毎日定時上がりで残業してないのに疲れる…その疲れの原因と対策を紹介

マツロー
いつもそんなに残業していないのに、なんだか毎日疲れるな…

こんな悩みを持っていませんか?

定時に退社できたとしても、体や心が疲れているとやけにぐったりしてしまいますよね。

「なぜ疲れてしまうのか?」原因を明確にできれば、どのように対処すべきかがわかります。

この記事では、残業もしていないのに毎日疲れる原因とその対策をご紹介します。

この記事でわかること

  • 残業していないのに疲れる原因とは?
  • 疲れの主な原因は「精神的疲労」「肉体的疲労」「脳の疲労」
  • 残業してないのに疲れるときは体を休ませることが大切
  • 仕事で疲れている人へオススメの3つの対処法

 

マツローの経歴

  • 転職4回で「公務員」「派遣社員」「商社」「大手メーカー」に勤務
  • 元ブラック企業の社畜(サビ残100H以上、40時間連続勤務etc…)
  • 転職4回で内定10社以上獲得、
    転職面接の合格率は90%以上
  • 年収は最低300万円(派遣)⇒850万円(大手)で500万円以上UPを経験

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残業してないのに疲れる原因はおもに3種類

家に帰るとぐったり
はじめに、毎日定時で上がっているのに疲れを感じる原因を探りましょう。

疲れてしまう原因がわかれば対処法も自ずと見えてきます。

人間関係などによる「精神的疲労」

まず考えられるのは、人間関係などによる精神的ストレスです。

実際に職場内でイジメやパワハラがあるという場合や、もしくは自分が被害者という人は相当な精神的ストレスを感じていることでしょう。

またイジメやパワハラがなかったとしても、「仕事に厳しい上司や先輩」や「すぐにサボる後輩」など自分とソリが合わない人が多いという環境で働いていてもストレスを感じるものです。

このように周囲に気を使っている状態で働いていれば、どんなに定時で退社したとしても心が疲弊してしまい、毎日ぐったりと疲れてしまうでしょう。

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オーバーワークなどによる「肉体的疲労」

次に考えられるのは、仕事量が多すぎてオーバーワークになっていることです。自分の能力や体力に合わない仕事の量によって、肉体的に疲れてしまいます。

例えば、1日中立ちっぱなしの職場では足や腰に負担がかかりますよね。ほかにも、大きな荷物の積み下ろしなどがあるトラック運転手や引越し業では、体全身が疲労感に包まれることも多いです。

悩める人
慣れてしまえば大丈夫じゃないの?

こう思う人もいるかもしれませんが、人間の体は正直に反応します。

例えば腰を使い過ぎれば、いつかはぎっくり腰になってしまうこともあるのです。

こうした肉体的疲労が溜まりすぎて、毎日家に帰ってきては寝るだけの生活を送っているという人も少なくありません。

集中しすぎなどによる「脳の疲労」

最後に考えられるのは、集中し過ぎによる脳の疲労です。

パソコンで1日中作業をする事務職やエンジニア職の人は、長時間集中することで脳が疲労を感じてしまうことがあります。

「体は疲れていないけど、何も考えられないくらい疲れを感じる」や「頭がボーッとして何にも集中できない」など、脳の疲労が溜まっていると集中力がなくなってしまうのです。

残業してないのに疲れるときは体を休ませることが大切

休息

疲労を感じる度合いは人それぞれです。どんなに残業をしていたとしても、まったく疲れを見せない同僚や上司もいるでしょう。

その人たちとは反対に、残業していないのに疲れるなんて「なんて自分はダメな人間なんだ」と落ち込んでしまう人もいます。

しかし、どの程度で「疲れた」と感じるのかは、人によって異なります。

また、仕事が順調に進み、周囲からも高評価を受けているときにはあまり疲れを感じずに「まだまだ頑張るぞ」なんて思ってしまうこともありますよね。

それと同じで、仕事が上手くいかずに上司から怒られてばかりの日は、労働時間に限らず疲労を感じることでしょう。

また、疲労度は人や環境によって違うため周囲と比較できません。

まずは自分の心や体としっかり向き合うことが大切です。

もしも、自身で「疲れている」と自覚があるのなら、しっかりと体を休ませましょう

間違っても「休日に旅行やハイキングをしてリフレッシュしよう」などと思わないでください。

リフレッシュしようと体にムチを打って動かしても、疲れが蓄積されるだけです。

睡眠を充分にとって、栄養バランスに配慮したおいしい食事を食べるだけで心身は回復します。

疲れを感じているのなら、しっかりと自分の体を労ってください

疲れに気づかないときはどうすればいい?

