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【仕事のデキる人はやっている!】残業しないで帰る方法5選

[voice icon="https://hiraryman.com/wp-content/uploads/2019/11/F9403F3E-C5D0-418F-9AEB-50427582CA2E-300x300.jpeg" name="マツロー" type="l fb"]
・定時で会社を帰れた試しがない…

・残業しすぎて疲労困憊[/voice]

会社の勤務時間は一応決まってはいるものの、何らかの理由で定時退社が難しいという人は珍しくはありません。

しかし定時で帰れれば、アフター5を楽しんだり、体を十分に休められるのです。

より長く気持ち良く働いていくためには、定時退社は必要不可欠

とはいえ、どうやって残業を回避すれば良いのか悩んでしまいますよね。

今回は、仕事のデキる人がこぞってやっている「残業しないで帰る方法」を5つご紹介します。

これらをマスターできれば、大幅に残業時間を削減できますのでぜひ参考にしてください。

この記事でわかること

  • 15000人の平均残業時間は「24.9時間」
  • 残業せずに帰る5つの方法
  • 【裏技】確実に残業せずに帰る2つの方法
  • 残業を強要する会社の場合は転職を検討しよう

 

マツローの経歴

  • 転職4回で「公務員」「派遣社員」「商社」「大手メーカー」に勤務
  • 元ブラック企業の社畜(サビ残100H以上、40時間連続勤務etc...)
  • 転職4回で内定10社以上獲得、
    転職面接の合格率は90%以上
  • 年収は最低300万円(派遣)⇒850万円(大手)で500万円以上UPを経験

15,000人の平均残業時間は「24.9時間」

残業時間

転職サイト「doda」の「残業時間ランキング2019【15,000人調査】」によると、平均残業時間は「月24.9時間」となっています。

ただこれはあくまでも平均値です。職種によっては月40時間以上の残業をしていることも珍しくはありません。

またサービス残業を合わせると、もう少し平均値も上がることが予想できます。

しかし残業は、自分の仕事のやり方次第で大きく減らせることをご存知でしょうか。

この記事では、残業しないで早く帰る方法を紹介します。

「残業しないで帰る」と、どのくらいプライベートな時間はあるの?

プライベートな時間

残業が多い人にとっては、「プライベートな時間ってなに?」と感じているかもしれません。

そのような人に、ぜひ”プライベートな時間”を思い出してほしいので、簡単に計算してみました。

定時が18時の会社で働いている場合

  • 18時で退社
    →19時頃に帰宅して、ご飯を食べてお風呂に入っても21時前後
    →そのあと2〜3時間前後は自由時間がある
  • 毎日22時まで残業
    →単純計算すれば、自分の時間を4時間も失っている状況
    →23時頃に帰宅して、すぐにご飯を食べてお風呂に入ると24時を過ぎてしまう
    →すぐに寝なければ、次の日に影響が出るため自由時間はない

上の例を見てみても分かるとおり、毎日残業すれば自分のプライベートな時間はなく、余裕がない状態が続けば疲れも溜まりますよね…

反対に残業しないで帰れていれば、楽しい時間を作ることができます。

例えば、プライベートな時間が確保できれば、資格の勉強や副業などを始めることもできるのです。

しかし、残業ばかりしていれば、会社に自分の大切な時間を搾取されていることになり幸福度は低いといえます。

もちろん残業を好きでやっている人なら良いですが、そうでない場合にはどうにかして残業地獄から抜け出すことを考えましょう。

残業しないで帰る方法5選

定時ダッシュ

ここで、残業しないで帰る方法を5つに厳選してご紹介します

どれも実践できることばかりですので、ぜひ試しくみてださい。

  1. 仕事の優先順位を付けるためToDoリストを作成する
  2. 無駄な仕事が発生しないよう全員でスケジュールを共有する
  3. 今日やらなくていい仕事は残して帰る
  4. 暇そうな人を見つけて仕事を振り分ける
  5. “付き合い残業”はせずに定時で帰る

