【たった1つの解決法】社員は駒としか考えていな会社は今すぐ辞めよう

マツロー
会社の上層部が従業員の事をコマとしか思っていない…

こんな悩みを解決します。

日本には大企業から中小企業まで多くの会社がありますが、良い企業もあれば、なかには悪どいことをするブラック企業も多くあります。

そして「社員はビジネスを進めるための駒だ」としか思っていない経営者も、残念ながら存在します。

この記事では、社員を駒だとしか思っていない会社で働いている人へ、たった1つの解決法をご紹介します。

あわせて会社の特徴も説明するため「自分の会社はもしかしたらヤバイかも…」と心配な人はチェックしてみてください。

※本記事の内容

  • 社員を駒としか思っていない会社は多い
  • 社員を駒としか思っていない会社の特徴とは
  • 転職することがたったひとつの解決方法
  • 管理人の経歴
  • 転職4回で「公務員」「派遣社員」「商社」「大手メーカー」に勤務
  • 元ブッラク企業の社畜(サビ残100H以上、40時間連続勤務etc…)
  • 転職4回で内定10社以上獲得、
    転職面接の合格率は90%以上
  • 年収は最低300万円(派遣)⇒850万円(大手)で500万円以上UPを経験

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会社経営をするうえで確かに社員は駒にすぎない

社畜

「どうせ会社は社員のことを駒としか考えていないんだろ」と感じている人も少なくありません。

実際に、会社を経営するということは「さまざまなビジネス戦略を実践して結果を出す」ことを繰り返しおこないます。そしてそれをおこなうために社員は必要不可欠です。

一方、社員は社長の命令を聞くことが前提条件のため、ある意味では「駒」といわれても仕方ありません。

しかしビジネスの駒ではあるものの社員も人間ですから、雑に扱われれば労働するモチベーションを失った末に退職してしまうでしょう

それをわかっておらず「駒なんだから指示に従っていればいいんだよ!」という強気な態度の会社も残念ながらゼロではないのです。

近年は簡単に転職もできてしまうため、会社が社員を雑に扱えば転職されてしまうことに気づかずに、社員を使い捨ての雑巾のように扱うことは得策ではないといえるでしょう。

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「社員は駒」としか考えていない会社の特徴

ブラック企業

次に、社員は駒だとしか考えていない会社の特徴を5つご紹介します。

社員の話を一切聞き入れない

社員の意見を一切聞かず、社長や上層部の独断でビジネスを運んでいく会社は、社員を駒としか考えていない可能性があります。

一応、賞与を決めるための人事考課や面談などが年に1〜2回ありますが、それも形式だけで社員が意見を言っても流されてしまうことも日常茶飯事です。

こうした会社は、面談をする上司も会社から駒だと思われているため、上司に相談をしても意味がありません。

福利厚生が整っておらず労働環境が悪い

就活生や転職者が会社を選ぶ基準の1つとして、おもに「待遇・福利厚生」「社風」「将来性」などの労働環境の良さが挙げられます。

たしかに自分の興味がある仕事に就くことは重要ですが、これらの労働環境が整っていないと長期的に働くことは難しいと感じるはずです。

例えば自分がやりたかった仕事ができていたとしても、尋常じゃない残業時間やパワハラが横行している会社では働き続けることは難しいでしょう。

社員を駒としか考えていない会社では、独裁的な社風で待遇もゴミ扱いというような残念な特徴を持っていることが多いのです。

こうした環境下で働いていれば、いつしか心身ともに疲弊して病んでしまうことが予測されます。

成果を出しているのに昇給させてくれない

数字として成果を出しているにもかかわらず、まったく給与に反映されないのもモチベーションを保てませんよね。

どんなに頑張っても、適当に仕事をしている人と給与が変わらないのではやる気が出ないのも当然です。

こうした会社では昇給の話を出しても「大切なのはお金ではなく、やりがいだろ」と言い負かされてしまうことも珍しくはありません。

しかしこれは「やりがいの搾取」といえます。労働に見合った給料をもらうのは当然の義務ですから、会社と相談するか転職を考えましょう

安月給で休日も少ない

そもそも仕事の内容の割には安月給で、休日もほとんどないという場合も社員を大切にしていない証拠です。さらにいえば、これはブラック企業といえるでしょう。

休日に関しては、取得させなければならない日数などが法律で決められてます

そのためあまりにも少ない場合には労働基準監督署などに相談してみることをおすすめします。

求人票に書かれている内容と条件が違う

社員を駒扱いしている会社では「せっかく入社したのに、求人票の条件と全然違う」ということも少なくありません。

「リクナビNEXT」などの一般的な転職サイトで掲載されている求人票は、企業が載せたい内容を載せているだけということがほとんどです。

どこからもチェックされていないため、企業にとってマイナスな情報は書きません

一概にすべての求人票が嘘だとはいえませんが、多くの場合、良いことしか載せていない傾向にあります。

【たった1つの解決策】社員を駒としか思っていない会社は今すぐ転職しよう

前向きに行動

社員を駒としか考えていない会社で働いている人は、今すぐに転職しましょう。

確かに社員はある意味「駒」として考えられますが、その駒がいなければ会社を運営することはできないのです。

それなのにボロ雑巾のような扱いをする会社なら、お望みどおり会社を辞めてあげましょう。

あなたを必要とする会社は世の中にたくさんあります。

社員の幸せを第一に考えない会社で働き続けても、ストレスが溜まる上に体調を崩しても決して会社は助けてはくれません

自分の身は自分で守る必要がありますので、客観的に冷静な判断をすることが大切です。

労働条件の良い職場に転職するには転職エージェントを活用しよう

交渉

労働条件の良い職場に転職するには転職エージェントの活用が必須です。

なぜなら、自分一人での転職活動は「希望に合う求人」と「探せる企業の情報」に限界があるからです

一方、転職エージェントを利用すれば以下のようなサービスが無料で受けられます。

  • 自分のスキルや経歴、希望条件にマッチした優良求人を紹介してもらえる
  • 気になる企業の「職場環境」や「年収レンジ」などの情報を教えてもらえる
  • 自分ではしにくい年収交渉が代理でやってもらえる
  • 履歴書や職務経歴書の添削、面接の練習をしてもらえる
  • 転職で不安な点は何でも相談に乗ってもらえる

これらのサービスが無料で利用できるわけですから、うまく活用しないのは非常にもったいないですね。

実際に私も4度の転職で利用していますが、自分の希望に合った優良求人を多数紹介してもらい、これまで「有名大手企業」や「外資系企業」など10社以上の内定をGETすることができました。

オススメ転職エージェント比較

私が4度の転職で利用したオススメの転職エージェントを紹介します。

求人数 高年収求人 業界未経験OK 担当者のサポート
リクルートエージェント
doda
パソナキャリア

上記3つは特に私がオススメする転職エージェントで、どのエージェントも独自の強みを持っているため、複数のエージェントに登録して、それぞれの長所を上手く活用すれば転職の成功率もグッと上がりますよ

 

駒扱いから抜け出すために、転職エージェントを活用してより良い労働環境が整っている会社に転職しましょう

まとめ

挑戦

この記事では、社員を駒としか思っていない会社で働いている人へ、たった1つの解決法をご紹介しました。

社員を雑に扱っている会社の特徴は、どれもブラック企業に当てはまるものです。

つまり「社員を駒としか考えていない会社=ブラック企業」といえます。

そんな働き辛い会社は早々に退職して、新しい会社で生き生きと働きましょう。

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