【体験談】リクナビNEXTで大手企業から内定GET!(メリット、デメリットの解説あり)

マツロー
・リクナビNEXTってどんな転職サイトなの?

・転職を検討しているけど利用すべき?

こんな悩みを解消します。

私はこれまで4度転職をしていますが、リクナビNEXTは毎回利用している転職サイトです。

さらに、リクナビNEXTを利用することで売上1兆円以上の大手企業に転職成功したことも。

今回は体験談を交えながらリクナビNEXTのサービスについて紹介します。

この記事でわかること

  • リクナビNEXTとはどのようなサービスか?
  • リクナビNEXTの「スカウト機能」について
  • リクナビNEXTを利用した感想(メリット/デメリット)
  • リクナビNEXTを利用して大手企業から内定をもらった事例紹介
  • マツローが大手企業から内定をもらうために意識したポイント

 

マツローの経歴

  • 転職4回で「公務員」「派遣社員」「商社」「大手メーカー」に勤務
  • 元ブッラク企業の社畜(サビ残100H以上、40時間連続勤務etc…)
  • 転職4回で内定10社以上獲得、
    転職面接の合格率は90%以上
  • 年収は最低300万円(派遣)⇒850万円(大手)で500万円以上UPを経験

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リクナビNEXTとは

リクナビNEXT
リクナビNEXTとは転職希望者の8割が利用していると言われる大手転職サイト

転職希望者はweb上で会員登録し職務経歴等の情報を入力することで、様々な転職支援サービスを受けることができます。

なおリクナビNEXTの主な特徴は以下です。

求人数 約4万件(日本最大級)
登録会員数 約870万人(日本最大級)
サービス利用料金 無料
転職サービス 自己検索、スカウト機能
キャリアアドバイザー なし

リクナビNEXTの求人数、登録会員数

求人数は約4万件、登録会員数は約870万人と転職サイトとして日本最大級を誇ります。

リクナビNEXTの利用料金

リクナビNEXTはすべて無料で利用できます。サービス期限も無いので安心して利用できますね。

リクナビNEXTのサービス

リクナビNEXTを利用する方法は基本的には以下の2つです。

  1. 求人を自己検索する
  2. 企業からのスカウト機能

「求人の自己検索」

求人の検索は自分で希望条件を設定し検索することで、希望に沿う求人を自由に閲覧することができます。

「企業からのスカウト機能」

「企業からのスカウト機能」は、自分の学歴や職務経歴をweb上で登録しておくと、登録情報を見た企業から「応募してみませんか?」とスカウトメールが送られることがあります。

企業がどうしても欲しい人材の場合は、書類選考を省いていきなり面接のオファーが来ることも。

マツロー
サイト内に職歴等を入力しますが、氏名や住所、勤務先、電話番号などの個人情報は企業にも見えないようになっているので、安心してください!

キャリアアドバイザーはなし

リクナビNEXTは転職エージェントのように専門のキャリアアドバイザー(以下:※CA)がいません。

マツロー
CAがいないため、転職をせかされることもなくマイペースに活動できます。
※:CA(キャリアアドバイザー)とは、転職活動の進め方をサポートしてくれる専属コーチのような人で、転職エージェントに登録した場合はCAのサポートが受けられます。

スカウト機能について

スカウト
スカウト機能は上記で説明した通り、企業側から転職希望者に向けて採用募集の案内メールを送信してくる機能です。

流れとしては以下です。

  1. リクナビNEXTのサイト内に「学歴や職歴、資格など」の情報を入力する
  2. 企業が転職希望者の登録情報を確認する
  3. 企業が欲しい人材を見つけた場合は、個別にスカウトメールを送る

スカウトメールの種類について

さらにスカウトメールには以下の種類があります。

  1. 求人企業から直接送られてくるオファー
  2. 転職エージェントからのオファー
  3. 求人掲載企業からのオファー

①求人企業から直接送られてくるオファー

「求人企業から直接送られてくるオファー」は、企業の採用担当者があなたの職務経歴を見てぜひ応募して欲しいという場合送られるメールで、書類選考不要でいきなり面接を案内してくるケースも多いです。

②転職エージェントからのオファー

「転職エージェントからのオファー」は、転職エージェントの担当者があなたの職務経歴を見て、一度求人に応募してみないかと勧めてくるメールです。

特に転職エージェントの担当者があなたのことをもっと知りたいと思っているときに送られてきます。

③求人掲載企業からのオファー

「求人掲載企業からのオファー」は、あなたがサイト上に登録した情報・条件(職務経歴、希望職種、希望勤務地等)にマッチする企業があった場合に無作為に送られてくるメールです。

この③のオファーメールは、来たからと言って必ずしも企業側が興味を持っているという訳ではないので注意が必要です。

管理人のリクナビNEXT体験談

転職活動
私はこれまで4回リクナビNEXTを利用して複数の企業から内定をもらい、そのうち1社は実際に入社しました。

入社した企業は従業員数万人、売り上げ1兆円以上の有名メーカーで、ありがたいことに技術系総合職として採用されることが出来ました。

大手企業から内定をGETするまでの経緯

大手企業の内定までに至った経緯は以下です。

  • リクナビNEXTのサイト上に自分の職務経歴等を登録
  • 後日、企業担当者から直接スカウトメールが送られてくる
  • メールの文面には「採用説明会への参加依頼」が記載
  • 採用説明会の終了後にいきなり一次面接
  • その後二次面接も無事に乗り切り、なんとか内定GET!

