【派遣社員必見】虚しい気持ちを打破する3つの解決策

マツロー
派遣社員で働いているけど、とても虚しい気持ちになる…

こんな悩みを解決します。

派遣社員は基本的に就職しやすく、きっちり定時に退社できることが多いため特に女性がよく選ぶ働き方です。

しかし実際には、周囲の正社員に溶け込めなかったり、待遇の差で虚しさを感じていたりと悩んでいる人も多くいます。

この記事では派遣社員として働くのは虚しいと悩んでいる人へ、3つの解決策をご紹介します。

本記事を読めば、自分が今後どうすべきなのかが見えてくるはずです。

ぜひ参考にしてください。

※この記事を読むことで分かること

  • 派遣社員として働いていて虚しく感じる人は多い
  • 派遣が虚しく感じる原因とは
  • 虚しい気持ちを解決するための3つの対処法
  • マツローの経歴
  • 転職4回で「公務員」「派遣社員」「商社」「大手メーカー」に勤務
  • 元ブラック企業の社畜(サビ残100H以上、40時間連続勤務etc…)
  • 転職4回で内定10社以上獲得、
    転職面接の合格率は90%以上
  • 年収は最低300万円(派遣)⇒850万円(大手)で500万円以上UPを経験

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派遣社員として働いていて虚しい気持ちになる人は多い

不安

「yahoo!知恵袋」などの悩み相談サイトでは、以下のように派遣社員として働いているけど虚しさを感じているという人が非常に多いです。

  • 周りが男性ばかりで話しかけられない
  • お昼はいつも1人で食べている
  • 信用されていないのか簡単な仕事しか任されてない
  • 派遣に任せる仕事はなさそうで、毎日暇なのに契約は更新してほしいと言われた

このような悩み相談サイトを見ていると、派遣社員の悩みは尽きないと感じます。

実際、派遣社員として働いている理由は人それぞれです。

主婦業を疎かにできないため正社員では働けない人や、そもそも正社員として縛られたくないという人もいるでしょう。

もちろん、職場によっては正社員と派遣社員の差別をせず、楽しく働ける場所もあります。

しかし多くの場合が、何らかの不満を持っているのです

派遣社員の悩み

【派遣社員の実態とデメリット6選】大手に転職した元派遣が体験談を解説!

2019年11月3日

「派遣社員は虚しい…」と感じる原因とは?

虚無感

派遣社員で働いていて「虚しい」と感じてしまう原因を4つ挙げてみましょう。

結局は正社員のピンチヒッターでしかない

派遣先企業が「結局、派遣なんて正社員のピンチヒッターでしかない」と考えていることが伝わってくる職場も、残念ながら珍しくはありません。

例えば、仕事ができる正社員が産休に入っている間だけ派遣で回すなどは良くあることです。

しかしそれを態度に出している企業は大変失礼な話ですよね。

所詮代理でしかない派遣への雑な態度を感じたときに「なんか、虚しいな」と思ってしまう人が多いのです。

同じように働いていても月給と時給の差は開く一方である

当たり前ですが「正社員は月給」「派遣は時給」という給与形態です。

そこで正社員と同じように忙しく仕事をこなしたとしても、長期休暇(GWや年末年始など)がある月では時給の派遣は給与が少なくなります

一方、正社員はGWを目一杯休んだとしても毎月変わらずに給与がもらえます。

これは正社員と派遣社員の埋められない差であり、こうした月給と時給の差が開けば開くほど、虚しく感じるのでしょう。

賞与や退職金制度がない

正社員には賞与や退職金制度がありますが、派遣にはありません。

そのためボーナスの時期になると「ああ、あの正社員よりも私の方が頑張っているのに、私は派遣社員というだけでボーナスはもらえない」とがっかりするのです。

そういう立場だとは理解しているわけですが、やはり虚しくなってしまいます。

さらに退職するときには、何年勤めていたとしても退職金制度の対象にはなりません

ただし、2020年4月より労働者派遣法が改正され「同一労働同一賃金制度」が適用されました

これにより正社員と同じ条件で同じ仕事をしている派遣社員は、正社員と同じ待遇が受けられるようになったのです。

詳しく知りたい人は厚生労働省の公式サイトをご確認ください。

単純な仕事しか任せてもらえず暇疲れしてしまう

冒頭でも述べましたが、派遣だからという理由だけで単純な仕事しか任せてもらえないことが多く、モチベーションを保ちにくい状況にあります。

資料のコピー、グラフ作成、お茶出し、掃除など雑用係と言っても過言ではない扱いを受けている人も少なくありません。

責任重大な仕事を任されるのも給与に見合いませんが、ある程度しっかりした仕事を任せてもらえないと暇疲れしてしまいます

派遣社員の虚しい気持ちが加速?正社員をイラつかせる派遣とは?

そもそも、派遣社員として働いていて「虚しい」と感じる人は、責任を持ってしっかりと働いている人です。

しかし派遣社員の中には、派遣という立場に満足している人もいます。

例えば

  • 必要以上に仕事を頑張るのが嫌だ
  • 正社員みたいに責任のある仕事を任されたくない

と考えて、あえて派遣社員を選んでいるというケースもあります。

ただし、派遣社員だから「仕事を適当に済ませて良い」ことにはなりません。

同じ派遣社員でも、やる気がなく消極的な人が多いと、残念ながら派遣社員全体が同じように見られてしまいます

例えば下記は、やる気のない派遣社員にどう対応したらいいのか悩んでいる正社員の相談です。

”派遣社員が嫌いです。

派遣社員を教える立場ですが、彼女のしたたかなマイペースぶりがどうにも嫌いです。

入社して3か月、まだまだミスするのは仕方のないことですが、わからないまま自己流でやりすすめ、たぶんこれでいいだろうと提出してくる態度が気に入りません。

本筋を理解していないので、マニュアルを応用しているつもりなのでしょうが、???の出来で提出してきます。

途中で聞くなりしてくれれば、大きな訂正(お客に提出する書類への何個もの訂正印や経理伝票の解除依頼の書類の作成など)になることもないし、そのフォローは私が担当するので余計な仕事となりとても迷惑なので、その都度言うのですが、全く直そうとしません。

