「仕事を辞めたいけど生活できない…」人へオススメの3つの対処法

マツロー
どうしても仕事を辞めたいけど、辞めたら生活できない…

こんな悩みを解決します。

世の中には「仕事を辞めたいけど辞めたら生活していけない」と悩んでいる人はたくさんいます。

今回はそんな人にオススメの、具体的な対策方法を紹介していきます。

※この記事を読むことで分かること

  • 会社を退職すると、生活費が増えるリスクがある
  • 会社を辞めたいときに行う準備とは?
  • 生活できないけど仕事を辞めたい人が取るべき3つの対処法
  • 管理人の経歴
  • 転職4回で「公務員」「派遣社員」「商社」「大手メーカー」に勤務
  • 元ブッラク企業の社畜(サビ残100H以上、40時間連続勤務etc…)
  • 転職4回で内定10社以上獲得、
    転職面接の合格率は90%以上
  • 年収は最低300万円(派遣)⇒850万円(大手)で500万円以上UPを経験

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生活できないなら注意!会社を辞めると出費が増える

お金

退職して収入が無くなった後の注意すべき出費項目としては以下が挙げられます。

  • 国民健康保険
  • 家賃
  • 住民税
  • 国民年金
  • 食費

仕事を辞めた後は一定の収入がなくなりますが、生活にかかる費用は変わらず、逆に増えるものもあるのです。

国民健康保健

国民健康保険は、会社員の場合は社会保険として企業側が半額負担していますが、会社を退職した場合は自分で全額を支払わなければなりません

家賃の支払い

家賃については補助をしてくれる会社が多いですが、退職した後は住む場所の家賃を自分で全額支払います

住民税

住民税は、一般的に給料から差し引かれる形で支払っているものですが、退職した後は自分で納めなければなりません

なお、住民税の金額は前年度の所得額によって決定するため、どの程度の金額になるのか、支出額を予測しておくと良いでしょう。

国民年金

国民年金は、会社員の場合は厚生年金に加入しているものの、会社を辞めた後は国民年金に加入する必要があります。

食費

ほかにも、社食がある会社で働いていた場合は食事代を節約できますが、退職した場合や社食がない会社に転職すると3食分の食費がかかるのです。

つまり、会社を退職した後は支出額が多くなる傾向があるため注意が必要です。

会社を辞めたいときにすべき準備

気を付ける点

「仕事辞めたいけど、生活できない」という理由で退職をためらっている人のために、退職前にできる準備について紹介します。

退職後の生活費を貯金

「仕事を辞めた後に生活できない」と感じる場合には、最初に生活費を貯金しておくことが重要です。

仕事を辞めて転職活動をするにあたって、半年程度は十分に生活できるだけの金額を確保しておくと良いでしょう。

ボーナス支給を待って辞める

貯金をしながら、ボーナスが支給されたタイミングで退職するといった方法も有効です。

ボーナスは好きなことに使うのではなく仕事を辞めるために必要なお金であるため、しっかりと貯金しておきましょう。

働きながら転職活動

最も有効な方法は、現在の仕事をしながら新しい転職先を探すという方法です。

転職エージェントや転職サイトを活用して、仕事をしながら新しい職場を探すと良いでしょう。

生活費を節約する

仕事を辞めずに貯金をする場合も、退職して転職活動中にアルバイトをする場合も、支出を抑えることが重要です。

ポイントは、毎月必ず支払わなければならない固定費を見直すことです。

例えば、

  • スマートフォンを安いプランや格安SIMに変更する
  • 保険費用を安くなるよう見直す
  • 安い家賃の家に引っ越す
  • 車を売却して原付や自転車移動にする

といったことが挙げられます。

また、新しい仕事が決まるまでの間、実家に帰ることによって固定費を大幅に節約することが可能です。

実家に帰れば、家賃の光熱費や食費も抑えられるでしょう。

残業で稼がないと生活できない!収入を増やすための3つの方法

2020年5月23日

「仕事を辞めたいけど、辞めたら生活できない…」時の対処法

悩む人

生活できないと感じていても仕事を辞めたい場合には、主に3つの対処法が挙げられます。

それぞれについて詳しく確認し、実際に行動することによって、生活ができない状態でも仕事を辞められるでしょう

給付金制度を活用

失業者が対象の給付金制度とは、会社を辞めたい人が利用できるものであり、健康状態に問題がない場合には失業保険を申請、怪我や病気がある場合には傷病手当を受けることが可能です。

