定時にダッシュで帰るのは悪くない!定時ダッシュのポイント3つと仕事がないのに帰れないときの対処法

マツロー
・定時で帰りたいけど帰れる雰囲気じゃない…

・定時で帰れたらプライベートも充実するのに…

こんな悩みを解消します。

定時にダッシュして帰ることを“定時ダッシュ”と言います。

定時ダッシュは多くの会社員が憧れつつも、現実には閑散期でもない限り簡単ではありません

しかしプライベートを充実させたい人にとって、必要のない仕事により会社で時間を潰すことは耐えられないでしょう。

今回は定時にダッシュで帰るためのポイント3つと、仕事がないのに帰らせてもらえないときの対処法を紹介します。

※本記事の内容

  • 定時に変える事は決して悪いことではない
  • 定時ダッシュするための3つの対処法
  • 大前提は、今日やるべき仕事はしっかりこなしてから帰ること
  • 難癖つけて残業を強要する会社なら転職を検討する
  • 管理人の経歴
  • 転職4回で「公務員」「派遣社員」「商社」「大手メーカー」に勤務
  • 元ブッラク企業の社畜(サビ残100H以上、40時間連続勤務etc…)
  • 転職4回で内定10社以上獲得、
    転職面接の合格率は90%以上
  • 年収は最低300万円(派遣)⇒850万円(大手)で500万円以上UPを経験

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定時に帰ることは決して悪いことではない

定時

仕事がないにも関わらず、他の社員が残っているため定時に帰れないという人は多いでしょう。

もしくは会社の暗黙の了解のようなものがあり、定時に帰れる空気がないこともあります。

しかし前提として、定時に帰ることは悪いことではありません

むしろ仕事がないのに残られては、会社側も無駄な残業代を払わなければならず、デメリットになります。

では、なぜ仕事がないのに定時にあがれない会社や職場があるのでしょうか。

「残業=偉い・仕事に熱心」は古い

定時に終わるのを良しとしない会社には「残業=偉い・仕事に熱心」という古い考え方が根付いています。

しかし現在は、仕事の生産性向上や社員のワークライフバランス向上のために残業を減らすという社会的な流れが主流です。

そのため、とにかく長く仕事をしていることが偉いといった考えは古いと言わざるを得ません。

しなくてよい残業をしている人は、まずはこのことを認識しましょう。

マツロー
私も以前ブッラク企業で働いていた時、上司より先に帰ろうとすると、上司が露骨に嫌そうな顔をして、退社時の挨拶を無視されることがありましたね。

サービス残業はしたくない!1分1秒でも残業時間を減らす方法とは?

