【必見】通勤がきついのに我慢している人に贈る3つの解決策!

新型コロナウイルスの影響で在宅ワークやテレワークという言葉も浸透しましたが、日本では未だに電車通勤を余儀なくされている人が多く存在するのが実情です。

勤務先によっては「テレワーク体制が整っていない」「自宅ではできない仕事だから」という事情もありますが、以前から日本では「通勤がきついけど、通勤せざるを得ない」と諦めている社会人がたくさんいます。

今回は、そんな「諦めて通勤している人」のために、「通勤がきつい人が多い理由」「通勤を楽にできる3つの解決策」を解説します。

※この記事を読むことで分かること

  • なぜ多くの人にとって電車通勤が苦痛なのか?
  • 日本で通勤が必要な企業が多い理由
  • 通勤を楽にする3つの解決策
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通勤がきつい人が多い理由

疲労困憊
はじめに、日本で通勤がきついと感じている人が多い理由を紹介します。

満員電車がストレス

日本人が通勤にかけている時間の平均は往復で1時間以上となっています。

さらに、通勤ラッシュ時間帯であれば満員電車にあたる可能性が高くなります。1日1時間以上、1週間で5時間以上、満員電車に揺られているのはストレスに感じない方が不思議でしょう。

時間がもったいない

電車通勤は知らない人との密閉空間にいることに毎日の時間を奪われていることになります。

ただでさえ仕事で忙しいのに、通勤時間に時間を奪われてしまうと、プライベートや家族との時間を犠牲にしてしまうことになります。

さらに、帰宅後に副業に取り組みたくても、通勤時間に体力を消耗されてしまい、なかなかやる気が起きないこともあります。

電車の遅延に振り回される

電車通勤であれば、やむを得ない遅延も時にはあります。

ただ、日本の電車は海外と違い「時間が正確」というイメージが強いので、遅延があった際には逆に「時間通りに電車が来なかったことに対してストレス」を感じることがあります。

なぜなら、電車の遅延によって会社に遅刻してしまった場合、「遅延証明書」の提出を求められたり、場合によっては「遅延を見越して1本早く電車に乗るように」と言われたりすることもあります。

このようにして、電車の遅延によって自分が振り回されていることにストレスを感じることが多くなってしまいます。

“もう会社に行きたくない”と考えてしまう理由とは?4つの対処法も紹介!

2020年5月9日

日本で通勤する人が多い理由

通勤ラッシュ
とはいえ、「通勤がきつい」と思っている人が多いにもかかわらず、なぜ未だに「電車通勤」を余儀なくされている人がいるのでしょうか。その理由を少しお話しします。

「仕事とは電車で通勤して会社でするもの」という感覚が根付いている

現在、日本にはまだまだ成果主義の考えが浸透していなく、「仕事とは会社でするもの」と考えている会社がまだまだ多いのが実情です。

そのため、「働くためには会社に行く必要がある」と考えている人が多く、電車通勤もやむを得なくなっています。

コロナウイルスの影響で在宅勤務する人も増えてきましたが、やはりつい最近までは「日中家にいる=職に就いていなく、ふらふらしている人」という偏ったイメージを持たれがちでした。

「現場至上主義」な考え方がある

日本では新卒採用、中途採用にかかわらず、「新人は現場を体験するべき」という考え方が根底にあります。

いまだに多くの企業は、「いい仕事をするためには現場を自分の目で見て、自分で感じるべき」という考えがあるため、通勤して出社しないと仕事にならない、と捉えているのが実情です。

部下を信用していない上司が多い

コロナ渦の中、テレワークという働き方を積極的に取り入れた企業がある一方で、時代の流れについていけず、社員に出社を強要している企業も多く存在しています。

それは、「テレワークにしてしまうと、上司が部下を監視できない」という部下に対する信用力の欠如に基づいています。

上司は部下が何をしているのか、を常に把握していないと気が済まない人が多いため、日本では“テレワークの考え方についていけない”という会社が多く存在しています。

通勤を楽にする3つの方法

在宅ワーク
もうこれ以上、通勤時間が耐えられない人のために、「どのようにすれば通勤時間をなくすことができるのか」について解説します。

在宅ワークでまかなう

コロナ騒動が起きる前はそれほど浸透していなかったものの、今後、在宅ワークができる企業はどんどん増えていくと予想されます。

そのため、在宅でできる仕事を中心に取り組めば、毎日会社に行く必要がなくなるので、自然と通勤の必要性がなくなります。

通勤時間がまるまる空き時間になるので、ストレスフリーかつ時間に余裕のある生活を手に入れることができますね!

会社の近くに住む

通勤時間は無駄でしかありません。そのため、特に20代の若い年頃であれば、通勤で人生の貴重な時間を無駄にするよりも、たとえ家賃が多少高くても会社の近くに住んだ方が、メリットが大きいと言えます。

時間に余裕が持てる分、仕事終わりに自己研鑽に励んだり、1~2時間ほどでも副業の時間をつくったりすることで、結果的に豊かな人生を過ごせられるようになります。

実際、成功者のほとんどは通勤時間に消耗されたりはしていません。なぜなら、彼らは通勤時間が自分の有意義な時間を奪っていると知っているからです。

通勤がきつくない会社に転職する

通勤がどうしてもきついのであれば、「自宅の近くの職場に転職する」というのも一つの方法です。

マツロー
いやいや、転職は流石にハードルが高すぎるのでは?

そう感じている人かもしれませんが、「通勤時間で人生の時間を消耗させるか」「転職してより豊かな人生を歩むのか」のどちらがいいのかは言うまでもありません。

そして、今の会社に長く勤めないといけない理由はどこにもなく、むしろ「様々な企業を経験すること」が良いと思われている風潮もあるので、自分の人生の幸せを軸に考えて転職を選択するのもありでしょう。

もしも一人で転職活動をすることに不安があれば、転職エージェントに相談することをオススメします。

転職エージェントに相談すれば、あなたの希望や能力にあった求人を多数紹介してもることができます。

私もこれまで4回の転職で毎回使用していますが、職種・給与・勤務地など自分の希望する求人を多数紹介してもらい最大で年収を500万円以上あげることに成功しました。

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まとめ

ストレスフリー
通勤にかかる時間が無駄であるのは間違いありません。通勤時間に読書などで有意義な時間を過ごしていると思っている人もいるかもしれませんが、読書は家で行った方が確実に効率良いです。

その証拠に、朝の通勤時間に満員電車に楽しそうに乗っている人は見かけないと思います。

みんなどんよりした表情で通勤していて、「会社に行くのがやだなぁ~。でも行かないと。」と思っているんですね…

ただ、ここで「電車に乗らないといけない」と諦めるのではなく、「電車に乗らなくてもいい方法がたくさんある」と気づくことが大事です。

自分の人生の可能性を自分が信じなければ、誰も信じてくれません。まずは、豊かな人生を過ごすためにどう行動すべきかを考えましょう。

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