【完全保存版】元派遣社員が大手企業に転職成功した転職活動のノウハウ教えます

マツロー
大手企業で働いて年収上げたい…

派遣社員でも大手の正社員に転職できるの?

そんな悩みをお持ちの方はいませんか?

4度の転職経験を経験し、年収を3倍近くUPサービス残業とも無縁の生活を送ることに成功した私が、転職活動に成功するためのノウハウについて説明していきます。

特に強調したいのは「普通に転職するだけではなく、転職に成功することを目標」として解説しますので、転職活動を成功させたいとお悩みの方は要チェックです。

※大事なノウハウを綴っていきますので転職に成功したい方はぜひブックマークして何度も繰り返し読んで自分のモノにしてください!

私はこれまでの就職・転職で「公務員」「有名大手企業」「一部上場企業」「外資系企業」など多数の内定をいただいた経験がありますが、転職に成功する前は「派遣社員」として働いていた時期があります。

これまでに転職の成功体験を重ねていくことで、年収も派遣社員時代と比べる3倍近くにUPしており、なぜ私が転職で成功できたのか経験談も交えて説明していきます。

この記事を読んで得られること
・筆者が大手企業に転職成功した転職ノウハウについて

優良な転職先企業の探し方について

・転職活動の進め方(書類選考~面接~内定まで)

・転職面接で内定獲得率90%以上達成した筆者の面接ノウハウについて

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まずは履歴書と職務経歴書を準備しよう

履歴書

※基本的な内容ですので、既に書類関係の書き方をご存知の方はこの項目は飛ばして読んでもらって大丈夫です。

まず初めて転職活動を行う人は、一番最初に必ず以下の必要書類を準備をします。

  • 履歴書
  • 職務経歴書
  • 自己PR文

書類1:履歴書

まずは履歴書の準備ですが、履歴書にはこれまでの学歴や職歴、資格等を記入していくことになります。

履歴書用紙はコンビニなどでも売っていますが、コンビニの履歴書は志望動機欄が少なかったりするため、文房具店などに売っている記入欄の充実した履歴書を使うようにしましょう。

たかが履歴書ですが、企業によってはコンビニの履歴書を提出する志望者をマイナス評価している人事担当者がいることも事実です。

「転職に成功する」ための準備ですから、このような小さなことから確実に実践するようにしたいですね。

履歴書作成上のポイント
文房具店などで売っている記入欄が充実した履歴書を準備する

・履歴書は万年筆やボールペンを用いて手書きで丁寧に記載する

書類2:職務経歴書

次に、職務経歴書ですが、これは決まったフォーマットがあるわけではなく、自分で好きなようにこれまでの職務経歴を書いていきます。

※参考に職務経歴書フォーマット例を載せておきます。

大体目安としてはA4用紙2~3枚程度に収まるように「勤務先」「配属部署」「職務内容」「仕事で使用するスキル」「資格」「自己PR」などを簡潔に書いていきます。

ライバルと差をつけるためには以下の項目もあれば積極的に記載するようにします。

  • 会社から表彰された経験
  • アピールできる実績(例:営業成績部内1位、コスト削減実績〇〇円(前年比〇〇%) など)
  • 自分のアイデアが会社で採用された経験

なお職務経歴書に関しては手書きでなくPCで作成しても大丈夫です。

あまりたくさん書きすぎると枚数が多くなり、見る側にも負担になるため、アピールしたい内容を簡潔に記載するようにした方が良いですね。

職務経歴書作成のポイント
勤務先、部署、業務内容、スキル、資格、表彰、自己PRなどを見やすく簡潔に記載する

・枚数は多くても3枚程度に抑えて、経歴書を見る側の負担を少なくするよう気を付ける

※私が大手企業に転職成功した職務経歴書の詳細な書き方は以下の記事をご覧ください。
⇒派遣社員が大手に転職成功した職務経歴書のポイント

書類3:自己PR文

次に自己PR文についてですが、どうしてもその求人先に熱意を伝えたい場合は職務経歴書とは別に自己PR文を用意してもいいでしょう。

特に第二新卒の方などでまだ職務経歴書に書ける内容が薄い方は、自己PR文を別途作成して自分のやる気や熱意を相手にぶつけるのも効果的な方法だと思います。

私も公務員を辞めて初めての転職の時は、強みやスキルがなかったので、自己PR文を用意して企業に対する熱意やチャレンジ精神(自分の長所)について書いたことがあります。

