働きたくないのは当たり前!ほとんどの人が抱える感情の対処法を4つご紹介

マツロー
もう働きたくない…
こう考えてしまうのは病気なの?

こんな不安を抱えている人も多いかと思います。

しかし実際には、世の中のほとんどの人が働きたくないと考えています。

なぜなら誰だって好きなことだけをして暮らしたいですよね?

この記事では、働きたくないと考えてしまう理由や、その気持ちへの対処法をご紹介します。簡単に試せる方法もありますので、ぜひ最後まで読んでください。

※この記事を読むことで分かること

  • 多くの人が仕事が面白くないと思っている
  • 働きたくないと考える主な理由について
  • 働きたくない人への4つの対処法
  • やる気やモチベーションを上げる手段を試してみることが重要!
  • 管理人の経歴
  • 転職4回で「公務員」「派遣社員」「商社」「大手メーカー」に勤務
  • 元ブッラク企業の社畜(サビ残100H以上、40時間連続勤務etc…)
  • 転職4回で内定10社以上獲得、
    転職面接の合格率は90%以上
  • 年収は最低300万円(派遣)⇒850万円(大手)で500万円以上UPを経験

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働きたくない…と考えるのは当たり前のことです!

働くのが怠い
「働きたくない…」と考えてしまうのは、実は当たり前のことなのです。「仕事が大好きで仕方がない」という人の方が珍しく、人間誰しもが思いの強さは違えど、働きたくないと考えています。

できることなら「1日中映画を見てのんびり過ごしたい」「旅行しながら生活したい」など、自分の好きなことだけをして生きていきたいですよね。しかし、生きていくためにはお金が必要で、お金を稼ぐためには何らかの仕事をしないといけません。

「最悪、生活保護があるから好きなことだけしたい」と軽く考えている人もいますが、生活保護は国民が収めた税金によって最低限の生活が保証される制度で、受給するにも条件があり簡単には受けられないようになっています。

さらに「親に面倒を見てもらうからいいよ」と親のスネをかじって生きていくにしても、ずっと親が健在でいてくれるとは限りませんよね。つまり、ほとんどの人が働きたくないと考えていても、頑張って働いているのです。

働きたくないと考えてしまう理由を明確にしてみよう

仕事が苦痛
それでは、どうして働きたくないと考えてしまうのか、その理由を考えてみましょう。

労働環境が良くない

現在働いている職場で何らかの不満がある場合には、働きたくないと考えてしまう人が多いです。

  • 給料が低い
  • 休みが少ない
  • 休日出勤が多い
  • 人間関係が悪い
  • パワハラ、セクハラを受けている
  • 数年働いているけど全然成長できない など

このような状況では、ついつい「働きたくない」「出勤したくない」とマイナス思考に陥ってしまうでしょう。どの職場にもありがちな理由ばかりで、多くの人が同じようなことで悩んでいます。

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2020年5月6日

仕事が自分に合っていない

そもそも自分に合っていない仕事をしていると、働く意欲は湧きません。

例えば、接客業が好きなのに事務職として働いている場合、毎日がつまらなく感じてしまうでしょう。反対に、人見知りが激しくて接客が苦手なのに営業職に異動させられてしまった人は、毎日ストレスを感じながら働いているはずです。

このように、自分に合っていない仕事をしている人は、嫌気がさして「働きたくない」と考えてしまいます。

単純に働くことが嫌い

朝早く起きて働きに行くこと自体が、既に嫌いになっている場合も考えられます。「一生日曜日が続けばいいのに」と夢のような生活を想像しては、現実に引き戻されてしまいますよね。

しかし冒頭でも述べたように、働かなければ生きていけません。まずは仕事のなかで「嫌いじゃない部分」を見つけて、そこを伸ばしていきましょう。嫌いじゃない部分を得意な分野に変えることが出来れば、仕事のなかに楽しさが見つかりやる気が出るものです。

働きたくない人へ4つの対処法

アドバイス
ただ、どうしても働きたくない気持ちに押し潰されそうな人は、次の対処法を試してみてください。

デスクの周りに好きなものを置く

自分のデスクがある人は、デスクの周りに好きなものを置いてみましょう。花が好きな人は小さな花、アニメキャラクターが好きな人はフィギアなど、自分の好きなものに囲まれて仕事をすると働きたくないという気持ちも紛れます。

他にも家族や子供など大切な人の写真を飾るのも効果的です。子供がいる人であれば、子供の笑顔を見るだけで疲れが吹き飛んで仕事が頑張れた経験がないですか?