きつい言い方をしないよう配慮して注意をするよう気を付けているので、必要なところでも抑えてしまい、余計なことは一切話さないようになってしまっています。

私の思いを伝えられないので、なおさら伝えられないのだと思います。”

(引用:Yahoo!知恵袋)

「自分は派遣だから頑張らなくていい」という考えで働いている人のせいで、普段から派遣社員でも頑張っている人も「同じ派遣」として見られてしまいますよね。

しかし、他人のことは変えられません。自分が変わるしかないのです。

「派遣社員は所詮みんな同じなんだ」という価値観が出来上がった会社にいても、楽しく働ける日は訪れないでしょう。

【虚しさ倍増?】派遣社員で働き続けると金銭的にも損をする!!

低賃金

虚しい気持ちのまま派遣社員として働き続けると、金銭的にも損をしてしまいます

下記は、正社員と派遣社員の年収を比較した表です。

年齢 正社員の年収 派遣社員の年収
20代 345万円 277~308万円
30代 442万円 321~328万円
40代 507万円 323~326万円
50代以降 622万円 323~363万円

(参考:doda「年代別・年齢別 平均年収情報【最新版(2019年)】」)
(参考:平均年収.jp「派遣社員の年収」)

20代の頃は、正社員も派遣社員もそれほど年収は変わりません。

しかし30代からは100万円以上の差が生まれ、50代以降になれば300万円も開いてしまいます

たしかに派遣社員は、正社員に比べると仕事の責任や負担は少ないかもしれません。

しかし、何年もの間で積み上げたスキルが評価されず、少ない給料しかもらえないのもつらいですよね。

今だけ派遣社員で働くと割り切っている人は良いですが、長く働こうと考えている場合には、正社員とこれだけの年収差があることを認識しておきましょう。

派遣の虚しい気持ちを解消する3つの解決策

ポイント

職場で虚しい気持ちになることを派遣元や派遣先に相談しても解決しない場合、次の3つを試してみてください。

スキルアップして時給を上げてもらう

まずはスキルアップして時給を上げてもらいましょう

具体的には「WordとExcelしか使えない人は、PowerPointも覚えてみる」や「何らかの資格を取得してみる」などです。

スキルアップしてから派遣元に相談すれば、時給の高い求人を紹介してくれるかもしれません。

また今の派遣先企業で時給が上がるかもしれないため、挑戦してみる価値はあるでしょう。

収入面で不安なら副業する

正社員よりも低い給与で不安や虚しさを感じてる人は、副業を始めましょう

正社員と違って派遣社員は定時で上がれることが多いですよね。そのためプライベートな時間をしっかりと確保しやすいのは嬉しいポイントです。それを利用して副業を始めてみても良いでしょう。

副業といっても、派遣に派遣を重ねるわけではなく、在宅でできる副業がおすすめです。

  • 転売
  • アフィリエイト
  • Webライター
  • 翻訳
  • イラスト作成
  • 動画編集

副収入があれば、派遣社員としての給与が低くても割り切れるようになるでしょう

正社員に転職する

どうしても派遣社員として見下されるのが嫌だという人は、正社員に転職しましょう

正社員になればWワークせずとも、基本給が上がるため望んでいた生活ができるようになります。

もしも結婚していて子供がいるから正社員は難しいという人でも、とりあえず転職のプロである転職エージェントに相談してみましょう

定時退社が可能で体力的にも余裕がある求人を紹介してもらえる可能性もあります。

実際に私もかつては派遣社員をしていましたが、転職エージェントを活用することで30代で年収850万円までキャリアアップすることが出来ました!

自分のライフスタイルにあった求人を探してもらうためにも、まずは転職エージェントに無料登録してカウンセリンだけでも受けてみることをおすすめします。

オススメの転職エージェント紹介

私が4度の転職で利用したオススメの転職エージェントを紹介します。

ちなみに私はこれらの転職エージェントを活用することで、これまで10社以上から内定をいただき、年収も最大で550万円以上あげることに成功した実績があります。

求人数 高年収求人 業界未経験OK 担当者のサポート
リクルートエージェント
doda
パソナキャリア

上記3つは特に私がオススメする転職エージェントで、どのエージェントも独自の強みを持っているため、複数のエージェントに登録して、それぞれの長所を上手く活用すれば転職の成功率もグッと上がりますよ

 

自分一人での転職が不安な人は、一度専門家である転職エージェントの担当者に相談してみて、自分の理想の企業を紹介してもらいましょう。

まとめ

挑戦

この記事では、派遣社員として働いているけど虚しい思いをしている人へ、3つの解決策をご紹介しました。

「虚しい思いをしたくはないけど派遣社員は続けたい」という人はスキルアップや副業がおすすめです。

副収入を増やして余裕のある生活を手に入れましょう。

「派遣社員のままでいいのかな」と不安も感じている人や「もう見下されるのは無理!」という人は、思い切って正社員に転職しましょう

オススメの転職エージェント!

リクルートエージェント
求人数が非常に多く、年収アップを目指すには外せない大手エージェント
doda
:求人数が多く、doda限定の優良企業の非公開求人も多数あり
パソナキャリア
:求人数は上記2社に劣るが、専門のアドバイザーのサポートが手厚く、転職初心者にかなりオススメ

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