【転職4回経験者】仕事が辛い時の解決方法について解説

マツロー
仕事が辛い…

会社辞めようかな…

社会人を続けていると、誰しも何度かはこのように思ったことがあるのではないでしょうか。

私もこれまでに「この会社で働くのは無理だ…会社辞めようかな」と思うことが何度かありましたが、仕事が辛い時は頑張りすぎないことが重要です。

たまには休んでみたり、転職を検討することも必要で、実際私は4回転職していますが、ホワイトな大手企業に転職して人生が好転しました。

大手企業に転職して人生が変わった話はこちら

次からは「仕事が辛い時の解決方法」について解説していきます。

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仕事が辛い時は頑張らずに適度に休んでみる

リラックス
まず仕事が辛い時は適度に休んでみましょう!

マツロー
仕事が辛いときって、大体の人は気を張って緊張した状態で仕事をしていることが多くないですか?

気を張った状態で仕事をしても冷静な判断力が維持できずに仕事のパフォーマンスも低下してしまいます。

私も警察時代に上司からのパワハラにより常に緊張状態で働いていましたが、肩に力を入れ過ぎた状態で仕事したら返ってたくさんのミスをしていました。

逆に「もうどうせ辞めてやるから頑張りすぎないでいいや」くらいの考え方をしたら大分メンタルが楽になりました。

仕事が辛い時は頑張りすぎている人が多いので、「仕事だけが人生じゃない!」というスタンスで適度に休憩したり、頑張りすぎないようにしましょう。

仕事が辛い時は根本原因の解決策を考える

解決方法

次に仕事が辛い原因の解決策を考えてみます。

仕事が辛い原因として主に以下のことが考えられますね。

  • 上司や同僚との人間関係
  • 仕事内容が難しく自分に合わない
  • 社風や勤務環境が合わない

これらの問題を解決することが出来れば大分メンタルが楽になるのですが、例えば

  • 人間関係の悩み
    :人事に部署移動を届け出る
  • 仕事内容が難しい
    :仕事が出来るよう努力する
  • 社風・環境の不一致
    :自分から積極的に馴染めるよう努力する

人間関係の悩みであれば部署移動が出来れば解決できる可能性がありますが、中小企業で働いている場合なかなか簡単にはいきませんよね。

また自分の能力よりはるかに高い内容の業務を要求される場合自分の努力だけでは限界があるケースもありますし、環境に無理やり合わせようとすればメンタルをやられるリスクもあります。

そこでどうしても解決出来ない場合は転職を検討することも大切です。

どうしても仕事が辛い時は転職を検討する

転職活動

どうしても仕事が辛くて仕方ない場合は、転職を検討することも有効な選択肢です。

転職をすることで以下の悩みが解決する可能性が高まります。

  • 人間関係の悩み
    :転職することでリセット可能
  • 仕事内容が難しい
    :自分の能力に見合った会社に転職すれば解決可能
  • 社風・環境の不一致
    :社風・環境の合う会社に転職すれば解決可能

もちろん、転職先は慎重に選ぶ必要はありますが、しっかりと計画的に転職する場合であれば、上記の問題は解消される可能性が高くなります

私も以前警察官をしていたときは、上司からのパワハラで心身を消耗していましたが、転職して派遣社員になることで、パワハラとは無縁の職場になり精神的にかなり楽になった経験があります。