このように忙しい中にも心が休まる癒しの空間を取り入れることで、精神的に大分楽になって前向きになれるものです。

ただし、周囲に迷惑になるようなものは避けてくださいね。例えば、独特な臭いを発するものや、サイズが大きすぎるものなどです。自分のなかの楽しみとしてデスク周りに置いておくことをおすすめします。

仕事上で小さな成功体験を積み上げる

仕事を進めていくなかで、自分だけの小さな目標を立ててそれに向かって仕事を進めましょう。小さな目標を達成するたびに人は喜びや自信を感じます。

どんなに仕事が出来る人でも、最初から出来た訳ではなく、小さな成功体験を積み上げることで今のキャリアを構成しています。

例えば、皆さんもちょっとした仕事が上司や客先から感謝されて「嬉しい気持ち」になったり、「ほんの少し自信がついた」経験がありませんか?

こうした成功経験や苦い経験を積み重ねることで「スキル」は自然と身についていきます。

具体的には、「1日で伝票を10枚入力する」「20人にお客様に声をかけておすすめする」など小さなことでもいいので、小さな成果を積み上げていけば、自信とやる気がついてきます。

まずは「頑張れば達成できる」目標を立ててみましょう。

嫌いじゃない仕事から手をつけてみる

「どの仕事もやる気がしない…」という人は、自分が嫌いではない仕事を見つけて始めてみましょう。どれも好きな仕事じゃなくても「嫌いではない仕事」はあるはずです。

その仕事から片付けて全体量を減らすことで、「あと少しで終わる」と思える状況を作ります。そうして日々を乗り切るのも一つの手段です。

自分の目的に合った仕事に転職する

今やっている仕事がどうしても好きになれない場合は、自分の目的にあった仕事に転職することも大事です。

なぜなら、苦痛を感じながら仕事を続けていると、ストレスで心身ともに壊してしまうリスクがあるからです。

“苦痛”を和らげる要因が何なのかは人によりけりですが、代表的なものに「仕事のやりがい」「お金」「プライベートの充実」などがあります。

例えば、何の仕事にも興味がやりがいが持てないという人は、給料(お金)をモチベーションに年収の高い会社に転職することも一つの方法です。

実際に私は4回転職していますが、転職で求めるものは「お金」や「プライベートの充実」で、昔に比べると年収は500万円以上UP残業時間も減らすことに成功しました。

転職が不安な人は転職エージェントでプロのアドバイスを受けよう

転職が上手くできるか不安な方は転職エージェントに相談することをオススメします。

転職エージェントでは専門のアドバイザーがあなたの「スキル」「経歴」に見合った希望求人を紹介してくれるだけでなく、書類選考や面接通過確率を上げるための様々なアドバイスを提供してくれます。

私もこれまでの転職では毎回転職エージェントに相談して多くの非公開求人を紹介してもらい、キャリアアップに成功することが出来ました。

転職エージェントは無料で使うことができるので、使わないと非常にもったいないですよ。

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まとめ

やる気アップ
今回は、働きたくないと考えている社会人へ向けて、その気持ちの対処法をご紹介しました。働きたくないと考えてしまうのは当たり前のことです。

周囲を見て、金曜日になるとウキウキして頑張っている人はいませんか?それは土曜日、つまり休日が目前だから頑張れるのです。反対に、月曜日はどんよりしている人も多いでしょう。それくらい、みんな働きたくはありません。

自分が感じている「働きたくない」という考えは至極当然のことですので、深く落ち込まずに、自分のやる気がだせる手段・方法を試してみることが重要です。

⇒【体験談】年収を最大500万円アップさせた筆者の転職戦略

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