上司が公私混同で大迷惑!公私混同する人の特徴と対処法

マツロー
上司が公私混同していて、プライベートでも付き合わざるをえない…。

「部下にとって大迷惑」な話ですが、経験がある人も多いのではないでしょうか。

たまに仕事終わりにお酒を飲むくらいであれば、仕事の相談ができたり、コミュニケーションを深めるのに良いかもしれません。

しかし休日にゴルフに無理やり付き合わされたりしたら、プライベートでも仕事気分が抜けず、休んだ気になりません。

今回はそんな公私混同をしている上司の特徴や対処法を紹介します。

※本記事の内容

  • 公私混同する上司の行動
  • 公私混同する上司に共通する4つの特徴
  • 公私混同する上司への3つの対策法
  • 管理人の経歴
  • 転職4回で「公務員」「派遣社員」「商社」「大手メーカー」に勤務
  • 元ブッラク企業の社畜(サビ残100H以上、40時間連続勤務etc…)
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公私混同する上司がする行動とは

不満

まずは「公私混同をする上司」が部下に対して取りがちな行動を見ていきましょう。

  • 休日のゴルフに無理やり付き合わせる
  • 部下への対応がその上司との仲の良さで変わる
  • 上司という関係をたてに、プライベートにも介入してくる
  • 社内恋愛を大っぴらに公表して周りに気を使わせる

仕事とプライベートを分けたい人には、なぜ休日まで上司に付き合わなければならないのか、腹立たしいでしょう。

そこで上司がなぜそんなことをするのか、仕事とプライベートを分けられない人に共通する特徴を見ていきましょう。

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2020年5月5日

公私混同する人に共通する4つの特徴

チェック

公私混同をする上司には、共通する特徴が4つあります。

  • 学生気分が抜けていない
  • プライベートで付き合える人がいない
  • 仕事が好きでプライベートと別という考えがない
  • 面倒見が良すぎる

1つずつ詳しく見ていきます。

学生気分が抜けていない

信じられないかもしれませんが、社会人になって長い時間が経っても学生気分が抜けていない人がいます。

学生気分が抜けていないがゆえに、仕事とプライベートの区別がつきません。

仕事上の振る舞いがプライベートに出る、もしくはプライベートの振る舞いが仕事に出ると周りに迷惑がかかります。

プライベートで付き合える人がいない

プライベートに友人や恋人など誘える人がいないために、休日に部下を呼び出します。

部下であれば断られにくいため、上司は気軽に誘えます。

もちろん部下は断れば仕事に影響する心配があるため、断りにくいです。

仕事が好きでプライベートと別という考えがない

仕事に情熱的な分、プライベートでも平然と仕事ができてしまう上司がいます。

仕事にかける思いが強いことは尊敬できますが、すべての部下が上司のように仕事に対して情熱を注げるわけではありません。

こういった上司は、仕事とプライベートを明確に分ける部下の気持ちがわからない傾向にあります。

面倒見が良すぎる

面倒見が良すぎる上司は仕事においては嬉しいことですが、プライベートまで面倒を見てもらうのは人によってはお節介に感じます。

プライベートは仕事と完全に切り離して、リフレッシュしたい人も多いです。

上司の公私混同に対処する3つの方法

解決策

では実際に上司の公私混同に困っているときには、どう対処すればよいのでしょうか。

具体的な対処方法は以下の3つです。

  • 配慮に感謝しつつ丁重に断る
  • 公私混同であることを上司に伝える
  • 転職する

配慮に感謝しつつ丁重に断る

悪気がなく、部下に対して良かれと思ってプライベートでも誘ってくれる上司もいるので、そういった上司には配慮に感謝をしながら丁寧に断りましょう

ただプライベートでは付き合いたくないと伝えては、上司は気分を害すでしょう。

せっかくの親切心が無下にされたと感じて、その後の仕事に影響が出るかもしれません。

また断りづらいからと予定が合わないフリを続ければ、いつまでも誘われます。

そこで自分のことを思ってくれていることには感謝するが、プライベートは別という意志を伝えましょう。

公私混同であることを上司にそれとなく伝える

あからさまに公私混同をして周囲に迷惑をかけるような上司には、それとなく公私混同であることを伝えましょう。

直接的に言ってしまえば、上司は気分を害して、行動を改めるどころか、伝えてきた人を不当に扱う可能性があります。

そのため「公私混同をしては、上司自身が大変なことになる」というように上司を心配している風に伝えるのがよいでしょう。

伝えても上司の行動が変わらないようなら、さらに上の上司に伝えることも有効です。

そのときは愚痴ではなく、公私混同をしている上司の行動がいかに周囲の仕事のパフォーマンスを下げているかを伝えましょう。

転職する

全く上司が行動を改めない、上司の上の人も同じような会社であれば転職を考えましょう。

会社の上の人たちがそういった考えでは、会社の風土は一向に変わりません。

人によっては会社の人と休日も付き合える関係は望ましいでしょう。

しかしプライベートも付き合える関係を望まない、そして会社の風土が変わらないのであれば転職がおすすめです。

プライベートは休みたいのに無理に付き合っては、休日にも関わらず休んだ気持ちになれません

そうなれば仕事だけでなく私生活にも悪循環が生まれるため、転職してそういった会社から離れることを考えましょう。

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まとめ

行動

上司が公私混同をしているというケースは多くあり、それによって迷惑をかけられるのが部下です。

「上司がなぜ公私混同をするのか」、そういったことを考えて対処しましょう。

とにかく迷惑だから、周りも迷惑をかけているからと感情的に伝えては、上司との関係は悪化し、状況が改善しないことも。

上司の対応が変わらない、会社全体でプライベートの付き合いをしようといった風土がある場合は転職を考えましょう

人には自分に合ったワークライフバランスがあります。

無理にプライベートと仕事を合わせると、過度なストレスを生むため、転職も含めて対処しましょう。

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