「疲れていることに気づけば休むけど、あまり疲れている実感がない」という人も少なくありません。

そういう人は、日常生活のちょっとした変化に気づきましょう。

たとえば、次のような経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。

  • いつもは階段で上り下りしている場所も、その日はなんとなくエレベーターに乗ってしまった
  • コンビニやスーパーで、何気なく甘いものが食べたくなってチョコレートを買っていた など

こうした脳からの「疲れのサイン」に気づくことが大切です。

このサインに気付ければ「自分は疲れているのだ」と分かり、しっかりと体を休ませられますよね。

残業してないのに疲れる人におすすめする3つの解決法

疲労回復
残業していないのに疲れる原因がわかったところで、そんな人におすすめの解決法を3つご紹介します。

生活習慣を見直す

社会人になると仕事をして生きていくことで精一杯になり、そのほかのことが疎かになってしまう人が多いでしょう。健康的に働いていくためには、次のようなことが大切です。

  • ストレスを溜めない
  • 運動不足を解消する
  • 睡眠時間を十分に取る

この3つのうち、どれが欠けても健康的には働けません。

例えば、ストレスを溜めないようにと毎日ジム通いをして運動していても、帰ってから溜まっている仕事をするために睡眠時間が2時間程度しか取れない人は、睡眠不足で倒れてしまいますよね。

また、上手くストレス発散していて睡眠も毎日7時間以上は確保できている人も、日頃まったく運動しない生活を過ごしていると、運動不足によって健康的な生活を送ることはできません。

逆を言えば、この3つの生活習慣さえ意識していれば健康的に働いていけるというわけです。ぜひ、生活習慣を見直して「疲れ」から解放されましょう。

疲れの度合いがひどい場合には医療機関を受診する

もしも、「生活習慣を改善したのに疲れが取れない」という場合には、すでにうつ病などの精神疾患を患っている可能性もあります。

うつ病を患ってしまうと、常に倦怠感を感じて何に対してもやる気が出ない状態になります。一刻も早くメンタルクリニックなどの医療機関を受診して、専門の先生に話を聞いてもらいましょう。

疲弊する原因が会社にある場合は今すぐに転職しよう

冒頭でご説明した原因のうち、精神的疲労の場合にはすぐに転職することをおすすめします。

なぜなら、このまま働き続けても精神疾患を患う可能性が高くなる一方だからです。

また、肉体的疲労が原因で毎日疲れている人も注意してください。

年齢を重ねていけば、いずれ体力は落ちていくため長く働き続けることは難しいといえます。

どちらの原因にしても、体を壊してしまってからでは遅いのです。手遅れになる前に、早めに転職活動をして疲れにくく働きやすい職場を見つけましょう。

転職に成功するには専門家に相談しよう

転職に成功するためには転職エージェントへ相談することをオススメします。

転職エージェントでは、あなたの「経歴、スキル、希望」などの条件に見合った非公開求人を多数紹介してもらうこととが出来ます。

その他、以下のようなサービスも無料で受けられます。

  • 職務経歴書の書き方や面接の指導
  • 気になる求人の年収レンジや職場環境に関する情報
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  • 面接で聞きにくかった質問を代理で聞いてもらえる

これらのサービスを無料で受けられるので、相談しないのは損ですね。

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残業してないのに疲れるなら「疲れやすい労働環境」から改善してみよう

残業してないのに疲れるなら「疲れやすい労働環境」から改善してみよう
生活習慣の乱れが原因で疲れやすくなっている場合には、生活習慣を正すことが先決です。

しかし

  • 激しい肉体労働
  • 長時間集中しなければならないデスクワーク
  • 職場の人間関係が悪い

などが原因の場合は、労働環境を変えるために転職することをおすすめします。

自分が疲れないように試行錯誤するよりも、職場の環境を変えたほうが速いし確実です。

また「この対策は効果がなかった」とイライラするよりも、転職するほうがずっと楽に感じる人も多いでしょう。

疲れやすい労働環境から抜け出して、プライベートを第一に考えられる職場に転職しましょう!

残業していないのに疲れる原因:まとめ

やる気みなぎる人
今回は、毎日定時で帰れているのに疲れを感じている人へ向けて、その原因と解決法をご紹介しました。

自分が何に対して疲れを感じているのかを明確にできれば、自ずと解決法が見えてきます。

そのために、まずは自分と向き合って疲れる原因を探ってみましょう。

そして、もしも自分では解決できない会社側の問題だった場合は、すぐに転職して働く環境を変えましょう。

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