仕事の優先順位をつけるためにToDoリストを作成する

まずは、自分の仕事をコントロールするために「ToDoリスト」を作成しましょう

今日やることをリストに書き出せば、仕事の優先順位がつけやすくスムーズに進められます。

ただしリストを作る際には「この業務は本当にやらなければならないことなのか」を一度考えてみてください。

なぜなら、やらなくてもいい細かな作業までを書き出すとキリがなく、仕事に追われてしまうからです。

このように、ToDoの選別も非常に重要ですので意識してみましょう。

そしてToDoリストを作成することで、定時内に仕事を終わらせるように体が勝手に動きます。

1つ1つをクリアすると、ゲーム感覚になるという人も多いでしょう。楽しんで仕事ができますよ。

無駄な時間が発生しないように全員でスケジュールを共有する

無駄な時間が発生しないように、全員もしくはプロジェクトメンバーなどでスケジュールを共有しておくのもおすすめです。

例えば「13時から会議」というスケジュールが決まっていても、遅れてくるメンバーなどがいれば、なかなか会議が始まりません。

ほかの人は自分の時間をやりくりして会議に出席しているのに、管理能力のないメンバーのせいで時間が押してしまうこともあるのです。

こうした状況を避けるためにも、会議があるような仕事をしている人はスケジュール共有をすると無駄な時間が発生することも少なくなるでしょう。

今日やらなくても良い仕事は残して帰る

今日やらなくて良い仕事は、明日に回して早く帰る様にしましょう。

定時になったのに「この仕事は急ぎじゃないけど、終わらせたいから残業するか…」など、今日やらなくても良い仕事ってありますよね。

こうした急ぎではない仕事の場合には、定時になったらスッパリと諦めて帰りましょう

仕事の納期自体に間に合えば、誰からも文句は言われません。

ただし、どんどん後回しにしてしまい、スケジュールが押して納期に間に合わないなんてことがないようにだけ注意しましょう。

本当に残業が必要なときには残業をして、帰れるときには帰るというメリハリをつけるのが大切です。

暇そうな人を見つけて仕事を振り分ける

自分の仕事量が多くて残業ループから抜け出せないという人は、暇そうな人を見つけて仕事を手伝ってもらいましょう

暇そうな同僚、後輩には「これ一緒にやってくれない?」とお願いし、相手が先輩ならば甘えてみましょう。

上手く周りの人を利用して、自分の仕事を振り分けられれば、定時内に仕事は終わります。

付き合い残業はしないで定時で帰る

付き合いでの残業はせずに、定時で帰りましょう。

付き合い残業とは、上司などが残業していて先に帰るのは申し訳ないから、自分も何か仕事を見つけて残業することです。

しかし、上司はあなたよりも上の立場の人間です。

管理職として高い給与ももらっていて、平社員であるあなたよりも仕事量が多いことは自然なことですよね。

そのため、あなたの方が先に仕事が終わるのは至極当然のことなのです。

上司から「なんで先に帰るんだ」などとパワハラ発言をされていないのであれば、「何かお手伝いできることはありますか?」と声をかけて、なければ定時で帰りましょう。

たまになら使うのもアリ!確実に残業しないで帰る方法2選

確実に残業しないで帰る方法2選

先にご紹介した方法は、あくまでも業務効率化を図って自分の努力で定時帰宅する方法ばかりでした。

ここからは、たまになら使っても大丈夫な「確実に残業せずに帰る2つの方法」をご紹介します。

「今日は予定があるので定時で帰ります」と宣言しておく

「今日はどうしても外せない予定があるので、定時で上がらせてください」と事前に宣言しておくと帰りやすくなります。

定時になったら「すみません、お先に失礼します」と軽く謝罪して帰れば大丈夫です。

周囲の人も「今朝、◯◯さんは予定があるって言ってたよね」と、すんなり受け入れられて誰も責めてきません。

もしも、

[voice icon="https://hiraryman.com/wp-content/uploads/2019/01/pose_meirei.png" name="クソ上司" type="l"]残業になるかもしれないのに、仕事のあとに予定を入れるなんて非常識だ[/voice]

