「仕事ができない」って本当?仕事をできずやめたいと考える人の意外な事実

マツロー
・仕事ができずに怒られてばかり…

・会社に行きたくない…

こんな悩みを解消します。

仕事で成果がでない、失敗ばかりだと「自分には能力がない」と思ってしまいがちです。

しかし、仕事ができない原因は、能力の有無の問題でないことがよくあります。

では「仕事ができない」と言われている人は、何ができていないのか。

今回は、仕事ができないと考える人の特徴3つと対処法3つをご紹介します。

※本記事の内容

  • 仕事ができないと考える人の3つの特徴
  • 「仕事ができない」を打破する3つの対策法
  • 「仕事ができない」のは、決して能力が低いからではない場合もある
  • 管理人の経歴
  • 転職4回で「公務員」「派遣社員」「商社」「大手メーカー」に勤務
  • 元ブッラク企業の社畜(サビ残100H以上、40時間連続勤務etc…)
  • 転職4回で内定10社以上獲得、
    転職面接の合格率は90%以上
  • 年収は最低300万円(派遣)⇒850万円(大手)で500万円以上UPを経験

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「仕事ができない」は思い込みかも!仕事ができずやめたいと考える人の特徴3つ

悩み

仕事ができないと「自分はなんてダメな人間なのだ…。能力が全くないんだ…」と落ち込んでしまいます。

しかし仕事ができない原因を探っていくと、能力的な問題ではなく「注意力不足」などの改善できる原因であることがあります。

仕事に自信がもてない人は3つの特徴をみて、仕事ができない原因が「注意力不足」ではないか確認しましょう。

仕事に自信が持てない人の3つの特徴

  1. 同じミスやケアレスミスが多い
  2. 仕事に優先順位を付けられていない
  3. 上司や先輩のアドバイス通りに動かない

では詳しく見ていきます。

①同じミスやケアレスミスが多い

仕事ができないと思い込んでいる人に最も多いのが「同じミスやケアレスミスが多いこと」です。

同じミスやケアレスミスをすると、激しい自己嫌悪に陥ります。

同じミスの回数が多い、確認不足などによるミスは周囲からの目を厳しくさせます。

しかし「同じミスやケアレスミスが多いこと」は、能力がないことを意味しているわけではありません。

原因は注意力不足で、対処法を身に付ければミスがなくなり、上司から怒られるようなことはなくなります

②仕事に優先順位を付けられていない

仕事ができないと思い込んでいる人は「優先順位を付けられていない」ことも多いです。

仕事は常に複数あり、優先順位を付けることが必須です。

営業を例に見ると、「新規営業のためのテレアポ、テレアポリスト作り、アポのための資料作り、既存顧客のフォロー、先輩とのロープレのための場所や日程調整…」

など常に仕事は複数あり、そして早くやるべきものや時間に余裕のあるものが混在しています。

だからこそ早くやるべきものとそうでないものを見極めなければなりません

見極めができなければ、仕事の期限が過ぎる、信用をなくすなど大変な事態に陥ります。

③苦手な上司や先輩のアドバイス通りに動かない

仕事ができない人は、上司や先輩からアドバイスをもらっても実際に実行していないという特徴があります。

怒られることの多い上司や先輩だと話しかけること自体が怖いでしょう。

しかしアドバイスを聞いて素直に実行すれば、たとえ失敗したとしてもサポートしてもらえます

まずはアドバイス通りに素直に動くことが大切です。

※他にこんな記事もあります。

【4つの対処法】仕事のストレスが原因で思考停止に陥っている人へ

2020年5月21日

「仕事ができない」を打破する3つの方法

ポイント

では「仕事ができない」と思い込んでいる人は、どうすれば「仕事ができない」現状を変えられるのでしょうか。

今日からできる3つの方法をご紹介します。

「仕事ができない」を打破する3つの方法

  1. 仕事ができない理由を分析して具体的な解決策を考える
  2. 周囲の人にどうすればよいのかを聞いてみる
  3. 転職をして仕事を変える

次から詳しく見ていきます。

①「仕事ができない」を分析して具体的な解決策を考える

まずは、自分の「仕事ができない」現状を分析しましょう