失業保険の申請は、住所がある地域のハローワークで行います。

失業手当の金額については、働いていた時の給料によって異なることが特徴で、給料が高かった場合には失業手当の金額が低くなり、給料が少なかった場合には給料と同額程度の給付金が支給されることが一般的です。

失業保険を申請する際には、働いていた会社の離職票を用意しなければなりません。

仕事を辞めたいと考えている場合、給付金制度を活用すれば、新しい仕事が見つかるまでの生活費を確保できるでしょう。

減免制度を活用

税金の減免制度の対象となるのは、国民健康保険、年金、住民税です。

年金の免除

年金の免除は、仕事を辞めた後に国民年金担当窓口に問い合わせて、失業期間中の年金は全額免除される場合があります。

年金の未納期間があるよりも、しっかりと申請をして免除してもらった方が良いでしょう

住民税の減免

住民税は、仕事を辞めたことによって減免してもらうことが可能です。

住民税は市区町村ごとに違いがあるため、担当窓口に問い合わせをしましょう。窓口で問い合わせると支払い方法を提案してくれるので、滞納せずに対処することが大切です。

国民健康保険の減免

会社に問題があるなど、仕事を辞めた理由によっては国民健康保険を減免もしくは免除してもらえます。

様々な制度を活用することによって、仕事を辞めた後でも「生活できない」といったことはありません。

現在仕事を辞めるつもりでいる場合には、どのような制度を活用できるのかあらかじめチェックしておきましょう。

転職エージェントや転職サイトに登録

「生活できないという不安はあるものの、仕事を辞めたい」という場合には、転職エージェントや転職サイトを使って転職をする方法が有効です。

転職エージェントは、求人の紹介を含め、現在の仕事を退職して次の新しい仕事先を見つけるまでのサポートをしてくれるサービスを指します。

転職エージェントや転職サイトに登録することで、失業期間が短くなったり、スムーズに次の仕事を見つけられたりといったことがメリットです。

「仕事を辞めたいけど生活できない」と考えている人は、無職の期間が発生しないように、仕事を辞める前に転職活動を始めるのも良いでしょう。

その他にも転職エージェントに相談すれば以下のようなサービスが無料で受けられます。

  • 自分の経歴や希望に合った優良求人を紹介してもらえる
  • 職務経歴書の書き方や面接の指導
  • 選考経過のフォロー
  • 面接で聞きにくかった質問を代理で聞いてもらえる

これらのサービスが無料で利用できるわけですから、活用しないのは非常にもったいないですね。

私も4度の転職で転職エージェントを利用していますが、自分の希望に合った優良求人を多数紹介してもらい、これまで「有名大手企業」や「外資系企業」など10社以上の内定をGETすることができました。

オススメ転職エージェント比較

私が4度の転職で利用したオススメの転職エージェントを紹介します。

求人数 高年収求人 業界未経験OK 担当者のサポート
リクルートエージェント
doda
パソナキャリア

上記3つは特に私がオススメする転職エージェントで、どのエージェントも独自の強みを持っているため、複数のエージェントに登録して、それぞれの長所を上手く活用すれば転職の成功率もグッと上がりますよ

 

すぐにでも退職したいと感じている場合には、転職エージェントや転職サイトを活用してスピーディーに転職を成功させることが大切です。

まとめ:仕事を辞めたい時には制度と転職エージェントを活用しよう

チャレンジ

「仕事を辞めたいと考えていても、生活ができない」という理由で退職をためらっている人は非常に多いです。

しかし、生活ができないと感じるほど貯金がない場合には、減免制度を活用する方法もあります。

さらに、仕事を辞める前の段階であれば、転職エージェントや転職サイトに登録をして転職活動始めておくことによって、スムーズに新しい仕事を見つけることも可能です。

現在の貯蓄状況や、どの程度仕事を辞めたいのかなど、自分の状況を冷静に判断して転職エージェントや転職サイトを活用してみましょう。

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