などと時代錯誤も甚だしい言葉をいわれるようならば、嘘の予定を細かく話しても良いでしょう。

たとえば、

「先日購入した家電が不良品で、今日中にお店に持っていかないと返金してもらえないので、今日は定時で帰らせてください」などです。

こうした”その日でなければダメな理由”を伝えれば文句もいわれませんよね。

家族の都合をうまく理由に使う

  • 今日は子供が熱を出して学校を休んでいるので、残業をせずに定時で帰らせてください
  • 祖母が入院していて、お見舞いに行くので定時で帰ります

などのように、家庭の都合を理由にするのも有効です。

本当は全然大したことないのに、少しオーバーに言ったり、仮病を装っても、家庭の都合ならバレる心配はありません

ただし、あまり大袈裟な病気にしてしまうと、心配されすぎて面倒なことになってしまう可能性もあるため注意してください。

定時で帰りづらい空気の会社は早めに見切りをつけて転職しよう

ストレスフル

どんなに頑張っても定時で帰らせてくれない会社なら、思い切って転職することをオススメします。

先にも述べたとおり、上司のなかには「俺が帰るまで帰るんじゃない」などとパワハラ発言をしてくる人もいます。

また会社の上層部が「残業が正義」「残業している人ほど真面目に働いている」と思い込んでいるケースもあります。

残念ながら、こういった会社や職場で働き続けてもあなたにとって何のメリットもありません

自分を我慢して働き続けても

  • どんどんあなたの貴重な時間が搾取される
  • どんなに頑張ってもサービス残業で報われない
  • 頑張れば頑張るほど、さらに仕事を押し付けられる

[voice icon="https://hiraryman.com/wp-content/uploads/2019/12/80C7086D-8927-4AB6-8569-A0D37979D58C-300x300.jpeg" name="マツロー" type="l fb"]そんな会社で働き続けてもあなたが幸せになれるとは到底思えませんよね。[/voice]

そんな会社は、早めに見切りをつけて転職することを考えましょう

転職を成功させるには転職エージェントを活用しよう!

転職エージェントを活用

転職を成功させるには転職エージェントを活用することが重要です。

転職エージェントとは、転職希望者に無料で求人紹介サービスを行う会社のことです。

転職エージェントを利用することで、以下のようなサービスを受けることができます。

  • あなたのスキルや経歴にあった求人を紹介してもらえる
  • あなたの希望(年収、職種、勤務地)にマッチした求人を紹介してもらえる
  • 履歴書や職務経歴書の添削や、面接練習をしてもらえる
  • 転職が終わるまで、相手企業との調整を一切代理で行ってくれる

[voice icon="https://hiraryman.com/wp-content/uploads/2019/12/055ADFE1-6055-4324-ABDE-D03C5F35D8B4-1-300x300.jpeg" name="マツロー" type="l fb"]これらのサービスが全て無料、利用しないのはもったいないですね![/voice]

[voice icon="https://hiraryman.com/wp-content/uploads/2020/08/business_man3_1_question-e1598881456441.png" name="悩める人" type="r"]でも転職エージェントってどこを利用すればいいの?[/voice]

そんな人のために、これまで転職4回経験した私が、オススメの転職エージェントを紹介します。

私はこれらの転職エージェントを活用することで以下を実現しました。

転職エージェントを活用することで実現したこと

  • 元派遣社員から、最大で年収550万円アップに成功
  • 残業が月100時間(サービス)から、月20~30時間に激減し、プライベートな時間が増えた
  • お金と時間に余裕が出来たことで、結婚し家庭を持つことができた

このように転職エージェントをうまく活用すれば、人生をよくすることが可能です。

オススメの転職エージェントについては、下の記事でランキング形式で解説しているので、ぜひ参考にしてください。

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残業しないで帰る方法:まとめ

挑戦

この記事では、残業しないで帰る方法について解説しました。

ポイントをおさらいします。

  • 仕事の優先順位を付けるためToDoリストを作成する
  • 無駄な仕事が発生しないよう全員でスケジュールを共有する
  • 今日やらなくていい仕事は残して帰る
  • 暇そうな人を見つけて仕事を振り分ける
  • “付き合い残業”はせずに定時で帰る
  • 「今日は予定があるので定時で帰ります」と宣言しておく
  • 家族の都合をうまく理由に使う

ほどんどの場合、自分自身でしっかりと「残業しないで定時で帰るぞ!」という強い意気込みがあればな何とかなります。

しかし、残業が大好きな会社に勤めてしまっている人は、残念ながら気持ちの良い状態で定時に帰ることは難しいでしょう。

残業が多くて心身の健康が脅かされてしまうのは悪循環のため、どうにもならない場合には見切りをつけて転職するのがおすすめです。

※他にこんな記事もあります。
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仕事で悩んでいる人にとっておきのアドバイス

 

  • 今の会社に不満がある…
  • このまま今の会社で働いていいの?

 

職場の人間関係や環境に不満を持っている人は多いですよね。

 

私もかつてブラック企業で働いていたときは、過酷な環境で心身を病んでいました…

 

現状に不満がある人はまずはリクルートエージェントに相談してみましょう

 

実際に転職するかは別にして、担当者と面談することで

 

  • 今本当に転職すべきなのか
  • あなたにオススメの求人はどんな求人があるのか

 

などキャリアプランを明確にすることができます。

 

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