その企業はその後内定をもらい入社することになったのですが、自己PR文も付ける人はあまり多くなかったようで会社に対する熱意が感じられたと入社後に人事の方から言われました。

ただ注意としては自己PR文も内容が長くなっては、読む側の集中力が途切れるなど負担になるため、A4用紙1枚か多くても2枚以内に抑えるようにしましょう。

自己PR文のポイント
職務経歴書に書ける内容が少ない場合は別途自己PR文でやる気や熱意をアピールするのも有効

転職する求人を探す

求人チェック

履歴書や職務経歴書が準備出来たら、次は転職する求人を探しましょう。

初めての転職だと、どのように求人先を探せばよいのか分からない方もいらっしゃるかもしれませんが、次の2つの方法が王道パターンで私自身もこのやり方で転職を成功させています

転職エージェントを利用する

まずは「転職エージェント」と呼ばれるサービスを利用する方法があります。

転職エージェントとは、転職希望者が登録することで、転職エージェントの担当者(キャリアアドバイザー)より様々なサービスを受けることができます。

システムの特徴は以下です。

  • 無料でサービスを受けれる
  • 担当のキャリアアドバイザーが付いてくれる
  • アドバイザーから経歴にあった求人を紹介してもらえる
  • 職務経歴書の書き方や面接方法のアドバイスがしてもらえる
  • 転職初心者でも安心して活動を始められる

上記にあるようキャリアアドバイザーは転職仲介のプロなので「転職市場の情勢」や「登録者の経歴にあった求人紹介」、「職務経歴書の改善」等のアドバイスを無料で提供してくれます。

ちなみに転職実績が豊富な大手転職エージェントは以下があり、私も実際にこれらの転職エージェントを利用して複数の優良企業から内定をいただくことができました。

リクルートエージェント
リクルートエージェントは未公開求人も多数あり、業界No.1の転職エージェントです。特筆すべきは求人数の多さで、私もこれまで3回利用しましたが、「大手企業」「外資系企業」など多数の優良求人を紹介してもらい内定をいただくことが出来ました。良い求人を探す際には絶対に外せないオススメエージェントになっています。

※ちなみにリクルートエージェントを利用して大手企業から内定をもらった体験を以下の記事にまとめているのでぜひ参考にしてみてください

筆者も実際に利用して大手企業から内定をGET!

doda(デユーダ)こちらも大手の転職エージェントであるdoda(デューダ)です。

求人数はリクルートエージェントに次いで多くなっており、dodaでしか取り扱わない未公開求人も多数あるためこちらも登録しておいて損はない大手エージェントとなっています。

パソナキャリアパソナキャリアは上記2社のエージェントに比べると求人数では劣りますが、私が実際に使用した感想は担当のキャリアアドバイザーの方が非常に熱心だったという点です。