元派遣社員が大手企業に転職したオススメ転職サイトはこちら

仕事が辛い時に無理し続けるとメンタルがやられるリスクが高い

不安

仕事が辛い時に無理し続けるとメンタルをやられるリスクが高くなります。

責任感の強い人ほど自分を犠牲にして無理しがちですが、無理によってが自分を壊してしまう可能性が高くなるので注意が必要です。

私の前の会社の同僚にも、無理して働き続けた結果、メンタルを病んで社会復帰出来なくなりそのまま退職した人がいました。

会社は一人の従業員が抜けても替えが効きますが、働いている私たちは自分が心身を病んでしまったら、その後の人生まで狂わせてしまう危険性があります

まず、なぜ人は働くのかという所に立ち返って考えてみると

  • 自分の生活を豊かにするため
  • 社会貢献を通じて自身の存在価値を認識する

ということではないでしょうか。

これらの活動は自身の心身が健康であることが大前提ですので、自分のメンタルに支障をきたしている場合は早急に対策をとる必要があります。

会社を辞めることで生じるデメリット

デメリット

仕事がどうしても辛い時は転職を検討する必要がありますが、会社を辞めることはデメリットも存在するので事前にしっかりと把握しておきましょう。

会社を辞めることで生じるデメリット

  • 再就職先を見つけないと生活していくことが出来ない
  • 新たに仕事を覚えていく必要がある
  • 新たに人間関係を構築する必要がある

再就職先を見つけないと生活していくことが出来ない

まずは再就職先を見つけないと生活していくことが出来ないという点です。

会社都合で辞めた場合はすぐに失業手当を受けることも出来ますが、会社が嫌で自己都合で退職した場合は失業保険の給付が早くても3か月経過したあとになります。

失業期間に耐えれるほどの貯蓄がある人であれば失業保険を受給しながらゆっくりと再就職先を決めることも出来ますが、失業期間が長くなれば一般的には転職市場では不利に働きます。

失業期間が長いと安定した収入が入ってこないという点を考慮すると、私は会社を辞めてしまう前にこっそりと転職活動を行い、転職先を決めてから会社を辞める方が精神的にはだいぶ楽になると考えています。

※在職中に転職活動を行った方が良いについてまとめた記事はこちらです

転職4回経験者が語る、転職活動は在職中に行う方がいい理由について

2019年1月20日

新しく仕事を一から覚える必要がある

次は転職をすることで、新しく仕事を覚える必要が生じるという点です。

特に全く違う業種や職種へ転職した場合はこれまで身に着けたスキルや経験を活かすことが出来ないため苦労することが予想されますね。

回避策としては、転職先を探す際はこれまでの自分の経歴が活かせれるような会社を優先的に選ぶということが重要になります。

少しでもこれまでの経歴を活かせる会社に転職することは非常に重要ですので、転職先を検討されるときはこれまでの経歴が活かせる転職先を選ぶよう気を付けましょう。

人間関係も新しく構築していく必要がある

最後は転職することで新たに人間関係を構築する必要があるという点です。

新しいコミュニティーに入って人間関係を構築することは労力を使います。

ただし同じ会社で働き続けていても、転勤などで新たな配属先に移動した場合には同じように一から人間関係を構築する必要があるため、転職する人だけが悩む問題とは言い切れませんね。

また、現在の職場の人間関係がひどくて辞めたいと考えている人にとっては、会社を辞めることで人間関係の悩みをいったんリセットすることが出来るという点で見れば逆にメリットにもなりえるポイントだと思います。

仕事が辛い時の解決方法まとめ

ストレスフリー

今回は「仕事が辛い時の解決方法」について解説してきました。

仕事が辛い時は以下の解決方法があります。

  • 頑張り過ぎずに適度に休む
  • 会社の人事に相談してみる
  • 転職を検討する

転職は最後の手段なので、まずは頑張り過ぎずに、会社の人事に相談出来るなら相談してみましょう。

どうしても解決出来そうにない場合は、「会社で働き続けるデメリット」と「転職することのデメリット」を比較し、会社で働き続けることのデメリットの方が明らかに大きいようであればすぐにでも転職活動をスタートするべきです。

私もこれまでの人生で、「嫌な会社で働き続けるデメリット>転職することで生じるデメリット」となった場合は迷うことなく転職活動を行い、実際に転職を4回経験していまが、転職するごとにホワイトな環境に転職することが出来、収入面でも大きく上昇することができました。

人は「仕事のために生きていく」ものではなく、
「人生を豊かにするための手段として仕事をするもの」です。

我慢して働き続けて心身を病んでしまうと、その後の人生に悪影響が出るだけですので、悩んだときは原点に立ち返り、自分のことを一番大切に考えて次の行動に移っていただきたいと思います。

※筆者が派遣社員から大手企業に転職した経験をもとにオススメ転職サイト・エージェントについてまとめました

大手企業から内定をGETするためのオススメ転職サイトまとめ
この転職サイトのおかげで元警察官・元派遣社員だった私でも、売り上げ1兆円以上の大企業の正社員に転職成功することが出来ました。

【派遣から大手へ転職成功】「オススメ転職サイト・転職エージェント」を徹底レビュー!

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