「仕事をもう頑張れない」は危険?すぐに実践できる5つの対処法

仕事で精神的・肉体的なストレスが溜まると、週末も休んだ気がせず、日常的に「もう頑張れない」と考えてしまうケースも少なくありません。

そこで、「仕事をもう頑張れない」と思う状態の危険性や、もう頑張れないと思った時の対処法について詳しく紹介します。

※この記事を読むことで分かること

  • 「仕事をもう頑張れない」はうつ病のサイン
  • 「仕事をもう頑張れない」と思う理由
  • 仕事をもう頑張れないときの5つの対処法
  • 仕事をもう頑張れない状況が続くなら転職を検討しよう
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「仕事をもう頑張れない」はうつ病のサイン

悲しむ人
仕事の精神的・肉体的なストレスが原因でうつ病を発症する人が増えています。うつ病は誰でも発症する可能性がある、身近な病気であるということを認識しておかなければなりません。

「もう頑張れない」という状態のまま仕事を続け、心身ともにストレスが溜まりすぎると、自分でも気づかないうちに精神的な限界を超え、うつ病を発症していたといったケースも珍しくありません。

「自分がうつ病になるわけがないと」間違った認識を持つことによって、適切な治療を受けず症状が悪化するといったこともあるため注意が必要です。

仕事では色々な人と接する必要があり、職場での地位や人間関係など大小を問わず必ずストレスを抱えます。

休日に気持ちをリフレッシュすれば解消できるようなストレスであれば良い刺激になりますが、「仕事をもう頑張れない」と思うほど追い詰められている場合には、うつ病になり命に関わる可能性もあるため注意しなければなりません。

仕事をもう頑張れないと思う場合には、自分の精神状態を冷静に判断し、自分の身体や心を最優先に対処することが大切です。

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仕事をもう頑張れないと思う理由

ネガティブ
仕事をもう頑張れないと思う原因は、大きく分けて2つ挙げられます。それぞれ自分に当てはまる原因は何かを明確にして、対処法を検討しましょう。

自身の精神的な理由

精神的な理由としては、現段階で頑張っており、「これ以上は頑張れない」という状態であることと、将来の目標がないことです。

自分の能力に見合った仕事、生活をしており、努力をしても現在の状況以上に良いパフォーマンスは発揮できない場合、仕事をもう頑張れないと感じることがあるでしょう。

また、仕事とプライベートいずれか、もしくは両方に関して将来の目標がないと、モチベーションを保てません

そのため、仕事で少しつまずいただけでも「もう頑張れない」もしくは「頑張る必要もない」と考えてしまうことがあります。

会社が原因になっているケース

現在働いている会社での業務成績を評価されなかったり、仕事量に対して給与が少ない場合、モチベーションを維持できずに「もう頑張れない」と思ってしまうことがあります。

また、人間関係に悩んでいたり、同じ会社で働く人間のやる気がなかったりすると、「自分だけ頑張るのは馬鹿らしい」と考えるようになり、最終的に仕事をもう頑張れないと考えることにつながるでしょう。

ほかにも、仕事内容が自分の望んでいることやスキルに合わない場合や、業務内容そのものにやりがいを感じられないなど、徐々にやる気が削がれることも多いです。

仕事をもう頑張れない場合の対処法

リラックス
仕事をもう頑張れないと思った時の対処法として5つの方法が挙げられます。すぐに実践できるものばかりであるため、「仕事をもう頑張れない」と思う原因や、自分の精神状態に合わせて対処法を実践しましょう。

休暇を取る

仕事に疲れ、肉体的にも精神的にも疲労している場合、何を考えても、何をしてもマイナスの方向に捉えてしまいます。

また、無心の状態でも自然と涙が出るといった場合には、自分がリラックスできる場所で休暇を取りましょう。

精神的に不安定な状態で無理に仕事をしても効率が悪く、より「頑張れない」という気持ちが強くなる可能性があるため、思い切って休むことも大切です。

友人や家族に話を聞いてもらう

仕事をもう頑張れないと思っていても、実際には無理をして働かなければならないという人も多いです。

働かなければならない場合には、友人や知人、信頼できる同僚に自分の悩みや話を聞いてもらう機会を作りましょう。

話を聞いてもらう時には、「頑張らなければならないと頭では分かっていても、心がついていかない」「自然と涙が出る」など、気持ちを正直に全て話すことが大切です。

自分の考えていることを言葉にして吐き出すことによって、気持ちが楽になることもあります。話す内容を肯定して、優しく話を聞いてくれる人に相談することが重要です。

友人や知人、恋人や家族に話はできない場合、「仕事をもう頑張れない」と感じている人が話を聞いてもらう専門のホットラインを利用しましょう。

誰のために仕事をしているのかを考える

自分が、なぜ「仕事をもう頑張れない」という状況でも頑張っているのか、状況を考えること大切です。

接客業の場合はお客さんの喜ぶ顔を見たい、会社の業績を上げるために頑張っている、家族を養わなければならないといった様々な理由で仕事を頑張っているケースが多いでしょう。

「誰かのために自分の身を削らなければならない」といった考えになると限界まで無理をする可能性があります。

そのため、誰かのためではなく、まずは自分自身を大切にするといった考えに切り替えましょう。

批判的な意見は無視する

同僚や上司、家族や知人などに「仕事をもう頑張れない」と話した際、場合によっては批判されることがあります。

「もう少し頑張ってみたら?」「考えが甘い」「まだ頑張れるはず!」など、元気付けるために投げかけられる言葉の中にも、実際には否定的な意見が含まれていることが多いです。

仕事をもう頑張れないと考えながらも働いている人は、真面目で素直な人間性の人が多いため、すべての意見を受け取り、背負ってしまう可能性があります。

批判的・否定的な意見を言う人は、自身が本当に頑張れなくなった時に助けてくれる人ではありません。そのため、万が一批判的な意見を言われても気にしないこと、聞き流すことが非常に重要です。

転職を検討する

仕事をもう頑張れないと考えており、対処法を実践しても気持ちが変わらないのであれば、働いている会社を退職する時期なのだと捉えると良いでしょう。

ただし、頑張れない原因を明らかにしないまま退職すると、転職した会社でも同様の気持ちを抱く可能性があります。

そのため、仕事をもう頑張れないと思った理由や原因を明確にして、それらを解消できるような職場を選んで転職することが大切です。

転職が不安な方は、転職エージェントで専門のアドバイザーから支援してもらうことも有効です。

転職エージェントでは、あなたのスキルや経歴、希望条件にあった求人先を紹介してもらえて、転職に向けた様々なアドバイスを受けることもできます。

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仕事をもう頑張れない状況が続くなら転職を考えよう

ビジネスマン
仕事をもう頑張れないと考えながら働いていると、最初は耐えられたとしてもいずれ精神的に限界をむかえ、最悪の場合はうつ病を発症するリスクがあります。

そのため、仕事をもう頑張れないと思い始めてから様々な対処をしても気持ちが変わらない状態が半年~1年と長期間続くようであれば、自分の強みやスキルを活かせる仕事に転職することを検討しましょう。

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