スカウトメールには採用説明会への参加と記載されていたため、軽い気持ちで説明会に行ったのですがなんと説明会が終了後にいきなり一次面接を行いますと言われて正直かなり焦りました(^^;)

何とかその日は一次面接を乗り切ることができ、後日二次試験も無事通過して晴れて内定を勝ち取ることができました。

大手企業の採用説明会の注意点!
大手企業の場合、選考の効率を上げるため「会社の採用説明会」の後に続けて「一次面接」が行われることがあるので十分事前準備しておく必要があります。

【重要】スカウトメールの優先度について

私の経験上「求人企業から直接送られてくるオファー」は面接まで進む可能性が高く、逆に「求人掲載企業からのオファー」は書類選考をなかなか通過しませんでした。

スカウトメールの重要度に順番を付けると以下のようになります。

  1. 求人企業から直接送られてくるオファー
  2. 転職エージェントからのオファー
  3. 求人掲載企業からのオファー
マツロー
面接まで進む可能性が高いのは「求人企業から直接送られてくるオファー」と考えておいた方がよいでしょう!

※面接における重要ポイントは以下の記事にまとめていますのでぜひご覧ください
⇒面接内定率90%以上を達成した面接対策

転職成功の秘訣は「いかに優良企業から直接スカウトメールをもらえるか」

私の経験上、リクナビNEXTで転職成功させるポイントは、

いかに優良企業の担当者から直接スカウトメールを送ってもらえるかです。

正直なところ「求人企業から直接送られてくるオファー」があるのと無いのとでは、内定獲得率がかなり変わってきます

なお企業から直接オファーメールをもらうため、以下のポイントに注意しました。

  • サイト内の職務経歴はもれなくきっちりと記載する
  • 資格等も積極的に取得し記載する(特にTOEICはオススメ)
  • なんでもいいので「数字でアピールできる実績」を1つは書いておく

これらのポイントを意識した結果、複数の企業から直接オファーが届くようになったんです!

ちなみに私は大卒ですが、特別優秀な大学を出ている訳ではありません

そんな平凡な私でも、職務経歴書に書く内容を工夫することで大手企業からスカウトメールが届き、内定までもらうことが出来ました。

マツロー
普段のちょっとした意識の持ち方で、職務経歴書の記載内容はどんどん濃くなるので、ぜひ参考にしてもらえればと思います!

リクナビNEXTのメリット、デメリット(体験談あり)

ポイント

ここではリクナビNEXTを実際に使って感じた特徴や長所・短所について説明します。

リクナビNEXTの特徴

リクナビNEXTの大きな特徴としては、転職エージェントのようなCAがいない点です。

CAがいる場合だと比較的すぐに転職活動で成果を出すよう促されることが多く、普段働きながら転職活動をしている忙しい人にとっては大きなネックとなります。

忙しい社会人の方は転職活動の時間を作るのが大変ですが、リクナビNEXTに一度登録しておけば、後はオファーが届くのを待っておけばよいので自分のペースでゆっくりと転職活動ができます

マツロー
私も忙しい時期にオファーが届くのを待ちながら過ごしていましたが、要所要所で魅力的な企業からオファーが来ることが何度かありました。

リクナビNEXTのメリット、デメリット

私の経験上リクナビNEXTのメリット、デメリットをあげるとすれば

リクナビNEXTのメリット
  • 普段仕事が忙しい人でも自分のペースで転職活動できる
  • 求人案件が豊富なため、希望求人を見つけれる可能性が高い
  • 企業の採用担当者から直接オファーが来れば種類選考をパスして面接に進むことが多く、時間・労力の節約ができる
リクナビNEXTのデメリット
  • スカウト機能で「求人掲載企業からのオファー」は上手くいく可能性が低い
  • CAがいないため面接対策のサポートが受けれない
  • 選考に進んでもCAがいないためその後の進捗フォローが取りにくい

メリットとデメリットを記載しましたが、リクナビNEXTは自分のペースで気軽に転職活動できるため、すぐに転職する気がない人もとりあえず登録しておいて損はありません

マツロー
転職活動のペースは人それぞれですが、現職で働きつつもいいオファーがあれば転職を検討したいと思っている人にはぜひオススメしたいサービスです!

まとめ

成功

今回はリクナビNEXTのメリットとデメリットについて私の体験談を交えて紹介してきました。

特にリクナビNEXTを利用すべき人は以下のような人です

  • 普段仕事が忙しいが、将来的に転職を考えている人
  • すぐに転職を検討してはいないが、どんなオファーが来るのか自分の市場価値を確認してみたい人

転職を成功させる秘訣は“長期スパンで多くの優良求人に応募すること”です。

応募求人数が多くなれば、必然的に内定をもらえる確率も上がりますよね。

マツロー
キャリアアップを目指すのであれば、自身のスキルを磨きつつ、並行してリクナビNEXTのオファーを待つのも有効な作戦です!

転職でキャリアアップを実現したい人はぜひ参考にしてもらえれば幸いです。

業界大手の転職サイト「リクナビNEXT」


引用元:リクナビNEXT

業界最大手の転職サイトであるリクナビNEXTです。

リクナビNEXTの特徴は「圧倒的な求人数」「転職決定数No.1」「求人の85%がリクナビNEXT限定求人」となっており、自分で転職活動する際には外せない転職サイトになっています。

私もこれまでに何度も利用しており一流企業からのオファー⇒内定に至った経験があります。

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