【仕事のデキる人はやっている!】残業しないで帰る方法5選

マツロー
・定時で会社を帰れた試しがない…

・残業しすぎて疲労困憊

会社の勤務時間は一応決まってはいるものの、何らかの理由で定時退社が難しいという人は珍しくはありません。

しかし定時で帰れれば、アフター5を楽しんだり、体を十分に休められるのです。

より長く気持ち良く働いていくためには、定時退社は必要不可欠

とはいえ、どうやって残業を回避すれば良いのか悩んでしまいますよね。

今回は、仕事のデキる人がこぞってやっている「残業しないで帰る方法」を5つご紹介します。

これらをマスターできれば、大幅に残業時間を削減できますのでぜひ参考にしてくださいね。

※この記事を読むことで分かること

  • 15000人の平均残業時間は「24.9時間」
  • 残業せずに帰る5つの方法
  • 残業を強要する会社の場合は転職を検討しよう
  • 管理人の経歴
  • 転職4回で「公務員」「派遣社員」「商社」「大手メーカー」に勤務
  • 元ブッラク企業の社畜(サビ残100H以上、40時間連続勤務etc…)
  • 転職4回で内定10社以上獲得、
    転職面接の合格率は90%以上
  • 年収は最低300万円(派遣)⇒850万円(大手)で500万円以上UPを経験

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15,000人の平均残業時間は「24.9時間」

残業時間

ご自身の残業時間が平均的なのか、それとも多いのかが分からないという人もいるでしょう。

転職サイト「doda」の「残業時間ランキング2019【15,000人調査】」によると、平均残業時間は「月24.9時間」となっています。

ただこれはあくまでも平均値です。職種によっては月40時間以上の残業をしていることも珍しくはありません。

またサービス残業を合わせると、もう少し平均値も上がることが予想できます。

しかし残業は、自分の仕事のやり方次第で大きく減らせることをご存知でしょうか。

次からは残業しないで早く帰る方法を紹介します。

残業しないで帰る方法5選

定時ダッシュ

ここで、残業しないで帰る方法を5つに厳選してご紹介します

どれも実践できることばかりですので、ぜひ試しくみてださい。

  1. 仕事の優先順位を付けるためToDoリストを作成する
  2. 無駄な仕事が発生しないよう全員でスケジュールを共有する
  3. 今日やらなくていい仕事は残して帰る
  4. 暇そうな人を見つけて仕事を振り分ける
  5. “付き合い残業”はせずに定時で帰る

仕事の優先順位をつけるためにToDoリストを作成する

まずは、自分の仕事をコントロールするために「ToDoリスト」を作成しましょう

今日やることをリストに書き出せば、仕事の優先順位がつけやすくスムーズに進められます。

ただしリストを作る際には「この業務は本当にやらなければならないことなのか」を一度考えてみてください。

なぜなら、やらなくてもいい細かな作業までを書き出すとキリがなく、仕事に追われてしまうからです。

このように、ToDoの選別も非常に重要ですので意識してみましょう。

そしてToDoリストを作成することで、定時内に仕事を終わらせるように体が勝手に動きます。

1つ1つをクリアすると、ゲーム感覚になるという人も多いでしょう。楽しんで仕事ができますよ。

無駄な時間が発生しないように全員でスケジュールを共有する

無駄な時間が発生しないように、全員もしくはプロジェクトメンバーなどでスケジュールを共有しておくのもおすすめです。

例えば「13時から会議」というスケジュールが決まっていても、遅れてくるメンバーなどがいれば、なかなか会議が始まりません。

ほかの人は自分の時間をやりくりして会議に出席しているのに、管理能力のないメンバーのせいで時間が押してしまうこともあるのです。

こうした状況を避けるためにも、会議があるような仕事をしている人はスケジュール共有をすると無駄な時間が発生することも少なくなるでしょう。

今日やらなくても良い仕事は残して帰る

定時になったのに「この仕事は急ぎじゃないけど、途中だし終わらせたいから残業するか…」など、今日やらなくても良い仕事ってありますよね。

こうした急ぎではない仕事の場合には、定時になったらスッパリと諦めて帰りましょう

仕事の納期自体に間に合えば、誰からも文句は言われません。

ただし、どんどん後回しにしてしまい、スケジュールが押して納期に間に合わないなんてことがないようにだけ注意しましょう。

本当に残業が必要なときには残業をして、帰れるときには帰るというメリハリをつけるのが大切です。

暇そうな人を見つけて仕事を振り分ける

自分の仕事量が多くて残業ループから抜け出せないという人は、暇そうな人を見つけて仕事を手伝ってもらいましょう

暇そうな同僚、後輩には「これ一緒にやってくれない?」とお願いし、相手が先輩ならば甘えてみましょう。

上手く周りの人を利用して、自分の仕事を振り分けられれば、定時内に仕事は終わります。

付き合い残業はしないで定時で帰る

自分の仕事は関係なしに、付き合い残業をしている人も多くいます。

付き合い残業とは、上司が残業していて先に帰るのは申し訳ないから、自分も何か仕事を見つけて残業することです。

しかし、上司はあなたよりも上の立場の人間です。

管理職として高い給与ももらっていて、平社員であるあなたよりも仕事量が多いことは自然なことですよね。

そのため上司に合わせるのはおかしいと気付きましょう。

あなたの方が先に仕事が終わるのは至極当然のことなのです。

上司から「なんで先に帰るんだ」などとパワハラ発言をされていないのであれば「何かお手伝いできることはありますか?」と声をかけて、なければ定時で帰りましょう。

定時で帰りづらい空気の会社は早めに見切りをつけて転職しよう

ストレスフル

先にも述べたとおり、上司のなかには「俺が帰るまで帰るんじゃない」などとパワハラ発言をしてくる人もいます。

また会社全体が「残業が正義」「残業している人ほど真面目に働いている」と思い込んでいることも残念ながらゼロではありません。

しかし、よく考えてみましょう。残業とは「時間外労働」のことです。

時間内に仕事が終わらないのは、どうみても「圧倒的に仕事量が多すぎる」または「要領が悪い」かのどちらかですよね。

そして安くはない残業代が発生するということは、会社にとっても余計な人件費のためマイナスな状況だといえます。

そのような残業を「正義」としている会社で働いても、自分自身が消耗するだけです。

そんな会社は、早めに見切りをつけて転職することを考えましょう

転職エージェントに現状を相談して、残業が少ない会社の求人を探してもらうことをおすすめします。

【派遣から大手へ転職成功】「オススメ転職サイト・転職エージェント」を徹底レビュー!

2019年11月16日

まとめ

挑戦

この記事では、残業しないで帰る方法について解説しました。

ほどんどの場合は、自分自身でしっかりと「残業しないで定時で帰るぞ!」という強い意気込みがあればな何とかなります。

しかし、残業が大好きな会社に勤めてしまっている人は、残念ながら気持ちの良い状態で定時に帰ることは難しいでしょう。

残業が多くて心身の健康が脅かされてしまうのは悪循環のため、どうにもならない場合には見切りをつけて転職するのがおすすめです。

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