正社員なのに基本給が上がらない原因は?収入を増やして現状を打破しよう

マツロー
正社員にも関わらず基本給が思ったより上がらない…

と悩む人は非常に多いです。

これは実感だけではなく、厚生労働省が発表しているデータでも、平成10年以降は賃金がほぼ横ばいで停滞しています。

もちろん基本給が上がらないことは景気や、景気に左右される企業の業績などが関係します。

しかし基本給が上がらない原因が、会社の体質や社員に原因があることも。

そこで今回は基本給が上がらない原因や、基本給が上がらない人が収入を増やせる方法を紹介します。

※この記事を読むことで分かること

  • 基本給が上がらない原因は「会社」か「自分」にある
  • 給料を増やす3つの対策
  • 転職に成功すれば劇的に年収を上げることも可能
  • 管理人の経歴
  • 転職4回で「公務員」「派遣社員」「商社」「大手メーカー」に勤務
  • 元ブッラク企業の社畜(サビ残100H以上、40時間連続勤務etc…)
  • 転職4回で内定10社以上獲得、
    転職面接の合格率は90%以上
  • 年収は最低300万円(派遣)⇒850万円(大手)で500万円以上UPを経験

スポンサーリンク

正社員なのに基本給が上がらない原因は「会社」か「自分」か?