2020年5月11日

定時ダッシュするためのポイント3つ

退社

では定時きっかりに帰るためにはどうすればよいのでしょうか。

仕事後のプライベートの時間を充実させたい、早めに休んで翌日の仕事に備えたい人など大勢いるでしょう。

そこで定時ダッシュするためのポイントを3つ紹介します。

  1. 仕事をしっかりと終わらせる
  2. 職場の人間関係を良くしておく
  3. 仕事とプライベートを分ける姿勢を見せておく

仕事をしっかりと終わらせる

大前提として、仕事はしっかりと終わらせましょう

仕事が終わっていないにも関わらず帰ろうとすれば、上司やチームのメンバーから引き留められることは目に見えています。

また仕事を後回しにすると、翌日に残業をすることになるでしょう。

そのため定時ダッシュには、まず仕事を終わらせることが大切です。

仕事を終わらせるために重要なことは、仕事に優先順位をつけることです。

  • 今日絶対にやるべき仕事
  • 今週中にやればよい仕事
  • 手の空いたときにやる仕事

など分けておけば、今日やる必要のない仕事で残業することがなくなります

自身のデスクの整理整頓など、細かいことを含めると仕事はいくらでもあるでしょう。

だからこそ優先順位をつけることが大切です。

職場の人間関係を良くしておく

定時ダッシュをするためには、人間関係を良くすることも大切です。

定時に帰ることを阻む要因に、周囲の人間や社内の雰囲気があります。

しかし人間関係を良くしておけば、周囲を気にせずに帰られます。

反対に上司や先輩との関係が悪いと、仕事が終わっていても、別の仕事を割り当てられたり、難癖をつけて帰らせてもらえないなどします。

普段から上司とコミュニケーションを取って「仕事が早い、仕事後にすぐ帰る」といった印象付けができれば、自然に定時ダッシュができます。

仕事とプライベートを分ける姿勢を見せておく

仕事とプライベートは別ということを周囲に知ってもらうことも大切です。

仕事とプライベートを分けられないと、上司や先輩と仲良くなったがゆえに、仕事が早い日は必ず飲み会に誘われたりなどします。

飲み会が好きであれば問題ありませんが、仕事後のプライベートの時間を大切にしたい人は、それとなく意思表示をしましょう。

「会社の人と飲み会に行きたくない」と直接的に断っては、仕事や定時ダッシュに支障がでます。

普段から仕事とプライベートは分ける、はまっている趣味があるから家に早く帰りたいことをさりげなく上司や先輩にアピールしましょう。

仕事がないのに帰られせてもらえないなら「転職」を考えよう

転職

なかには仕事が終わって、仕事がないにも関わらず帰らせてもらえない会社があります。

帰宅を許さない上司の言い分は「他の社員の士気が落ちる」「もっと真面目に働け」などですが、先ほども解説した通り、長時間働くことは必ずしも会社のメリットではありません

残業代として、人件費が無駄にかさむからです。

しかし何を言っても、帰らせてもらえない場合は転職を考えましょう。

根性論を掲げる会社では、定時に帰ることは難しいです。

社会的な流れもあり、残業を削減する努力をしている会社は多くあります。

また転職サイトの求人広告を見ると、平均残業時間を掲載しているものがよく見られます。

給与や勤務地など転職時の仕事選びには多くの基準がありますが、プライベートを充実させたい人は平均残業時間などを指標にして仕事を探してみましょう

また転職時の面接で、自身が所属する可能性のある部署の残業時間を直接聞いてみるのもよいでしょう。

転職を成功させるには転職エージェントを活用する

相談

残業が少なく、より環境の良い職場へ転職するには転職エージェントの活用が必須です。

なぜなら、自分一人での転職活動は「見つかる求人」と「探せる企業の情報」に限界があるからです

一方、転職エージェントを利用すれば以下のようなサービスが無料で受けられます。

  • 自分のスキルや経歴、希望条件にマッチした優良求人を紹介してもらえる
  • 気になる企業の「残業時間」や「職場環境」などの情報を教えてもらえる
  • 自分ではしにくい年収交渉が代理でやってもらえる
  • 履歴書や職務経歴書の添削、面接の練習をしてもらえる
  • 転職で不安な点は何でも相談に乗ってもらえる

これらのサービスが無料で利用できるわけですから、うまく活用しないのはとてももったいないですね。

実際に私も4度の転職で利用していますが、自分の希望に合った優良求人を多数紹介してもらい、これまで「有名大手企業」や「外資系企業」など10社以上の内定をGETすることができました。

オススメ転職エージェント比較

私が4度の転職で利用したオススメの転職エージェントを紹介します。

求人数 高年収求人 業界未経験OK 担当者のサポート
リクルートエージェント
doda
パソナキャリア

上記3つは特に私がオススメする転職エージェントで、どのエージェントも独自の強みを持っているため、複数のエージェントに登録して、それぞれの長所を上手く活用すれば転職の成功率もグッと上がりますよ

 

転職エージェントに相談して一刻も早く転職してしまいましょう。

まとめ

挑戦

定時ちょうどに帰ることは決して悪いことではありません。

日本では慣習的に長く働くことが美徳とされていましたが、人口の減少による人手不足や生産性の向上のためにも残業時間は短縮化される傾向にあります。

定時に帰るのは悪いことだと思い込んでいた人は、その認識から改めましょう。

定時に帰るには仕事を早く終わらせることが大前提として必要です

また「仕事をしない人」「すぐに帰る人」というマイナスなイメージを付けられないためにも、会社の人とは良好な関係を築きましょう。

仕事が終わっているのに無駄に居残りをさせられる、そんな会社にいる人は転職を視野に入れましょう

ワークライフバランスを重視する観点から仕事を選べば、より自分の希望に合った会社で働けるのです。

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