選考を進めているときも向こうから逐一進捗を連絡してくれるので、現在どういう選考状況なのかが分かり精神的な負担を軽減してもらいました

また面接前などは面接対策についても親身に対応していただき担当者に非常に好感が持てました

例えば仕事が忙しいときは平日の遅い時間でも電話でアドバイスをしてもらえたりと転職活動中は非常に心強かった思い出があります。

転職活動が一人では不安だという方には心強い強力な転職エージェントとなっています。

マイナビエージェントこちらは大手転職転職サイトである“マイナビ”が運営する転職エージェントになります。

特徴としてはIT業界に強く求人の3割強がIT業界の求人になっています。

「第二新卒案件」や「中小企業案件」が多いのも特徴となります。興味のある方は参考にされてみてはいかがでしょうか。

業界大手の転職エージェントを紹介しましたが、転職エージェントの特徴についてまとめると以下となります。

転職エージェントのポイント
担当者が有益な転職活動のサポートを無償でしてくれる

・転職実績が非常に豊富で、優良な求人先(非公開求人多数あり)を多数紹介してもらえる

転職サイトに登録する

次は転職サイトに登録して求人を探す方法です。

転職サイトは職務経歴などをサイト上に登録しておくことで、中途採用を予定している企業から登録者に向けてスカウトのメールが来ることがあります。

システムの特徴は以下があります。

  • 無料でサービスを受けれる
  • 転職エージェントと異なりキャリアアドバイザーが付かない
  • 自分のペースでのんびり転職活動できる
  • 活動したくないときは放置しておいても問題なし!
  • もちろん興味のない企業からのスカウトメールはスルー可能

転職サイトも無料で利用できるので、とりあえず登録して自分の気になる求人からスカウトメールが来るまで水面下で転職活動しておくというのが有効な使い方です。

実際に私もリクナビNEXTを使用する際は早めに登録だけしておいて、自分の気になる企業からスカウトメールが来るまではのんびりと活動していました。

そんな感じで過ごしていたある日、ついに気になる大手企業からスカウトメールが来てその後内定に繋がった経験があります。

転職の成功確率を上げる秘訣は長期スパンで計画すること

転職で成功する秘訣は、長い期間で転職活動を行うことです。

なぜ長期スパンの転職活動が重要かは以下の理由です。

  • 短期間だと応募可能な求人の絶対数が限られる
  • 転職はしやすい時期/しにくい時期があり、短期間だと運による影響が大きくなる
  • 長い期間で転職活動すれば、理想の求人に巡り合う確率も必然的に上がる

つまり早めに転職サイトに登録だけしておいて計画的に仮転職活動しておかないと、せっかく優良企業の求人があったとしても気づかずにスルーしかねません。

我々の人生の中で絶好のチャンスというものはそう何度も目の前に現れる訳ではありません

また、コロナによる不景気が問題になってきたように、いつリーマンショックのような世界的不況が訪れるかもしれません。

まだ求人数が残っているうちに水面下で転職活動しておくことは非常に重要です

ですので現在すぐに転職を考えていない人でも本気で人生を好転させる気持ちがあるのであれば、まずは早めにリクナビNEXTなどの転職サイトにとりあえず登録して、水面下で転職活動を始めることをオススメします。

転職サイトのポイント
  • 自分のペースに合わせてゆっくり転職活動が出来る
  • 職務経歴を登録することで優良企業から転職スカウトメールが来ることもある
  • 豊富な求人数から自分で好きな求人を選択して応募できる
  • 長いスパンで水面下で転職活動できるため、優良企業に巡り合う確率がかなり高くなる

私がオススメする有名な転職サイトとしては以下があります。

リクナビNEXT業界最大手の転職サイトであるリクナビNEXTです。

リクナビNEXTの特徴は「圧倒的な求人数」「転職決定数No.1」「求人の85%がリクナビNEXT限定求人」となっており、自分で転職活動する際には外せない転職サイトになっています。

私もこれまでに何度も利用しており一流企業からのオファー⇒内定に至った経験がある他、有名大手企業からの求人紹介を複数受けたことがあります。

※リクナビNEXTの使い方や内定をもらうまでの流れ等については以下の記事にまとめているので参考にしてみてください。

とりあえず登録してみて水面下で優良企業のスカウトを狙うスタイルが成功のカギ!まずはリクナビNEXTに登録

求人応募後の流れについて

選考スタート

応募したらまずは書類選考

気になる求人が見つかって応募した後は“書類選考”が待っています。

書類選考とは応募先の企業が、転職希望者の履歴書及び職務経歴書内容を確認して、「ぜひ面接を受けてもらう」のか、「面接する意思がないのか」を判断するステージになります。