オフィス街
景気や会社の業績については、一社員が変えられる問題ではありません。

しかし基本給が上がらない理由が、会社の体質や社員にあることも考えられます。

原因が会社や社員かなどによって、とるべき対処方法が変わるため、まずは原因を特定しましょう。

基本給が上がらない原因が「会社」にあるケース

基本給が上がらない原因が会社にあるとき、その会社には「業績が悪い」「社員の入れ替わりが激しい」といった特徴があります。

会社の業績が悪い

当たり前ですが、業績が悪い会社は利益を生み出せていないため、社員に還元するお金を持っていません

そのため正社員でも給料が増えないのです。

なかには業績が良いのに、社員の基本給を変えない会社があります。

こういった会社はボーナスを増やす、もしくは株主への配当を増やす傾向にあります。

ボーナスを増やす理由は、基本給と違って、増やすことも減らすことも簡単だからです。

配当を増やす理由は、株主へのアピールと言えるでしょう。

社員の入れ替わりが激しい会社

また社員の入れ替わりが激しい会社は、社員を「人財」ではなく「使い捨て」と考えている可能性があります。

「新しい入社してもそのうち辞めるだろう」と社員が辞めることを前提にしているため、基本給を上げないのです。

給料に関係なく、社員が常に辞めていく会社は仕組みや体質に問題があることが多いです。

基本給が上がらない原因が「自分」にあるケース

基本給が上がらない原因が、自分にあるケースもあります。

原因が自分のケースの特徴は「仕事内容が変わっていない」「上司が自分の仕事を評価していない」です。

仕事内容が変わっていない

自分がする仕事内容が変わっていなければ、会社としても給料を上げる理由がありません。

そのため今の仕事をきっちりとこなせるなら、上司にもっと仕事ができることをアピールしてみましょう。

上司が自分の仕事を評価していない

また上司が自分の仕事を評価していないと、仕事内容が変わっても、基本給は上がりません。

そのため上司が自分の仕事を評価しているのかを聞いてみましょう。

ちなみに、どこの会社でも、仕事をあまりしていないのに、上司や上の人から可愛がられる、評価される人がいます。

周囲からすれば、仕事をしていないにも関わらず、昇進・昇給している人は気持ちいいものではありません。

しかし仕事をしていない人は、仕事をしているように“見せる”能力が高いです。

仕事をしていない人の良い悪いに関係なく、上司へのアピール自体は重要です。

給料や収入を増やす3つの方法で現状を変えよう

アイデア
原因がわかっても、行動しなければ給料や収入は増えません。

そこで給料や収入を増やす3つの方法を説明します。

  1. 上司と相談する
  2. 副業をする
  3. 転職をする

①上司と相談する

自分の仕事内容が高度になっているならば、一度上司と面談をしてみましょう。

ポイントは、いきなり基本給を上げてほしいと言うのではなく、自分の仕事の評価をまず聞くことです。

評価が良いのなら、なぜ基本給が上がらないのか、そして上げてほしいことを伝えます。

評価が悪いのなら、まずは仕事を評価してもらう努力から始めましょう。

また仕事ぶりが上司に伝わっていないと感じるなら、上司へのアピールの仕方を変えてみましょう。

上司の前だけ仕事に力を入れては、他の社員との関係が悪化します。

わからないところを積極的に質問するなどのアピールをしてみましょう。

②副業をする

上司に相談しても給料が上がらないのであれば、副業をして収入を増やす方法があります。

現在は、副業を認める企業は多くなっています。

また副業でも専門的な知識や初期投資を抑えて始められるものが多くあります。

始めやすい副業の一つが「物販ビジネス」です。

物販ビジネスはとにかく「安く仕入れて高く売る」ことを追求します。

専門的な知識はもちろん、初期投資もほとんど必要ありません。

給料が上がらないのであれば、仕事終わりの時間や週末の時間を利用して副業を始めてみましょう。

ただし副業を禁止している会社もあるため、事前に確認する必要があります。

③転職をする

基本給が低く、かつ働く時間も長いのあれば転職することも視野に入れましょう。

終身雇用や一つの会社で定年まで勤め上げることは、もう当たり前とは言えません。

その証拠に転職者数は年々増加していて、近年は人材不足もあり積極的に好条件で求人を出している企業も増えています。

転職に成功すれば劇的に年収を上げることが可能です。

実際に私も4度転職していますが、派遣社員時代の年収300万円から、現在は年収850万円と、500万円以上年収を上げることに成功しています。

自分のスキルや経験、そして求める年収に合った仕事を探してみましょう。

転職を成功させるにはまずは転職エージェントに相談してみる

交渉
転職を成功させるには、転職エージェントや転職サイトを上手く活用することが重要です。

なぜなら自分一人で転職活動しても、「理想の求人」と「企業の詳しい情報」を見つけるのに限界があるからです。

転職エージェントに相談すると以下のサービスが無料で受けられます。

  • 職務経歴書の書き方や面接の指導
  • 気になる求人の年収レンジや職場環境に関する情報
  • 気になる求人に、これまでどんな経歴の人が内定を得たかの情報
  • 選考経過のフォロー
  • 面接で聞きにくかった質問を代理で聞いてもらえる

これらのサービスが無料で利用できるわけですから、利用しないのは非常にもったいないですね。

私も4度の転職で転職エージェントを利用していますが、自分の希望に合った優良求人を多数紹介してもらい、これまで「有名大手企業」や「外資系企業」など10社以上の内定をGETすることができました。

オススメ転職エージェント比較

私が4度の転職で利用したオススメの転職エージェントを紹介します。

求人数 高年収求人 業界未経験OK 担当者のサポート
リクルートエージェント
doda
パソナキャリア

上記3つは特に私がオススメする転職エージェントで、どのエージェントも独自の強みを持っているため、複数のエージェントに登録して、それぞれの長所を上手く活用すれば転職の成功率もグッと上がりますよ

 

転職で失敗しないためにも、転職エージェントを活用して自分の理想の職場に転職しましょう

まとめ

挑戦
「給料」は仕事における重要なモチベーションの一つです。

給料が少なければ「趣味や息抜きにお金が使えない」「欲しい・必要なモノが買えない」、最悪の場合「生活できない」ことも。

基本給が上がらないのに、待ち続けることは危険です。

会社が利益を出すまで待つことは大変なうえ、そもそも利益を出したからと社員に還元する保証もありません。

そのため基本給が何年も上がらず、苦しいという人は以下の行動をしましょう。

  • ①:まずは上司に相談してみる
  • ②:副業を始めてみる
  • ③:上司と相談してもダメ、副業が禁止されているときは転職する

多くの会社は慢性的な人不足であり、給料を上げてまで採用を行っています。

正社員なのに基本給が上がらないという人は、待ち続けるのではなく、適切な行動をおこしましょう。

⇒転職4回で年収を500万円以上UPさせた転職戦略

※他にこんな記事もあります。

仕事をしない上司にイライラ!仕事をしない人の特徴や対処法

2020年5月20日

サービス残業はしたくない!1分1秒でも残業時間を減らす方法とは?

2020年5月11日

忙しすぎて仕事で休憩が取れないと悩む人へ|休憩に関する基本ルールを解説

2020年5月11日

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です