仕事を教えてくれない先輩の4つの心理とは?今すぐ試せる5つの対処法

マツロー
入社したばかりで仕事が分からないのに、先輩が仕事を教えてくれない…

こんな悩みを解消します。

新しく会社に入社されると、仕事を手取り足取り教えてくれる先輩もいますが、社会には親切な人ばかりではありません

この記事では仕事を教えてくれない先輩の心理や、仕事を教えてもらえない状況の人が試す対処法をご紹介します。

この対処法を試せば確実に現状を変えられるため、ぜひ最後まで読んでください。

※この記事を読むことで分かること

  • 仕事を教えてくれない先輩・会社は存在する
  • 先輩が仕事を教えてくれない4つの心理
  • 仕事を教えてくれない先輩への5つの対処法
  • 管理人の経歴
  • 転職4回で「公務員」「派遣社員」「商社」「大手メーカー」に勤務
  • 元ブッラク企業の社畜(サビ残100H以上、40時間連続勤務etc…)
  • 転職4回で内定10社以上獲得、
    転職面接の合格率は90%以上
  • 年収は最低300万円(派遣)⇒850万円(大手)で500万円以上UPを経験

スポンサーリンク

仕事を教えてくれない先輩・会社は実際に存在する!

職場で放置

「入社して仕事を教えてくれない先輩なんて本当にいるの?」と驚いている人は、これまでに勤めてきた会社に恵まれていたのかも知れません。

実際に何らかの理由で新人に仕事を教えない先輩や会社は存在します

入社して間もない人は右も左も分からない状態で、仕事を教えてもらえないとやることがなく暇疲れしてしまいますよね。

それが毎日のように続けば、精神的疲労になりうつ状態になってしまうこともあるのです。

なぜ職場で放置される?新人を放置する職場の共通点や対処法

2020年5月23日

なぜ先輩は仕事を教えてくれないのか?4つの心理とは

仕事が難しい

それではなぜ先輩は仕事を教えてくれないのでしょうか。先輩が何を考えているのか、その心理を4つご紹介します。

  1. 仕事を取られたくないと思っている
  2. 仕事を教えることが苦手、教え方が分からない
  3. 相手のやる気が見えなくて嫌になっている
  4. 仕事を教えないことでいじめている

仕事を取られたくないと思っている

あなたに仕事を教えることで「自分の仕事がとられてしまう」と先輩が感じている可能性があります。

自分が仕事をこなしていることで、自分の必要性を会社に示しているつもりになっているのかもしれません。

また自分の仕事を後輩であるあなたに教えることで、「あなたがミスをしたら自分の責任になる」と怖がっていることも考えられます。

仕事を教えることが苦手、教え方が分からない

そもそも先輩自身が仕事を教えることに苦手意識を持っていて、教えられないのかもしれません。

上手く教える方法が分からず「できるだけみて覚えてほしい」と思っていることもあるでしょう。

このように教える環境が整っていないのは中小企業に多いことです。

大企業ならば毎年入社してくる大勢の新人を迎える教育プロセスが整っていて、それに沿って先輩が後輩を育てる教育制度が構築されています。

しかし中小企業にはそんなに多くの新人は入ってこないため、教育制度自体が整っていない可能性があるのです。

そのため先輩は自分自身で教え方を生み出さなければなりません。

人によっては「人を教育する」ことに慣れておらず教え方が分からないため、新人を放置してしまいます。

相手のやる気が見えなくて嫌になっている

もしかしたらあなたの態度を見て、先輩が仕事を教える気を失くしてしまったのかもしれません。

  • 同じ質問を何度も繰り返し聞いている
  • 聞かなくてもマニュアルを見れば分かるようなことを、マニュアルを見ずに質問している
  • 先輩にタメ口を聞いている など

こうした態度であなたの「やる気のなさ」「覚える気のなさ」が先輩に伝わり、先輩の方が嫌になっていることが考えられます。

これらに少しでも心当たりがある人は、自分の態度から改めてみましょう。

仕事を教えないことでいじめている

単に意地悪な先輩に教えてもらうことになり、悩んでいることもあるでしょう。

残念ながら、いじめることに快感を覚えている人もいます。

こうした性格の人は、大人になってもパワハラやいじめを繰り返し周囲を困らせているのです

もしも先輩から悪意を感じるならば上司に相談しましょう。

今すぐ試せる!仕事を教えてくれない先輩への5つの対処法

アドバイス

ここからは、仕事を教えてくれない先輩への対処法を5つご紹介します。

  1. 先輩とコミュニケーションを図って仲良くなる
  2. 自ら「教えてください」と積極的に聞きにいく
  3. 質問を整理して先輩が答えやすいようにする
  4. ほかに仕事を教えてくれそうな人を見つける
  5. どうしても解決しない場合は転職する

