なぜ職場で放置される?新人を放置する職場の共通点や対処法

マツロー
・就職や転職で新しく入社したけど、上司が何も教えてくれない…

・職場で完全に放置されている…

こんな悩みを解決します。

せっかく新しく働き始めたにも関わらず、上司や先輩から放置されることもありますよね。

上司や先輩は“新人に仕事を教えること”も仕事の一つですが、何のサポートも受けられないまま放置されるのは非常につらいものです…。

今回は、そんな新人を放置する職場の共通点や、放置されたときの対処法を紹介します。

※この記事を読むことで分かること

  • 新人を放置する職場の3つの共通点とは
  • 職場で放置された時の5つの対処法
  • 放置される原因が分かれば、まずは原因に応じた対策をしてみることが大切
  • 管理人の経歴
  • 転職4回で「公務員」「派遣社員」「商社」「大手メーカー」に勤務
  • 元ブッラク企業の社畜(サビ残100H以上、40時間連続勤務etc…)
  • 転職4回で内定10社以上獲得、
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新人を放置する職場の共通点3つ

孤独

新人を放置する職場には以下の3つの特徴があります。

  1. 新人を育成する文化がない
  2. 仕事を教える制度が職場に整っていない
  3. 人手が足りず社員に教える時間がない

詳しく見ていきましょう。

①新人を育成する文化がない

学卒の新入社員や中途採用で入ってきた社員を育成する文化のない会社があります。

「仕事は見て学ぶもの」「仕事は盗んで覚える」といった考えが根付いており、新人は自分で考えて行動することを求められるのです。

もちろん仕事は教えてもらうだけでなく、他の人を見て覚える、独学で学ぶことも大切です。

しかし同じような仕事の経験がないにも関わらず、一から全て自分で学ぶのは非常に難しいでしょう。

特に学卒の新入社員は社会人としての経験すらなく、新たな環境でストレスが溜まりやすいです。

そのため全く教えられることもサポートもないため、仕事を覚える前に会社を辞める人が多いです。

新人を育成する文化のない会社だと、たとえ新人が辞めても「覚えが悪い」と判断します。

そして会社の風土や文化を変えようとすることはありません。

②仕事を教える制度が職場に整っていない

新人を放置する会社には、仕事を教える制度が整っていない特徴もあります。

一般的な会社では最低限、OJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング、上司や先輩が通常の業務のなかで新人のサポートを行う)やマナー研修が取り入れられています。

新人にある程度の実践的な経験を積ませつつ、かつ社会人の基礎的な知識を教えられるからです。

しかし新人の採用を行っていなかったなど、新入社員の採用をあまりしてこなかった会社では制度自体がありません。

そのため上司や先輩はどこまでを、どうやって教えてよいのかわからず、結果的に放置してしまうのです。

③人手が足りず社員に教える時間がない

そもそも会社に人手が足りず上司や先輩に教える時間がなく、新人を放置するケースも多く見られます。

上司や先輩に抱えきれないほどの業務量があり、新人に教えたくても教えられないケースです。

上司や先輩が仕事に追われて常に小走りでは、新人は聞くことすらためらってしまいます。

また上司や先輩は新人に目が行かず、仕事の何がわからないのかすら把握できません。

職場で放置されたときの対処法5つ

解決法

職場で放置されたからと何もしないままでは、仕事がわからないままです。

そうなっては本人も苦しい状況から抜けられないため、対処法5つを紹介します。

  1. 仕事の不明点を具体的に聞く
  2. 聞くタイミングや人を変える
  3. 他の人の仕事を観察して自分で学ぶ
  4. 仕事を頑張らず副業に力を入れる
  5. 転職をする

①仕事の不明点を具体的に聞く

まずは、仕事の不明点を具体的に聞くことを意識してみましょう。

「仕事を教えてください」と聞くよりも「報告書の書き方を教えてください」と聞かれる方が、聞かれた側も答えやすいです。

疑問点を明確にして聞くことで、上司や先輩は答えやすくなり教える時間が減ります。

そのため仕事を教えてもらいやすくなるのです。

②聞くタイミングや人を変える

上司や先輩が忙しそうにしている、もしくは聞けない雰囲気があるなら、聞くタイミングや人を変えましょう。

仕事が一段落したタイミングや、手の空いている人の方が疑問に答えてもらえます。

聞ける人が限られており「今はできない」と言われたら、いつ頃なら手が空くのかを聞いてみましょう。

明確にいつ時間が空くのか答えてもらえない場合も、自分が仕事に不明点を持っていることは伝わります。

③他の人の仕事を観察して自分で学ぶ

上司や先輩に教えてもらうことも重要ですが、やはり他の人の仕事を観察して学ぶことも大切です。

放置されているのであれば、反対に仕事を観察する余裕はできます。

観察して学んだことを上司や先輩に確認してみるとよいでしょう。

観察してわかったことが、正しい方法なのかが分かります。

④仕事を頑張らず副業に力を入れる

上司や先輩に仕事を教える気が一切なく、聞いても何も答えてもらえない場合は、仕事を頑張らないという手があります。

上司や先輩にとって、新人を教えることも仕事です。

教えた新人が会社の戦力になれば、会社に利益がもたらされるからです。

しかし上司や先輩がそのような姿勢では、人は育ちません。

そのような環境で頑張るよりも、仕事を早く切り上げて、副業に力を入れてみるとよいでしょう。

思わぬスキルが見つかる、もしくは新しい収入源が得られます。

⑤転職をする

上司や先輩に教える気がなく、会社自体に仕事を教える制度や文化がない場合は、転職を視野に入れましょう。

なぜなら、仕事を教える文化が全くないような会社は、社員を「使い捨て」としか考えていない可能性が高いからです。

そんな会社は「社員が辞めても、新しい人を入れるだけ」。

これでは新人は一向に育たず入れ替わり、上司や先輩自身も変わらない業務量に苦しいままです。

そのような環境では仕事を続けるより、転職を選択肢に入れる方が良いでしょう。

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交渉
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まとめ

前向きに取り組む人

「新人を放置する会社なんてあるのか」と思われる人がいるかもしれません。

しかし、どれだけ新人が辞めても「仕事は自分で覚えるもの」と全く教える気がない会社や、制度が整っていない会社はあります。

そもそも人不足でせっかく採用したのに、放置してしまい離職され、また採用にコストをかけるという負の循環に陥る会社もあります。

しかし放置されるからと諦めては、せっかく入った会社を無駄にすることになります。

そのため放置されたとしても、聞き方や聞くタイミング、聞く人を変えるなど工夫してみることが大切です。

それでも全く状況が変わらない場合は、転職を視野にいれましょう。

転職サイトや転職エージェントで、研修制度の有無や体制など事前に確認できます。

放置される会社で苦しむよりも、新しい会社でキャリアを積むことを考えてみましょう。

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