事が嫌いになった理由として最も多いのは、業務量が多く残業が多いことが挙げられます。

業務内容や職場の人間関係は問題がなくても、毎日の仕事量が非常に多く残業が当たり前になっていたり、休日出勤をしなければならないといった場合、ストレスを解消できる時間がありません。

月に20時間程度の残業であれば耐えられても、30~40時間以上が毎月続いていると生活にも支障が出て、仕事が嫌いになったというケースが多いです。

また、残業代が払われなかったり、そもそも基本給が低い場合は、会社そのものに対する不安も募るでしょう。

「人生を仕事に捧げる」といった考え方の人なら別ですが、残業が多いことによって「仕事が嫌いになった」と感じてしまうのはごく当然といえます。

そういう人は「残業や休日出勤」を回避しなければ、仕事がどうしても嫌いになり、退職せざるを得なくなるため注意が必要です。

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人間関係が悪い

どれほどやりがいがある仕事だったとしても、職場の人間関係が悪化すると仕事そのものが嫌いになる原因になります。

一般的に、仕事は同僚と共に行うものです。1日の多くを机に座って1人でパソコン作業をしている仕事であっても、完全に職場の人間関係と切り離すことは難しいといえます。

職場の人に「仕事をお願いしにくかったり相談しにくかったり」すると、常に相手の空気を読んだり、神経を使う必要があるため、やりがいのある仕事でも嫌いになったと感じることがあるでしょう。

人とコミュニケーションをとるのが苦手な人は、これまでのコミュニケーション方法を変えることが大切です。

人との接し方について自分の考え方や行動を変えなければ、転職してもまた仕事を嫌いになる可能性があります。

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正当な評価を受けられない

仕事で努力をして会社に貢献しても、自分の頑張りを評価されないとモチベーションが下がります。

さらに、会社には「仕事はできることが当然」という考えを持っている上司や先輩が多く、叱責されることは多々あっても認めてもらえたり褒めてもらえたりするといったケースは少ないという人もいるでしょう。

指摘されることの方が多い職場では、徐々に「仕事が嫌いになった」と感じてしまう場合があります。

不安

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嫌いになった仕事を好きになる方法

心変わり

「仕事が嫌いだ」と自覚すると、嫌いな気持ちがより増幅することがあります。

一日の大多数を占める仕事にやりがいを感じられない場合、人生の時間を無駄にしているといっても過言ではありません。

また、仕事を嫌いになった状態で働いていると効率も悪くなり、退職したいという気持ちも強くなるでしょう。

そのような場合には、現在の自分の状況を冷静に判断することが大切です。

まず最初に、会社や仕事が嫌いになったと思う理由をリストにしましょう。

ここでは、仕事内容や職場の人間関係など、どのような理由で仕事が嫌いになったのかを具体的に書き出すことが重要です。

次に、どうすれば状況を改善できるかについてもリストにしたうえで行動に移します。

さらに、先輩や上司に仕事が嫌いになったことを話して相談をすると、1人では思いつかなかった改善策や対処法を提案してもらえる場合もあるでしょう。

「仕事が嫌いで退職する」際のリスクとは

不安

仕事が嫌いになった理由から改善策が見つけられない場合や、すぐに仕事を辞めたいと感じている場合には、退職・転職するという方法も有効です。

しかし、退職を決める前に仕事を辞めた場合のリスクについてもしっかりと把握しておかなければなりません。

具体的には以下のようなリスクがあります。

  • 転職活動が長引いた場合、ある程度の貯金が必要となる
  • 税金の手続きを自分でする必要がある
  • 安易に転職先を決めると、入社したらブラック企業だった

「仕事が嫌いになった」場合、現在の職場を辞めれるメリットばかりを考えてしまいますが、一時的な感情で退職をするのは非常にリスクが高いので冷静な判断が必要です。

上記デメリットを踏まえたうえで、「どのような仕事であれば好きでいられるのか」、「数年後はどのようになっていたいのか」などをしっかりと検討したうえで行動するようにしましょう。

仕事が嫌いになった人の転職方法

悩み

転職活動の方法は「現在の職場で働きながら行うのか」、「仕事を辞めてから転職活動に集中するのか」によって違いがあります。

メリットとデメリットを整理すると以下のようになります。

働きながら転職活動 会社を辞めてから転職活動
メリット ・毎月収入があるので落ち着いて活動できる
・仮に上手く行かなくても今の会社に残る選択肢もアリ
・会社のストレスから解放される
・時間に余裕があるので活動に集中できる
デメリット ・時間に限りがあるので活動しにくい
・短期間にたくさんの求人に応募出来ない
・収入がないので、長引くと生活できない
・上手く行かないと精神的に追い込まれる

どちらも一長一短なので、自分の置かれている環境や、状況に応じて適切な方法を取る様にしましょう。

どうしても仕事が嫌いになったら転職を視野に入れよう

アクション

上記で述べた通り、転職活動をする際は「働きながら活動するのか」、「仕事を辞めて活動に専念するのか」を明確にすることが大切でした。

なお、いずれの場合でも、まずは転職エージェントや転職サイトに登録して求人をチェックする必要があります。

転職エージェントや転職サイトは、自身の経歴やスキルを登録して、自分の希望する求人を紹介してもらえるサービスです。

例えば、転職エージェントに相談すれば以下のようなサービスが無料で受けられます。

  • 自分の経歴や希望に合った優良求人を紹介してもらえる
  • 職務経歴書の書き方や面接の指導
  • 気になる会社の年収や職場環境の情報を入手できる
  • 選考経過のフォロー
  • 面接で聞きにくかった質問を代理で聞いてもらえる

これらのサービスが無料で利用できるわけですから、活用しないのは非常にもったいないですね。

私も4度の転職で転職エージェントを利用していますが、自分の希望に合った優良求人を多数紹介してもらい、これまで「有名大手企業」や「外資系企業」など10社以上の内定をGETすることができました。

オススメ転職エージェント比較

私が4度の転職で利用したオススメの転職エージェントを紹介します。

求人数 高年収求人 業界未経験OK 担当者のサポート
リクルートエージェント
doda
パソナキャリア

上記3つは特に私がオススメする転職エージェントで、どのエージェントも独自の強みを持っているため、複数のエージェントに登録して、それぞれの長所を上手く活用すれば転職の成功率もグッと上がりますよ

 

転職で失敗しないためにも、転職エージェントを活用して自分の理想の職場に転職しましょう

まとめ

新しい生活

今回は「仕事が嫌いになった人」がとるべき行動について紹介しました。

仕事が嫌で辞めたい人や、どのような仕事が向いているのか判断できない人は、転職エージェントに相談して、求人を紹介してもらったり、アドバイスをもらうことで、前向きに転職活動に取り組めるでしょう。

⇒転職4回で年収を500万円以上UPさせた転職戦略

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