先輩とコミュニケーションを図って仲良くなる

まずは先輩とコミュニケーションを図って、仲を深めることを意識してみましょう。

仲を深めるといっても、どこかに一緒に遊びに行ったり、趣味を共有したりする必要はありません。

  • 挨拶はきちんと目を見てする
  • 休憩時間には、たわいもない会話を楽しむ
  • 自分の話もして「自分という人間」を知ってもらう など

こうしたコミュニケーションで仲良くなれば、自然と仕事も教えてくれるようになります

自ら「教えてください」と積極的に聞きにいく

先輩に対して「ここの部分を教えてください!」などと積極的に質問していきましょう

自分から質問をすれば「やる気がある」と判断してもらえます

このときに重要なのは「必ずメモを取る」ことです

そして取ったメモは、あとで自分なりのマニュアルとして書き直すことをおすすめします。

書き直すことで自分がまだ理解していない部分が分かり、さらに質問しやすくなるはずです。

質問を整理して先輩が答えやすいようにする

質問するときには先輩が答えやすいように、内容を整理してから聞きましょう

間違っても「分からないところが、分かりません」なんて聞き方はしないようにしてください。

できれば先輩が「イエス」か「ノー」で答えられるような質問にすると良いですね。

なぜなら回答が長くなるような質問は、先輩の時間を奪ってしまうことになるからです。

それが難しかったら、簡単に答えられるように選択肢を用意するのもおすすめです。

こうした配慮ができれば、先輩の時間を奪うことなく自分の知りたい答えがもらえます。

ほかに仕事を教えてくれそうな人を見つける

どう対処しても先輩が仕事を教えてくれない、悪意を感じるなどの場合には、ほかに仕事を教えてくれそうな人を見つけましょう

先輩でも同僚でも、質問しやすい人を見つけて聞いてください。

ただし自分の教育担当が先輩だとはっきり決まってしまっている場合には、ほかの人に聞いてもその人が答えづらいということもあります。

自分の状況をよく把握しておくことも大切です。

どうしても解決しない場合は転職する

「誰に聞いても仕事を教えてくれない」とお手上げ状態の人も少なくないでしょう。

会社全体が新人に対して仕事を教える社風ではないこともあります。

「仕事は見て覚えるもんだ!」という時代錯誤な体育会系の企業も残念ながらまだあるのです。

こうした企業に入社してしまった場合には、ハズレだったと気を取り直して転職するのも1つの手段です。

「まだ入社したばかりで在職期間が短いから転職できない」などと考えてそのまま働き続けても、人生の時間を無駄に過ごすことになります。

在職期間が短くても、しっかりと転職対策をすれば転職は可能です

まずは転職エージェントに相談してみましょう。

転職を成功させる秘訣は転職エージェントを有効活用する

協力

理想の職場に転職するには転職エージェントの活用が必須です

なぜなら自分一人で転職しようとしても、「希望に合う求人」や「企業の内部の情報」を見つけるのに限界があるからです

一方、転職エージェントを利用すれば以下のようなサービスが無料で受けられます。

  • 自分のスキルや経歴、希望条件にマッチした優良求人を紹介してもらえる
  • 気になる企業の「職場環境」や「年収レンジ」などの情報を教えてもらえる
  • 自分ではしにくい年収交渉が代理でやってもらえる
  • 履歴書や職務経歴書の添削、面接の練習をしてもらえる
  • 転職で不安な点は何でも相談に乗ってもらえる

これらのサービスが無料で利用できるわけですから、活用しないのは非常にもったいないですね。

私も4度の転職で転職エージェントを利用していますが、自分の希望に合った優良求人を多数紹介してもらい、これまで「有名大手企業」や「外資系企業」など10社以上の内定をGETすることができました。

オススメ転職エージェント比較

私が4度の転職で利用したオススメの転職エージェントを紹介します。

求人数 高年収求人 業界未経験OK 担当者のサポート
リクルートエージェント
doda
パソナキャリア

上記3つは特に私がオススメする転職エージェントで、どのエージェントも独自の強みを持っているため、複数のエージェントに登録して、それぞれの長所を上手く活用すれば転職の成功率もグッと上がりますよ

 

転職で失敗しないためにも、転職エージェントを活用して自分の理想の職場に転職しましょう

まとめ

仕事しやすい職場

この記事では、せっかく入社したのに仕事を教えてくれない先輩に悩んでいる人へ、対処法を5つご紹介しました。

先輩がなぜ仕事を教えてくれないのかをじっくりと見極めてみてください

もしも教え方が分からないようならば、あなたの積極的な行動で変わるかもしれません

先輩が答えやすいように質問の仕方を変えてみるのです。

先輩が問題なのではなく会社自体が教育に向いていないのなら、そんな会社はとっととおさらばして転職しましょう。

※他にこんな記事もあります。

【会社で仕事を任せてもらえない…】仕事を振りたくない人の特徴と「任される人」になる方法

2020年5月21日

仕事が難しい、ついていけない原因とは?解決方法も紹介

2020年5月20日

会社の人と関わりたくない時の対処法!社内編/社外編を紹介

2020年5月17日

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です