概ね転職活動での書類選考通過率は30%ほどだと言われています。

10社応募して書類選考に通過するのが2社か3社くらいなので、数回書類選考に落ちたからと言ってクヨクヨせずにどんどんいろんな企業に応募するようにしましょう。

書類選考について
書類選考の通過率は概ね3割程度である

・数回落ちたからと言って、クヨクヨせずにどんどん次の求人に応募しよう

書類選考に通過したら面接

晴れて書類選考を通過したら次は面接となります。

一般的に中途採用の面接は「1次面接」「最終(2次)面接」の2回あり、2回の面接に合格すると晴れて“内定”となります。

各面接の合格率の目安ですが、

面接通過率の目安
      • 1次面接合格率=3~5割
      • 最終(2次)面接合格率=5~6割
くらいと言われています。

面接を受ける心構え

書類選考に通過したということは、企業側も応募者に少なからず興味を持っています

書類選考に通過したという事実にしっかりと自信をもって面接に臨むようにしましょう

面接内定はもう目の前まで来ているので、しっかりと面接の準備をして大事な面接に臨みたいですね。

※面接における重要ポイントは以下の記事にまとめています。私が経験した重要項目について書いているのでぜひご覧ください
⇒90%以上の確率で内定をGETした面接対策

面接について
・面接は1次と最終の2回行うのが一般的である

・1次面接の合格率は3~5割、最終面接の合格率は5~6割程度である

・書類選考に通過したことは自信にしてよい!

晴れて内定をもらえたら

歓喜

苦しい転職活動も終わり無事内定をもらえたら飛び上がるほど嬉しいですよね。

私も有名大手企業から内定も頂いたときは思わず“ガッツポーズ”してしまいました(^^;)

内定までもらえたら転職活動はほぼ乗り切れとことになりますが、転職エージェント経由で内定をもらっている場合は担当者の方としっかり連絡を取り、今後の予定について相談しましょう。

転職サイトから内定をもらった場合も同様で、転職先の人事担当者から今後の流れについて連絡があると思いますので、不明点などはしっかりと確認して入社の準備を進めていきましょう。

在職中の人は退職の伝え方に注意が必要!

まだ在職中の方は、退職する旨をまずは直属の上司に相談してみましょう

たまに会社を辞めることを直属の上司を飛ばして、更に上の上司に伝える人がいますが、直属の上司へ退職連絡を飛ばしてしまうと最後の最後まで人間関係がこじれる可能性が出てきますので、まずは直属の上司へ退職することを伝えるのが無難ですね。

なかなか会社が辞めさせてくれないときは退職代行を使うのが有効

いざ内定後に会社に退職を伝えたとしても

クソ上司
よくこんな忙しい時にそんなこと言えるな!
クソ上司
そんなすぐに辞めれる訳ないだろ、辞めるなら代わりの人間連れて来い!!
クソ上司
みんな頑張っているのに辞めるのは裏切り行為だ!!!

こんなことを平気で言う会社もありますよね…

どうしても会社が辞めれないときは、退職代行を利用するのが便利です。

退職代行に申し込むと、代行会社があなたの代わりに会社と退職の手続きをしてくれます。

自分から辞めると言いにくかったり、上司と顔を合わせたくない人には有効なサービスですね。

⇒¥20,000円でサクッと退職代行!退職スターターキット進呈中

 

私はこれまで4回転職をしていますが、退職が正式に決まったときは非常に爽快感があってスッキリした気持ちになりました。

最後に

転職活動の成功
今回は転職に成功するための方法について書いてきました。

もし現在の職場で悩んでいる人や、新たな環境にチャレンジしたいという人はぜひ転職に挑戦してみてください。

(転職が上手く行くか不安な方は仕事をしながらでも転職活動は十分可能です)

転職活動はエネルギーを使いますが、一歩を踏み出さないことには自分自身や環境も変えられないですし、新しい世界を知ることも出来ませんよね。

私もこれまで4回転職を経験していますが、最初は「ブラック企業から抜け出したい」というネガティブな理由で転職をしました。しかし計画的に転職を重ねていくことで給料面や職場環境もいい方向に変えることが出来ました

もしあのとき勇気を出せずに転職していなければ精神的に病んで人生が狂っていた可能性もゼロではないので、本当にあのとき転職を決断した昔の自分を褒めたいです!

人生はあっという間で、気が付けば30代、40代になっていくものです。

一度きりの人生なので、悔いが無いよう自分の進みたい道へぜひチャレンジして夢を叶えていただきたいと思います。

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