同じミスやケアレスミスで失敗をして落ち込んでいるなら、なぜ同じミスやケアレスミスをするのかを分析して、具体的な対策を用意します。

例えば「するべき連絡を忘れてしまう」なら、デスクの見える位置にメモを置いておきましょう

連絡相手や連絡する日時を、常に目の入る位置にメモしておけば忘れる心配はなくなります。

スマホのカレンダー機能も活用できます。

「~をし忘れる」のようなシンプルなミスにも、「気を付ける」のような曖昧な対策ではなく、具体的な対策を考えましょう。

②周囲の人にどうすればよいのかを聞いてみる

同じ仕事をしている上司や先輩、もしくは同期にどうすればよいのか聞いてみることも大切です。

仕事の性質上ミスしやすいものであれば、上司や先輩も過去につまずいた可能性があり、具体的な方法を教えてもらえます。

アドバイスをもらえたら素直に実行することが大切です。

また尋ね方を工夫してみることも大切です。

上司や先輩が忙しくしているなら、聞くタイミングを変えてみる。

「どうしたら仕事ができるようになるのか」といった曖昧な質問ではなく、「仕事の~ができないため、何をしたらよいのか」と具体的に聞いてみる

具体的な質問の方が、聞かれる側は答えやすいです。

③転職をして仕事を変える

努力したけど、仕事ができないまま。

そもそも仕事の失敗が小さなミスや優先順位ではない、そういった場合は仕事が合っていない可能性があります。

人には得意不得意があり、仕事との相性があります。

そのため具体的な解決方法を模索して実行したり、アドバイスを素直に実行したけど仕事ができなかった人は転職を考えましょう。

仕事ができなかった原因や要因を分析して、自分の得意不得意やスキルを明確にすれば、次はより自分に合った仕事に就ける可能性が高まります。

転職を成功させるには転職エージェントに相談することが大切

交渉

転職を成功させるには転職エージェントの活用が必須です。

なぜなら、自分一人で転職活動するのは求人も多く見つけることが出来ずに限界があります

一方、転職エージェントを利用すれば以下のようなサービスが無料で受けられます。

  • 自分のスキルや経歴、希望条件にマッチした優良求人を紹介してもらえる
  • 大手エージェントであれば、非公開の優良企業の求人が多数ある
  • 自分ではしにくい年収交渉が代理でやってもらえる
  • 履歴書や職務経歴書の添削、面接の練習をしてもらえる
  • 気になる企業の「職場環境」や「年収レンジ」について情報を教えてもらえる

これらのサービスが無料で利用できるわけですから、使用しないのは非常にもったいないですね。

実際に私も4度の転職で利用していますが、自分の希望に合った優良求人を多数紹介してもらい、これまで「有名大手企業」や「外資系企業」など10社以上の内定をGETすることができました。

オススメ転職エージェント比較

私が4度の転職で利用したオススメの転職エージェントを紹介します。

求人数 高年収求人 業界未経験OK 担当者のサポート
リクルートエージェント
doda
パソナキャリア

上記3つは特に私がオススメする転職エージェントで、どのエージェントも独自の強みを持っているため、複数のエージェントに登録して、それぞれの長所を上手く活用すれば転職の成功率もグッと上がりますよ

⇒【内定10社以上獲得】オススメ転職サイト、転職エージェント徹底レビュー

まとめ

挑戦
仕事ができないと、上司や他の人から怒られて嫌な気分になる、自己嫌悪に陥ってしまうことが多いです。

しかし「仕事ができない」状態の多くは、注意力不足や優先順位が立てられていないなどが原因です。

自分の失敗を振り返り、具体的な対策を立てられれば、仕事の成果は大きく変わるでしょう。

それでも仕事が全くできない、自分に合っていない気がする人は転職を視野に入れましょう。

人には仕事に限らず、得意なことや不得意なことがあります。

「今の仕事は自分に合わない」と割り切って転職をすると天職が見つかったということもあります。

転職は逃げ、と考えずにチャレンジしてみましょう。

※他にこんな記事もあります。

毎日がつまらないと感じる社会人へ!つまらない毎日の原因と人生が変わる3つの方法

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